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パーツ館にようこそ
 日本にとってたいへん重要なニュースなのに、日本のマスコミはぴくりとも動かないね。以前からそうだけど、評価する能力が潰滅的に欠如してる。

 というニュース。たとえば、Aviation Wireの7.6付「ボーイングとエンブラエル、民間機の合弁会社を設立へ MRJさらなる苦戦も」が的を射た記事かな。

 かんたんにいうと、ボーイングとエンブラエル、エアバスとボンバーディー(先輩の航空評論家さんによると、ボンバルディアとは発音しないそうで)がリージョナルジェット部門で手を組むことが決まったということ。

 これにより、ボーイングと組めなかったMRJは今後の受注がまったく見こめなくなった。それどころか、既受注分も両社から切りとり放題になるはずで、これでMRJは頓挫が決定した。

 さらに、エアバスはおととい、ボンバーディのCシリーズを今後はエアバスA220シリーズと呼称すると発表してる。こちらとか。欠番にしていたA2xxナンバーを割りふったわけで、それだけ本気で売りこむってこと。

 ね、すごく重要なニュースでしょ?

 やっぱり、開発遅延がかなり響いたかな。とはいえ、現代では、新規開発でこのくらいの遅延が発生するのは当然で、それを読みこみきれなかった三菱航空機の失策と考えたほうがよさそう。

 そういえば、先週だったか、MRJの製造ラインを来年春に再開するっていうニュースが流れてたけど、この再開自体も不可能になるかもね。

 残念でしたが、しかたないでしょう。勝負に負けたってことで。

2018.07.13(17:45)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 正確には6月30日の札幌リボン18-1からなんだけど、アイスのようすが一変した。

 なにが起きたかっていうと、弓李とアクトレスの本間多恵が試合後、いきなり和解したあげく、電撃合体しちゃったのだ。

 で、翌7月1日の札幌リボン18-2では、なんときゅー、本間、尾崎妹加がトリオを結成、トトロたち若手3人を相手に、じつに楽しそうに試合をしちゃったのである。

 きゅーの意見はこちら

 本間の見方はこちら

 妹加の感想はこちら
 

 まあね、プロレスですから、なにが起こるかはわからないけど、これだけは予想してませんでしたよ。つか、これは妹加の思いどおりになったのかな? つっかはこのなりゆきを予想して、4回だっけ? 5回? くらい連続してマッチメークを組んだんだろうか? だとしたら、天才すぎるけど。

 あえてふたりの接点をあげるとすると、J@STですかね。これってREINAがやってたCMLLとの合同興行をひきついだような感じだけど、だからジャベの使い手が必要で、そこでアイスからはきゅーに白羽の矢が立った、みたいな流れなんでしょうか。

 それはいいんだけど、これにより、きゅーvs安納サオリも自動的に休戦になったようで、こっちのほうが驚きかな。本間は先鋒、本丸は安納だと思ってたから。

 きゅーのてのひら返しはこちら!(´・ω・`)

 安納はこないだ沙紀っぽに負けちゃって、燃えつきてるけど、これで新しい地平が開けるかもね。

 いずれにしても、きゅー、妹加、本間はトリオでやっていくようで、フランクシスターズの対抗馬に名乗りをあげることでしょう。

 ユニット名は超GEKOKU娘3(スーパー・ゲコクジョウ・スリー)とか? ベタすぎるけど、アジュレボさんっていう前例もあるし。ヽ( ´-`)ノ

 もっとも、7.1でマッチメークを無理やり変更されたトトロが、この一件をおもしろく思ってないらしいので、chu♡トロともいろいろあるかも。とはいえ、トトロについては妹加がてのひらの上で踊らせてるフシもあるから、このへんはまだわかりません。

 最近、思うんだけど、妹加って見た目や言動とは裏腹に、相当な策士だよね。(´・ω・`)

