パーツ館にようこそ
 さて、インスコがぶじ終了すると、メイン画面が表示される。

ct05.jpg

 現用のPC「鼎辰」は3コアなので、こーいう表示に。周波数が「802.44MHz」になってるのは、このCPUが省電力技術Cool'n Quietを搭載しているから。最大周波数は2.5GHz。

 まあ、これもどうでもいい話ですけど、Cool'n Quietのことをすっかり忘れてたもんで。

 で、これを常時表示させといてもいいんだけど、ふだんはCPUコア温度だけが気になるっていう場合は、最小化しておくほうがいいでしょう。

 ちなみに、こまかいオプションなんかは、先に紹介したgigafree.netさんのサイトを見れば、ていねいに説明してありました。

 さて、最小化すると、タスクトレイに……

ct04.jpg

 おおお、これだけっすよ。3コアだから、温度をしめす「47」の数字が3つ。これだけ。

 この「これ以上ないシンプルさ」が、coretempの最大のウリでしょう。「CPUコア温度が知りたいんだから、それだけ表示すればいいよね」っていういさぎよさ。いっそ清々しいといいますか。

 もしメイン画面を表示させる必要が生じたら、このインジケーターのどれかを右クリックして、「表示/非表示(S)」を選択すればOK。

 それと、起動と同時に常駐させたい場合は、メイン画面の[オプション]→[設定(S)]→[全般]から「Windows開始時にCore Tempを開始」にチェックを入れて[適用]をクリックしておく必要がある。

ct06.jpg

 こーいう感じで。もちろん、自分でcoretemp.exeファイルのショートカットをスタートアップに入れてやってもOK。

   -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-

 さて、ここからはgigafree.netさんが触れていない、Win10での使い方。というか、インスコ時の注意点。

 Win10では、設定によって、インスコ直後にcoretempを最小化すると、タスクトレイになにも表示されない場合があります。つか、今回のインスコ時も実際にそうなって、つまり「47」っていう数字(インジケーター)が表示されなくて、軽くとほうに暮れたんだよねー。

 ただまあ、冷静に考えると「あ、そうか、これもインジケーターだもんねー」と、気づいたりするんですが。

 そういう場合は、タスクトレイで「その他のインジケーター」を表示するボタン、「く」の字を下向きにしたやつをクリックすると、ここにかくれてます。

 とはいえ、この状態ではCPUコア温度をつねに目視することはできないので、これを上記のように表示させるようにする方法をひとつ。

 ありていにいって、Win10の基本操作の範疇なんですけどね。年とると、こーいうのをすぐ忘れるんで。備忘備忘。

 まず、スタートボタンをクリックして、下から2番めの歯車アイコンをクリック。

ctl.jpg

 タイルになんにもはいってないのがミエミエですが。そもそも、ふだんスタートボタンそのものを使わないので。ごみ箱も、ほかに適当な置き場がないんで、ここに追いやってるだけで。

 とにかく、[設定]の歯車アイコンをクリックして、edgeを開き、[個人用設定]→[タスクバー]とたどると、

ct08.jpg

 こーいう表示になるんで、ここのまんなかあたり、[通知領域]の「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」をクリックすると、ここで設定できます。このとおり。

ct09.jpg 

 ここで表示させるアイコンを選択するわけです。

 画像のなかでは、上から3つがそれぞれCore Tempのインジケーター(上からcore0、core1、core2)なので、それぞれ「オン」にすれば、それでタスクトレイに表示されるってこと。

 これって、逆に考えると、「3コアだからといって、3つのインジケーターをすべて表示させる必要はない。メインのcore 0だけ表示させたい」みたいな場合にも対応できるわけで。たとえば、8コアくらいあると、8つの表示はそれなりにうざったいはずだし。

 その場合、上の例でいうと、最初のオレンジ色のアイコンだけ「オン」にすればいいってことで、これはこれで非常に見やすい、その結果として使いやすい、CPUコア温度モニター環境が構築できるんじゃないかと思います。

 個人的には、「鼎辰」の環境では、現状みたいに3コアのインジケーターをつねに表示させておくほうが、万一の場合「危機感を煽る」ぶん、実用的じゃないかと思っております。

