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パーツ館にようこそ
 白石冬美さんが亡くなった。26日に自宅で倒れているところを発見されたとのこと。ニッカンの「声優白石冬美さん死去 82歳「巨人の星」星明子役」など。

 なっちゃんが亡くなったときのエントリーも貼っておきましょうか。それが礼儀だと思うんで。

「新本店」の「なっちゃん、逝く」。そうか、第2ブログ時代なんだ。しみじみ。

「パックイン・ミュージック」や「ラジオマンガ」など深夜放送については、なっちゃんのときに書いてるんで省略。

 アニメでは、じつはいちばん印象的だったのは、かなり後年になるミライ・ヤシマさん役だったような気がする。子供のころはいっぱいありすぎて、1点に絞れないというか。

 ぢつのところ、最初にパタリロを思いだしたんだけど、これはきっと『翔んで埼玉』が絶賛ヒット中(興収25億!を突破したらしい)だからだと思う。

 でも、チャコさんでいちばん記憶にのこっているのは、中学1~3年のころ、TBSラジオでやってた公開生番組『ヤングスタジオLOVE』でのやりとりだったりするのですね。

 ナチチャコ・パック全盛のころで、ほかに山本コータロー師なんかが日替わりでMCをやるという、ほぼパックの2匹めのドジョウ番組だったんだけど、あたしゃこれに入りびたっていて。2、3年生のあいだに合計5回くらい、行ったんじゃないかと思う。

 これはプロ野球がない季節の番組だったはずだから、実質2カ月に1回くらいの高い参加確率といえるでしょう。

 いつも白いセーターを着ていたので、チャコさんには「白いセーターのぼく」という名前で認識されていて、オンエア中で掛けあいもさせてもらったのが、いい思い出。

 なかでも1度か2度、中学の先生を連れていったことがあってね。先生に連れていってもらったんじゃなくて、こっちが「おもしろいから」と誘って。(´・ω・`)

 旧姓・平野先生。当時25歳。担任ではなく、図書館担当の国語の先生。

 そしたら、チャコさんがそれを目ざとく見つけて、「白いセーターのぼく、きょうはお姉さんといっしょなの?」と、聞かれて、じつは先生なんですと答えたら、これがめちゃくちゃウケて。それでオンエア中にいじられたりしたんだけど。

 というのが、とにかく強烈な思い出で、だからチャコさんというと、『ヤングスタジオLOVE』なんですね。

 もちろん、深夜放送もふくめて、人格形成期にとても影響をうけた人で、そういう意味ではなっちゃんと同様、恩人だと思っています。

 たいへんお世話になりました。合掌。(-人-)

2019.03.30(11:04)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 前シーズンからずっと噂があったのはたしか。でも、あと2年くらいやると思ってたんだよなー。

 NFL Japanの「ペイトリオッツTEグロンコウスキーが引退を発表」という記事。

「王朝」とまでいわれるペッツの黄金時代を支えたのは、おもにグロンコウスキーだったんじゃないかと思ってるくらいで、とんでもなく優れた選手でありました。

 なにより、タイトエンドの常識を覆したのが大きい。つか、「21世紀のNFLのTEはこうあるべき」っていう姿を、最初に体現したっていうか。

 グロちゃん以前と以後では、TEの役割や適性が一変しちゃったからね。そのくらいすごい選手だったんですよ。

 ブレイディがこれだけ記録をつくりつづけられたのも、グロちゃんの存在がとんでもなく大きかったわけで。ここ4年くらいは、完全に「困ったときのグロンコウスキー」作戦で乗りきってたもんね。

 ただまあ、記事にもあるように負傷が絶えなかったのもたしかで、だからこそ引退が早まったんでしょうが。

 せめて、あともう1シーズン見たかったけど、こればかりはしょうがない。

 問題はペッツの今後。代わりになる選手はNFLのどこを探したっていないわけで。オフェンス・プランを根本的に変えないとならないかもね。

 とにかく、グロちゃんお疲れさまでした。

【追記】
関係ないけど、引退といえば、3月24日付で優華と長野ドラミの引退(退団)が正式決定したそうです。3年、5年の長期欠場だから、単なる事実の追認みたいな感じだけど。なんらかの形で挨拶するというのも、4姉妹と同じく実現するかどうか。