 おかげで、妹加さん、my favorite 女子プロレスラーの第5位に大躍進ですよ。

 次。また、この7.1札幌では、らぶっちゃがアジュレボを倒してインターナショナルリボンタッグに返り咲くという波乱もあった。

 う~ん、波乱かどうかはむずかしいけどね。とにかく、ハム子さんがベルトをとったことで、7.8後楽園の結果しだいでは、2008年組3人がタイトルホルダーになって8.26横浜文体を迎える可能性も出てきてしまいましたよ。なんだか、2008年組vsフランクのベルト争奪戦みたいな感じもしますが。

 一方のアジュレボはとくに解散とかする気配はないんで、今後もタッグでいくんでしょう。これも7.8にシングル対決があるんで、そこで魔矢が降臨して鞭でも持ちだしたら、どうなるかわかりませんけどね。

 あと、もうひとつの事件は6.23道場マッチで起きた。

 試合後、希月あおいがサプライズ登場しちゃったのだ。公式のこちら

 引退前に、1回くらいは参戦するだろうと思ってたものの、まさかつっかからオファーを出して(後日わかった)、つっか自身が呼びこむとは。これは完全に想定外でした。で、これも7.8後楽園で2年半ぶりにアイスのリングに上がり、しかも真琴と組んでらぶっちゃに挑戦ですよ。ぉぉ

 なんかすごいカードができちゃったな。

 それだけじゃない。あおいがもどったことで、もうひとつの夢というか、妄想がひろがるじゃありませんか。

 もうひとりの2008年組!

 8.26文体で登場してほしいなあ。志田光。

 志田ちゃんは2011年かな、OZではじめて見たアイスの選手で、志田ちゃんがいなかったらここまでアイスにのめりこむこともなかったんだよねー。しかも、魔界では10周年興行とかやりそうもないから、なんとか文体に参戦してもらいたいものであります。

 そういや、『週刊プロレス6.20』の「藤本つかさ10周年特集」では、志田ちゃんも長文のコメントをよせてたっけ。このへんも伏線になってたら、どれだけうれしいか。

 ということで、あえて書かないけど鈴木秀樹もふくめて(笑)、いろんなものが交錯する7.8サマージャンボ・リボン。すごく楽しみであります。

 ついでにもうひとつ。

 6.16大阪リボン18-2からエキシビションをはじめた練習生すずが、かつてなく露出が多いのがすごく気になってたりして。

 すずは宮崎県出身、9.16生まれの15歳だから、朝陽と同学年。中学卒業と同時に蕨に移住して、正式入門。ただし、中学時代から長期休暇のとき練習生を経験ずみなので、この速さでお披露目となったもよう。

 高校に進学したかどうかは非公表ながら、つっかはかつて、くるみを叱り飛ばして高校に無理やり進学させたくらいだから、すずも高校生または専門生かも。

 それはいいとして、かつて練習生がここまで大きく露出したことがあったっけ?

 たとえば、こんな感じで。つんつくと常に行動を共にしているらしいんだけど、とにかく写真にうつりまくってます。

 これまでも、ユキとかゆうひ、グロリア(いずれも練習生時代の仮名)あたりがうつりこんでたことはあるけど、ここまで露出するのは異例なんじゃないかな。これもつっかに目論見があるはずなので、どういう方向で育てるのか、楽しみに見守りたいと思います。

