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パーツ館にようこそ
 ここ1年くらい、「公営競技」タグのエントリーはほとんどが川口の実況に関するものだったようで。きょう、確認した。

 でもって、きょうからの開催は伊勢崎が昼間で、司会・実況は吉原完さん。夜の川口は司会が堂前英男さん、前半の実況が前回につづいて加奈山翔。つまり、この3人で川口をまわし、余力があれば伊勢崎も担当するっていう態勢にするらしい。

 これについて、すこし調べたら、要するに堂前さんが去年10月に独立してVOICETRUSTという会社をつくり、吉原さんも行動をともにしたらしいってことがわかってきた。でもって、加奈山はこの会社の新人社員第1号なんだそうだ。

 去年10月でふたりが川口・伊勢崎の実況を降りたのは、ケイ・ステーションを退社したので、けじめをつけるのが目的だったんじゃないかと思う。ここはもともと、北嶋さんのテリトリーだから。

 もしかすると、戸田もいったん降板したのかもしれないけど、これはチェックしていなかったんで、わからない。

 ところが、川口の施工が連れてきた後任がアレで。地球で最低の話し手・内野よりはるかに下っていう、あの名前を出すのも汚らわしい安達を起用するという大惨事があって、さらに、その後も実況が迷走をつづけ、結局ふたりしか頼る人材がなくなった……

 というのが、真相というか、真相にかなり近いんじゃんないかと思う。

 いずれにしても、客としては吉原さん、堂前さんのツートップが2場を担当してくれるのなら、それがベストなわけで、加奈山も前回に書いたとおり、実況はうまいほうなんで、これはこれでハッピーエンドだと思う。

 そうそう。前回はすっかり忘れてたんだけど、7月ごろかな、はじめて立川で加奈山の実況を聞いた時、「せめて浜松も、このくらいうまい実況がはいってくれればいいのに」なんてことを考えていたのだった。最初からそのくらいのレベルには達してるんで。

 ところで、独立した理由だけど、これは袂を分かったっとかいう感じではなくて、この業界で何度となく見てきた世代交代なんでしょう。きっと。かつては……えーと、名前が出てこない。立野純さんしか思いだせない。(^^;

 そういう人が独立して新しい事務所をつくって、結果的にそれが新陳代謝になるっていう感じ。あれなんだと思う。浜松の島田が所属してる事務所も、競艇系の似たようなところだったし。

 しかし、3人で川口、戸田、立川のメインを張って、ほかに弥彦のミッドナイトと伊勢崎もこなし、SGなんかではネット・イベントなんかもやって、さらに野球の実況やレポートもやってるんだよね。すごい仕事量だな。だからこそ、加奈山も即戦力として貴重なのかも。

2018.09.22(16:15)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今回の川口オート。プレミアムカップ前のヒラ開催で、まったりするかなと思ったら、1Rの前から爆弾が投下された。

 実況が吉原さんじゃないんだって!

 吉原さんはMCっていう位置で、実況は加奈山翔。

 この4月からだったかな、立川の実況でデビューした新人で、見たことないけどたしか弥彦のミッドナイトも担当しているはず。

 立川に関していえば、前任の筒井大輔さんが若干アクの強い印象だったんで、わりと聞きやすいといっていいと思います。

 でも、川口は吉原さん、堂前さんというずばぬけたふたりがいるわけで、それと比べると、ねえ。

 しかも、実況とMCをべつに配置するほど予算は潤沢じゃないはずだから、これは加奈山シフトの布石っていうことになるんですかね。それはいやだなあ。

 あ、1Rの実況がはじまりました。やっぱりうまい。うまいのは認める。でも、ふたりに匹敵するかっていうと、比べるのが無理なレベルで。しかも、MCとしては未知数(立川は村上さんがいるからね)。

 どうなるんだろう? どきどき。

2018.09.10(11:03)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ゆうべ、とんでもないことが起こったらしい。

 まず、三田佐代子さんのブログ「[プロレス]里村明衣子が振り下ろしたカカト」をどうぞ。

 ここにすべて書きつくされてますが、そういうことで。

 団体のメインタイトルっていう意味では、たぶん史上初でしょう。もちろん、男色ディーノだってただの色モノじゃないわけで、それなりの実力があるからいまもDDTの中心にいるんですよ。たしかに、一般的にいう「トップ」じゃないけど。