2019.03.26(09:39)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 さあ、きちゃいましたよ、プレミアムカップ。

12R 特別GI 共同通信社杯第30回プレミアムオートレース優勝戦 4100m 8周回 0mオープン

1 青山 周平 伊勢 31期 35歳 S-4   ハルク・73
2 佐藤 摩弥 川口 31期 27歳 A-28 Pタン
3 中村 雅人 川口 28期 38歳 S-3   ハーンズ
4 藤岡 一樹 山陽 29期 40歳 A-29 シャウラ
5 松尾 啓史 山陽 26期 41歳 S-17 ラディカルV
6 若井 友和 川口 25期 45歳 S-12 モエルトウコン
7 新井 恵匠 伊勢 30期 35歳 S-14 ミタケ2
8 浜野   淳 山陽 24期 44歳 A-17 アモン

 準決12Rでは、まさかの圭一郎が落妨、不成立という緊急事態になって、得点上位の新井と浜野が優出。ただし浜野は落車してるんで、あしたはどうなるか不明。

 その結果、優勝はサトマヤと靑山の31期一騎打ちっていう構図になりました。

 成績、機力、道中を見ても、他の追随を許す展開じゃないと思うし、きょうの準決で靑山が無理気味にマヤたんを煽ったっていうのを見ても、ここはスタートさえ決まれば、サトマヤGI初制覇が濃厚になってまいりました。

 ました!!!

 とはいえ、去年の全選抜準決だっけ? あれ以来、3回連続で「靑山くん」(@マヤたん)が勝つ可能性も高いわけで、もちろん予断は許さないんですが。

 とにかく!

 たしかプレミアムカップ2回めの優勝戦。SGより短い8周戦。

 期待が高まるのはたしかであります。

 つか、圭一郎も永井も絶対王者もいない今回は、期待MAXなんですよね。

 さて、どうなりますか。かなりの確率だぞ、これは。

【3.25追記】
う~ん。スタートいけませんでした。というか、中村雅人のほうがスタート速かった。0.07と0.08だけど、この0.01が命運をわけたかたちで。結果、いつものようにスタート行ったもん勝ちで、サトマヤは3着。312。

あれ、でも、プレミアムは3着までSSポイントがつくんだよね、たしか。ということは、女子レーサー初のSSポイント獲得となりました~。ぱちぱち。また歴史に名を刻んだ。

つか、あとの者がついてこいよっていう感じなんですが。ヽ( ´-`)ノ
2019.03.24(19:26)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 嵐と感動と涙のオールB級戦が終わりました >伊勢崎。

 年度末で引退、きょうラストランの選手が3人いたり(高田克重の引退は驚いた。現役の浜松支部長じゃん。もっとも、競輪でも埼玉の関靖夫さんがそうだったし、やりきった感をおぼえるのかもしれないけど)、高橋祐一が23年ぶりの優勝を果たしたり、ドラマティックな開催でありました。

 考えてみると、いわば「底辺の戦い」なんだよね。現在のレギュレーションでは、B級は100名たらず。なかには長期欠場の選手もいるなかで、1開催ぶん96名の選手を揃えるだけでも、奇蹟的なことだったりして。

 というのは置いといて。

 矢尾明子さん、ヤオちゃん。すごいじゃないですか。アナウンス技術はそれなりにたしかで、日本語が正確なところにもってきて、時々暴発するみたいにナチュラルボーン・クラッシャーぶりを発揮するキャラ。もちろん、もう6年めだっけ? シブちゃんこと渋谷遥香さんと交代でレポーターするようになって。だから、オートの知識もしっかりしてるし。

 クラッシャーとしては、初日に突然、吉原さんをすけべ呼ばわりしたり、2日めラストで意味不明なサインを出したり(笑)、そうかと思うと優勝戦直後には検車場にもどった高橋の姿を見て涙ぐんだり。連日、最後に緊張の糸が切れてよれるところなんかもふくめて、キャラだしまくりでした。うん。先代のカワカミ・アタックよりすごかった。