 たぶん、つっか本人、雪妃、ジュリアにつづく、アイスのビジュアル担当にしていくんでしょうが。

【7.7追記】
志田ちゃん、10周年記念自主興行を開催するそうだ。きょう発表された。10.9後楽園。

そうか。希月は10.7で引退だから、ここには出ないんだね。真琴あたりは出そう。

【7.8追記】
きょうの後楽園で、志田ちゃんがリングに登場したそうだ! まだ会場からの速報段階だけど。

自主興行に世羅を招待というか、オファーするためにやってきたそうで、でもその前にアイスの興行で世羅vs志田を実現させる、みたいな話らしい。

となれば、これは横浜文体しかないでしょう。どうやら妄想が実現するっぽい。感無量。

en1040さんのこちらの写真が秀逸。いかにも志田ちゃんっぽい。

なお、みやここはみやここクラッチをきりかえされて、藤田あかねがトライアングル初戴冠になったとのこと。らぶっちゃとつっかは防衛。

あと、すずは文体でデビュー決定。思ったより早いというか、よっぽどの逸材なんでしょう、きっと。

2018.07.06(11:02)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 6月はなんと1本しかブログを更新しなかった。ブログ文化は終わってるんで、フェードアウトはしょうがないんだけど、まだしばらくは書きたいと思うきょうこのごろ。

 で、なにを書きましょうかね。とりあえずワールドカップかな。うん。

 グループリーグは1勝1敗1分の勝ち点4で突破できるかどうか運しだいと読んでたんで、そのとおりになって、まあこんなもんでしょう。

 とはいえ、勝ちがvsポーランド、負けがvsコロンビアの予想だったのは内緒。

 vsポーランド戦のラストを見て、ちょっと感動しましたね。日本代表もやっとアントラーズのレベルに到達したかっていう感慨がひとしおで。ヽ( ´-`)ノ

 正直、これまでは降級が決まってもただ得点して喜んでたレッズのレベルでしかなかったわけで、この差は国内主要タイトル19冠と5冠の違いがあるわけです。

 決勝トーナメントのvsベルギー戦は、どっちが勝っても3-2っていう予想で、これもいちおう的中。実力的にはそのくらい拮抗した感じに見えたし、vsベルギーっていえば鈴木師匠の無重力シュートのイメージも強くてね。互角だと思ってました。

 ということで、日本が敗退したあとのほうが集中できるワールドカップ(正直、出場してない頃のほうが純粋に楽しめてたんだよねー)。あえて優勝予想すると、

本命 フランス
対抗 ベルギー
連下 ブラジル
単穴  ウルグアイ

 あれま、つまんない本線サイドだわ。

 でも、ずいぶん前からわが家では、優勝はフランス、MVPはだれがなんといおうとンバッペっていうのが既定路線だったんで、しかたないでしょう。

 ところで、「エムパペ」っていう表記、ワールドカップがはじまってからいきなり出てきたけど、なんなんでしょうね。フランス語読みだとこうなるっていう説明がまことしやかに囁かれてるものの、現地の試合とか、UCLの試合とかを見るかぎり、現地の実況はンパッペっていってるんですけど。ヽ( ´-`)ノ

 ま、閑話休題。専門誌はいまもンバッペもしくはムバッペだよね~。これが正しい。

 対抗のベルギーはやっぱり破壊力抜群だし、今回の日本みたいな戦い方ができる国はのこってないんで、フランスに勝つとしたらここしかない感じ。

 ブラジルはネイマールがグループリーグの途中で、やっと呪縛から解放されたと見て、あと歴代ブラジルでも最高じゃないかっていうディフェンス陣が機能してるんで、3番手はここ。もしかすると、優勝まであるかも。

 問題は、この3チームが決勝前に当たるっていうことで、そうなると漁夫の利がウルかなあ、と。

 いわゆる強豪じゃない側のヤマにはいったのが僥倖で、しかもスアレスが今回は成熟したプレーを見せてるんだよね。もちろん、今回ンバッペに次ぐベストFWのカバーニもいるし。いやー、なんだかんだいってPSG恐るべし!ヽ( ´-`)ノ

 なので、決勝はウルと仏白伯の勝者になると見て、確率1/2の単穴にしました。

 いちばん配当が高そうなのは、ウル-ベルギーくらいかな。ここがオススメでしょうか。

【7.5追記】
しまった。ウルも「死のヤマ」のほうでした。そうすると、反対側からはどこが上がってくるのかな。

クロアチア? う~ん。どこも勝ちそうにないというか。(^^;