 それを相手に洒落ぬきで勝っちゃったっていうのは、ほんとの快挙です。

 里村のブログも。こちら

  つっかのこともそうだけど、なんか時代が動いてきたなー。里村に関していえば、WWEの件もあるし。

 これからしばらく、マット界から目がはなせません。はい。

2018.08.29(12:09)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ぶじ終了しました。週末、サムライ.tvで試合を見てから感想を書こうとも思ったんだけど、鮮度のほうがだいじかと思って、速報気味に。ソースはバトル・ニュースのこことか。

 まず、動員。1779人ということで、アイスとしては過去最高ながら、密かに期待していた最低目標1800人にはとどきませんでした。まあね、文体では、OZアカデミーが過去に何度か2300人超を記録してるから、まだまだ先は長いんですが。

第1試合 弓李 尾崎妹加 本間多恵 安納サオリ vs テキーラ沙弥 松屋うの 星いぶき 進垣リナ

 8人タッグはきゅーたち「ぐりーんぴーす」と「ピースパ」選抜の一戦。キャリアからしてきゅーたちの圧勝かと思っていたら、なんとテツが妹加をグランマエストロ・デ・テキーラでまるめこむ大金星。

 前にも書いたかもしれないけど、テツは3カ月くらい前かな、アヴィリバに半殺しにされてから、なんか吹っ切れた感じがする。しかも、覚悟のムーンサルトプレスまで決めたとのことで、うのもそうだけど、もう新人じゃなく、中堅にはいってきたのかも。

第2試合 希月あおい トトロさつき 朝陽 vs真琴 山下りな ジュリア

 この6人タッグは驚愕の結果に。なんと、ジュリアがトトロからギブアップ勝ち! しかも、フィニッシャーがクリストだって!

 あれ、ジュリアってドラゲーも見てるのかな? いや、見てるからできるっていう技じゃないでしょ。しかも、その直前にはフランケンシュタイナーも決めてるんだよね。

 これは……正直、ジュリアを見なおした。つか、潜在能力は半端じゃないっぽい。しかも、入場やコスももののみごとに決まってて、このセルフプロデュース能力は美央たんなみでしょ。

 つっかがデビュー前から力を入れてたのは、ビジュアル担当にするためと思ってたけど、そうじゃないんだ。これは意外というか、お見それしましたって感じ。このぶんだと、あっという間に新人卒業かもよ。OZやセンダイガールズに出ていって、もっと揉まれるとすごい選手になると思う。才能は雪妃より上かも。

第3試合 高橋奈七永 直DATE vs 中島安里紗 花蓮DATE

 一見するとテーマが見えない、変なマッチメークなんだけど、どうやらSEAdLINNNGによる査定マッチだったっぽい。結果は花蓮がカサドーラ(ツカドーラ?)で直から1本とった。

 奈七永さんは直を、アリは花蓮をかなり気に入ったらしく、このふたりはSEAdLINNNGの常連になりそうな予感。

 ひとつ驚いたのが、アリによると、花蓮は「藤本つかさ2世」と呼ばれてるらしい。そうか。いわれてみれば、そうかもしれない。センスはまちがいなくピカ一だし、数少ない直弟子だし、ビーナスシュートの継承者になりそうな匂いがぷんぷんするもんね。

 4姉妹のなかではいちばん参戦数も多いし、いぶや朝陽とも仲がいいみたいだし。たしかにつっか本人が後継者に指名してもおかしくないかも。

第4試合 氷結相撲。略。(笑)

 結果だけ書いときますか。藤田あかねがハードコア仕様の試合にして、ボディプレスwithラダーで氷結からスリーだそうです。これにて氷結相撲は終了。よかったよかった。ここ半年くらい、観客動員がやや低迷してたのは、こいつのせいだと思ってたから。はぐれIGFの3人、もうくるなよなー。あ、村上を入れると4人か。

第5試合 柊くるみ vsつくし

 個人的には、これがいちばん期待してた試合。ただ、途中でつんつくのコスが壊れるアクシデントがあって、アイスのTシャツで試合をつづけることになったのが残念。

 忘れてた、この日から新コスにした選手も多くて、見たかぎりではジュリア、朝陽、つんつく、みやここと一二三レフェリーが新規だったかな。

 試合は一進一退だったものの、最後はくるみが自力を発揮して、人でなしドライバー、ダイビングボディプレス、ナッツクラッカーのフルコースで完勝。たしかに、これくらいしないと、禊ぎ試合にならないからね。