 ということで、今回CoreTempを導入した結果の結論。

 このフリーウェア、いままで使ったCPUコア温度監視モニターのなかで、いちばんいい。なにより表示が感動的にシンプルだし、機能も必要充分どころか最高品質。

 だから、こーいうユーティリティを求めている人にとっては、いったん導入しちゃえば便利このうえないでしょう。

 唯一、瑕疵があるとすると、インスコ前の作業手順。これは公式サイトの不備なんだけど、ふつうに表示どおりにDLしようとしたら、確実に罠にはまるはず。

 つか、DLするまで、実際に3回くらい罠にはまったし。ヽ( ´-`)ノ これでも、フリーウェア愛用暦23年なんですけどねえ。ヽ( ´-`)ノ

 とはいえ、いったん導入しちゃえば、これほどいいフリーウェアはめずらしいと思うくらい、完成度が高いと思います。

 実際、これ、いいっすよ。core temp。

 じめじめした高温多湿の時期に、ぜひおすすめです。ということで。(´・ω・`)

2017.06.24(17:49)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 さて、そろそろCPUコア温度が気になりはじめる季節。

 例年ならASUSのPCProbeを常駐させるところだけど、これ、Windows10には対応していない。そこで、去年はHWmonitorで乗りきったものの、これも去年秋くらいのWin10アップデート以来、使えなくなっちゃった。

 そこで探してきたのが、Core Tempっていうフリーウェア。Win10対応とのことなので、これを導入してみた。

 参考にしたのはgigafree.netさんのこちら。ただ、このサイトの記述はやや古いようなので、補足の導入法なども、備忘がわりにのこしておくことにする。要するに、次回また導入する場合のメモですね。

 まず、公式のダウンロード・サイトに行くと、こーいう感じになってる。

ct01.jpg

 ここですぐにDownloadをクリックしたくなるんだけど、これが間違い。なんか、罠みたいな感じですが。

 正解はその下のちいさな「More downloads...」というボタン。これをクリックすると、

ct02.jpg

 こーいう表示に切り替わるので、[Downlosd Standalone]の横の32bitか64botを選択してやる必要がある。ただし、クリックはまだ!

 その下の[Language Packs]のなかから[Japanese]を見つけて、これを右クリック! [名前を付けてリンク先を保存(K)]を選択して、デスクトップあたりを保存先に指定する。そうすると、

ct03.jpg

 はい、「ja-JP.lng」というファイルができたー。これがいわゆる言語パックになる。

 そしたら、上の32bitか64bitにもどって、必要なほうをDL。以上でDLはおしまい。

 次はインスコ。DLファイルは.zip型式なので、エクスプローラーなどで解凍し、中味を適当なドライブ(カレント・ドライブじゃなくてもOK)に適当な新規フォルダをつくって、そこに保存する。こーいう場合、フォルダ名は素直に「CoreTemp」にするのがいいでしょう。ドライブは今回はCじゃなくてDに。これは昔からの習慣で、おまじないみたいなもの。

 あれ? カレント・ドライブって、もしかしたら死語かな? まあ、どうでもいいですが。(^^;

 つづいて、このフォルダを開いて、なかにもうひとつ「Languages」っていうフォルダを作成し、このなかにさっきデスクトップに保存した「ja-JP.lng」を移動する。これで準備はできあがり。フォルダ内の[Core Temp.exe]をクリックして、あとはインストールが終わるのを待つだけ。

(長くなりそうなので、つづく)


2017.06.24(16:36)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 当初、6月30日発売だっのがくりあがって、おととい付発売になり、きょうamaからとどきました。

mgmrzer001.jpg

 バンダイのウルトラ・メカコレ#11、ウルトラ警備隊マグマライザーであります。

 このウルトラシリーズのメカコレを買ったのは2個めだけど、相いかわらずのハイクオリティですね。まだ、ほとんど開封しただけっていう状態ですが。

 入手した理由は、マグマライザーが好きっていうのもあるものの、やっぱりあれです。

 ウルトラホーク3号とのコラボ。

UH3-01.jpg

 これとのからみですね。制作ノートはこのあたり

 1/72のフジミ製ウルトラホーク3号と、このメカコレをあわせると、ちょうどぴったりのアレになるんじゃないかと思って、4月くらいに予約してたんですが。

mgmrzer002.jpg

 ほーら! ね!