 しかも、これがいいんだな。

 あえていうと、往年の船橋アルティメットコンビ、吉原さん+照沼さんの再来かと思うくらいの出来でした。いや、最初からこれだと、1年くらいつづけたら、アルティメットを超えちゃうかも。

 日本語的にも、1980年代生まれとしては及第点以上。とくに、ばかな敬語なんかを使わないのが高評価。いまはしゃべりのプロでも過剰な敬語・丁寧語を使って自滅するケースが多いでしょ。とくにオート界には、「昼間」にも「お」をつける大たわけがふたりもいるわけで。大たわけっていうより、人前で話す資格なしか。

 それにくらべて、やおちゃんは最低限の敬語を使うだけにしていて、これは日本語力がないとできない技なんだよね。

 というか、推測だけど、この人、東京の下町育ちでしょ。しゃべり全体の歯切れがいい。これは東京イーストサイド(千葉だけど)で育った照沼さんと相い通じるものがあるのかもしれません。

 とにかく、今回の中継はすごくよかった。森泉さんへの過度なつっこみヽ( ´-`)ノ もふくめて。

 ヒラ場だけでもいいから、すくなくとも1年くらいはこの路線でいってもらえると、楽しみがひとつ増えるであります。はい。ヤオちゃん偉かった。ぱちぱち。

2019.03.20(17:31)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 異変といえば異変だよねっていうレベルですが。

 なんと、きょうスタートのヒラ場では、スタジオに中林久美子さんがおりません!

 MCが吉原さんで、アシはヤオちゃんこと矢尾明子さん! つまり、中林さんのポジションにヤオちゃんがすわっているということ。

 しかも、吉原さんは「新コンビ」と明言してます!

 年度末だし、オールB級戦だし、テストケースということなのかもしれないけど、これはびっくりですよ。

 オートレースを見はじめたのは93年くらいだから、かれこれ四半世紀前になるんですが、当時、すでに伊勢崎のMCは中林さんだったんだよね~。よくは知らないものの、群馬テレビの関係者ということだったような。以来、伊勢崎の顔といえば中林さんと決まってたわけで、その鉄板枠が崩れるとは、思いもよりませんでした。

 浜松の安原幸子さんも、当時からいたけど、最初は前半のレポーターだけだったし、森上リエさんが前半の実況をやったりしてた時代なんで、「顔」っていう存在じゃなかったからね。本場の顔としては、やっぱり中林さんが最長だったわけで。

 ただ、まあ、前にも書いたと思うけど、ヤオちゃんのトーク力とアクシデントにも動じない態度っていうのは、オート界でも2~4位くらいのレベルだから(1位はいわずと知れた照沼さん(笑)。それにつづくのがトヤ子さん、ヤオちゃん、AKIちゃん)、MCでもアシスタントでもまったく問題ないわけで。

 きょうも最初こそ緊張してるのか、オッズを読みまちがったりしたけど、4R時点ではもうおちついたし。

 ということで、中林さんがいなくなるとしたら、それはそれで残念だけど、ヤオちゃんは充分にアリだと思います。はい。

 ついでに。

 最近のオートの話としては、4月からの適用ランクで、サトマヤが自己最高のS級23位に上がりました~。

 最近は落車の後遺症もほぼなくなったとのことで、SG初優出につづいて、こないだのGI川口記念では、1着なんと3本。準決のスタートでウィリーさえしなかったら、確実に優勝してたっていう好調ぶり。

 これはGIも完全に射程内にはいってきたんじゃないでしょうか。

 あと、リサマックスが通算100勝に到達。優勝こそまだないものの、100勝到達はたしかサトマヤより早いんじゃないかと思います。

 もうひとつ。年末のSSシリーズ初日に、「スーパースターガールズ王座決定戦」というのを新設するそうな。こちら

 時期尚早だけど、これをやりたくて女子レーサーを粗製濫造してるわけで、まあしょうがないのかなとは思う。でも、そーなるとマヤタンの平尾昌晃杯連覇っていう目は、なくなっちゃうのかね。だとしたら、これは1年先送りするほうがいいような。33期で一人前になってるのは、まだ金田悠伽だけだし。

2019.03.18(12:26)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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