 で、試合後はめでたくThis is ICERIBBONが復活して、プロレスでハッピー。

第6試合 世羅りさ vs 志田光

 これも期待していたスペシャルマッチだけど、志田のカミゴェ、ファルコンアロー、魂のスリーカウントで3。

 正直、世羅にちょっと臆するところがあったのかなっていう印象。爆女王のときみたいに、最初からトランス状態にはいってれば勝負はわからなかったと思うんだけど、結局あの笑いは最後まで出ずじまいだったそうで。

第7試合 ラップ対決 略。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、みやここワールドってことで、あれです、バラモン兄弟みたいなもの。はい。

セミファイナル 星ハム子 宮城もち vs 水波綾 大畠美咲

 らぶっちゃとアヴィリバのタッグ頂上対決は、過去2戦はアヴィリバの圧勝だったけど、今回はらぶっちゃが根性で勝った。大畠へのもっちりバディシザーズ2連発。

 このもっちり2連発は相当に効くようで、もちが勝つ場合はフィニッシャーになってることが多い印象。あ、これって宮城の先輩への恩返しなんだ。それで、ハムさんはもちに勝たせようとしたのかもね。

メイン 藤本つかさ vs 雪妃真矢

 結果は順当につっかの貫禄勝ちだったものの、ユキの健闘も光ったようで、実際、相当な打撃戦だったらしい。つっかは人でなしドライバーまでくりだして、最後はユキのスタミナが尽きたところをつっかちゃん☆ボム、ビーナスシュートでしとめた。

 試合後、つっかはユキを選手会長に任命して、ここから雪妃真矢の第2章がはじまりそうな予感。

 という感じでしょうか。そうそう、豊田真奈美さんがスーパーバイザーに就任した。

 とはいえ、いままでも相談役をやってたわけで、世羅のいまがあるのも豊田さんの力が大きいから、そーいうのを正式な形にしましょうってことだと思います。はい。

 大会MVPはジュリア。これは本当にびっくりした。

【追記】
らぶっちゃも新コスだったらしいんだけど、あらためて見なおしても新しいのかどうかわからん。(^^;

あと、つっかと雪妃も新コスですね、きっと。

【8.28追記】
ジュリアのフィニッシャー、クリストとは違う形で、美央たん直伝の「蜘蛛の巣」だそうです。すると、変型卍固めになるのかな。いずれにしても、またここで紫雷美央の遺伝子が。

2018.08.27(12:14)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 しかし、しおしおのパーで。

 おととい、PaleMoonを最新の28.0.0にアップデートしたんだけど、これがなんつーか、とんでもない爆弾だった。それも、C-4なみの破壊力。おかげで、一時はぐしゃぐしゃになってしまいましたよ。

 まず、やたらと無応答またはビジー状態になる。頻繁に読みこみを失敗する。動作はかくんかくんで、CPU温度は一瞬で70゚cをこえちゃう。

 それらを回避するため、タスクマネージャーを常駐させといて、動かなくなったらすぐ強制終了させるっていうのをくりかえしたんだけど、これでは実用になるはずもなく。それに、3分に1回くらい強制終了をつづけたら、プログラムも壊れちゃうよね。

 フォーラムを見てみると、まだβ版といっていい代物で、完全にバシラー向けらしい。

 これじゃたまんないということで、予備にしてるFirefoxをひっぱりだしたりしたんだけど、こっちは相いかわらずUIが破滅的で、やっぱり使う気にならない。

 とほうに暮れて、28.0.0の前、27.9.4にもどせないかといろいろ調べるうち、奇蹟みたいに見つかりましたよ、旧バージョンを網羅してるサイトが。

 Filehippoっていうサイトで、こちら! 信頼性はわかんないものの、要はファイルがちゃんと開ければいいわけで、さっそくDLしたあと、28.0.0をいったん削除して、program filesなんかに滓がのこってないのを確認、さらに念のため再起動してから、あらためて27.9.4をインスコしてみました。

 すると……

 おお、もとにもどった。動作もCPU温度も安定した。

 大山鳴動ってやつです、とほほ。

 ちなみに、日本語化は無理かもしれないなと思いながら、Locarizationに行ってみると、さいわい下のほうに27.9.4RC2がのこってたんで、こっちもぶじもとにもどりましたとさ。

 しかし、これはすくなくとも数カ月は、28シリーズにはアップデートできないね。もしかすると、このまま27.9.4を使いつづけるほかないかも。それはそれで困ったことではありますが、まあしょうがない。

 ひとつだけたしかなのは、このPaleMoonは素人には御しがたいってこと。人にはあんまりオススメできなくなっちゃったな。

 あ、C-4ていうのは、プラスティック爆弾の代名詞です。はい。

2018.08.25(16:39)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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