 胴体部をああわせてみただけだけど、ほぼぴったりになりそうな予感じゃないですかー。

 まるで意図したかのようなバランスが、うひひっていう感じで。(´・ω・`)

 このシリーズ、フリースケールだから、やっぱり「意図」してくれたんでしょうかね >バンダイさん。まあ、「忖度」でもいいですけど。ヽ( ´-`)ノ

2017.06.18(19:09)|プラモコメント:(0)TOP↑
 以前、「イランの新戦闘機」っていうエントリーを書いたけど、その後に動きがあったそうで。

 やや旧聞に属しますが、4月17日付の「Iran’s Fake Qaher F-313 Stealth Fighter Is Back」という記事。

 やー、ほんとに「イランのフェイク・ステルス戦闘機 いず ばっく」ですよ。4月15日にイランで「国防産業製品見本市」っていうのが開幕して、そこでモックアップじゃないF-313が展示されたんだって。

 そうかー、あきらめてないっていうか、ガセじゃないっていいはるんだー。すごいな。

 それどころか、同時にyoutubeにタキシング試験の動画も公開しちゃって、どうやら本気なんだねー。これは意外でした。

 念のため、映像はこんな感じで。



 ちなみに、Qaherは前回のエントリーでは、アナウンサーの発音から「カーヘル」と表記しましたが、イラン系の通信社では「ガーヘル」と書いてあるんで、以後これにします。これですね。Pars Todayっていうところ。

 でもさあ、いま見ても、どうにも飛びそうにないよね。大きさも、モックアップのときと同じみたいだし。

 あと、いつの間にかエンジンが双発になってる。しかも、なぜかノズルがない。(^^;

 タキシング用だからいらないんですかね。それとも、これで完成形とか。だとしたら、エンジンを噴射したとたんに尾部全体が燃えだすと思うんですけど。

 つか、このタキシング試験、エンジンに点火してないような。陽炎が見えないんですけど。ステルスだから排気もすごく低温なんだ、とか?(´・ω・`)

 あとは……なるほど、ドーサルアンテナが追加されてますね。機首の下面にもなんかのセンサーがあるな。なんだかどっちも本物っぽいのがいいっすね。

 でも、この機首レドームじゃ、ちいさすぎてレーダーは搭載できないような気が。(´・ω・`)

「そんなことはない! イランなら搭載できる!」っていいはるため、あえてレドームを白にしてるんですかね。

 という感じで、今回も胡散くささ全開、謎が謎を呼ぶイランひこーきでした。

 そーいえば、このなんちゃってシリーズの第1弾になったサーエゲは、量産がスタートしたとかしないとか。

 やっぱり本気なのかな、イランさん。

2017.06.17(11:06)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 という記事がFlightGlobalに。こちら

 まあ、「製」といっても組みたてただけですけどね。いわゆるひとつのノックダウン生産。なんでノックダウンっていうのか、さっぱりわかりませんが。

F-35.jpg

 記事によると、日本向けはこれが5機めとのことで、ノーズギアの格納扉には「705」の数字が見えてる。最初の4機はまだダラスにあるから、日本にある日本向けF-35としては、これが初号機になるらしい。

 基本的にF-35はどうでもいいんだけど、この写真で気になるのは、やっぱりロービジ仕様の日の丸国籍マーク。インテークのすぐうしろにあるやつ。これだよね、きっと。

 今後は自衛隊機もロービジになるっていうのは、知識としては知ってたし、いくつか写真も見たけれど、あらためてこういう現実をつきつけられてみると(笑)、ナンダカナンって気がします。

 もっとも、こいつのプラモデルは決してつくらないから、どうでもいいんだけどね。ヽ( ´-`)ノ

2017.06.07(09:53)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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