2018.07.03(18:19)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 アメリカ現地時間できのう、ロッキードのスカンクワークスが満75周年を迎えたそうだ。

 適当な記事がないので、FlightGlobalの「Johnson's Skunk Works legacy is in safe hands」というのを貼っときましょうか。この記事自体はケリー・ジョンソンが引退したあとのスカンクワークスの功績のまとめ、みたいな話ですけど。

 日本語でそれっぽい記事はないかと思って探したところ、今年の1月に『乗りものニュース』でフライング記事っぽいのがあった。「秘密兵器開発の代名詞、スカンク・ワークスとは ロッキード・マーチンの懐刀が75周年」という記事。どうやら、「今年で75年」っていうノリで載っけちゃったらしい。

 とにかく、75周年ですか。考えてみると、すごいね。

 ざっくりいって、もとはアメリカでもジェット戦闘機を実用化するため、P-38の開発に成功したばっかりのケリー・ジョンソンに白羽の矢が立って、特別設計チームを結成したのがスカンクワークスのはじまり。すごくざっくりすぎますが。(^^;

 で、チーム発足から9カ月? そのくらいのごく短期間で、現在のジェット戦闘機の基本設計をすべて盛りこんだP-80(のちのF-80)をつくりあげちゃったのがすごい。しかも、これがまた傑作機だったっていうのがまたすごい(実際には、派生型のT-33が傑作機になったわけだけど)。

 以来、あれやこれやのすごい軍用機を開発し、つねに技術革新の中心にいつづけて4分の3世紀ですからね。これはたしかに偉業だと思います。

 さすがに、最近はそれほどトンデモな業績もないようですが。最後に名前を聞いたのは、SR-72のときかな。こちら

 いや、移動可能な核融合炉っていうのがあった。こちら

 このふたつに関しては、話題自体がトンデモっぽいけど、後者のとき書いたように、スカンクワークスなら実現させちゃうかもっていう信頼感がすごいっす。

2018.06.16(16:58)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 プロ連盟のサイトに行ったら、「訃報」が出ていた。こちら

 小島武夫、永眠。享年82歳。

 MONDO名人戦を引退したときから、この日が近いのはわかってたけど、とうとう逝ってしまいましたか。最後の出演はレジェンドマッチになったのかな。たしか、バトルロイヤルにも出てなかったと思う。

 まあなんというか、いい意味でも悪い意味でも、あざやかな博打打ちではなかったでとょうか。ろくでなしといえばろくでなしだけど、いわゆる人たらしで、嫌われることはあんまりない人だったんじゃないかな。

 まあ、あの人は小島武夫を「先生」と呼ぶのを拒んで、ああいう方向に行ったみたいだけど。いや、よくは知りませんよ。ヽ( ´-`)ノ

 若いころは相当にとんがって見えたけど、名人戦がはじまったころには毒舌の好々爺って感じで、脂っ気もぬけてたし、それでも九蓮宝燈をするりと和了ったりするのが、いかにも小島武夫でした。

 とにかく、70歳すぎても色気があったよね。それがすごかった。さすが、隠し子の数は本人も把握しきれないくらい多いっていう伝説の持ち主でした。

 孫の小島優がプロ雀士になったときもびっくりしたな。いっさい贔屓しなかったでしょ。まわりは忖度したかもしれないけど。あのへん、やっぱり芯が1本通ってたんでしょう。

 いうまでもなく、いまの麻雀界を創生した中心人物のひとりだったわけで、麻雀はこれまで40数年間、充分に楽しませてもらいました。

 合掌。(-人-)

 そういえば、「魅せる麻雀」を継承したのが、男の雀士じゃなくて二階堂瑠美姐だっていうのも、なんだか小島武夫が仕組んだっぽいなと思ったんだった。瑠美姐が緑一色を狙ったのを見たとき。いま思いだした。


2018.05.31(17:18)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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