パーツ館にようこそ
 川口恒例の年度末開催で、浜松32期の岡谷美由紀が、とうとう初優勝を飾った。女子レーサーの優勝は31期サトマヤ(3回)、同期の益春菜(4回)につづいて3人め。

 プレミア明けの年度末のヒラ場っていうことで、銘柄級がいなかったり、調子を崩していたのはたしかだけど、機力が抜群で、終わってみれば2111のほとんど完全優勝。

 サトマヤにしろ益にしろ、バイクレース出身で嘱望された選手だったけど、岡谷はスピードスケートっていう畑違いの世界から跳びこんだわけで、それでも優勝できるんだっていうのを証明したのは、とても大きい。

 スケートっていえば、日本人史上初の世界選手権総合優勝をはたした小平奈緒っていう選手は、協議時代の後輩とのことで、その活躍が発奮材料になったとか。

 ただ、ウィニングランのときはもうすこしにこにこしてもよかったかも。まあ、いつものクールビューティっぷりを見せつけたともいえますが。

 しかし、断トツ1番人気をものともせずに、堂々と押しきっちゃったもんね。

 まだまだ上に行きそうな予感でした。

 さて……

 年度末っていうことで、ベテラン選手が相当数、あしたをもって引退となるらしい。前回の伊勢崎でも3人くらいいたし、今回も4人かな、最終日にラストランだと紹介されてた。

 今期と来期のランクを見くらべると、最後が今期のB121から来期はB99になってるから、単純計算で22人の大量引退になるのかもしれない。そうか、谷口武彦も引退するんでした。

 おそらくは、7月に33期を迎えるための準備なんでしょうが。みなさまお疲れさまでした。ということで。

【4.5追記】
引退選手の一覧が出た。こちら

2017.03.30(17:08)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ぢつは今年(去年11月から今年11月まで)は、12年ぶり? のマンション管理組合理事がまわってきて、プラス長期修繕委員会にも出てるんで、なにかと時間をとられる。

 先週末は土曜が理事会で2時間半、日曜が長期修繕で3時間半。ほかにネットでいろいろ調べたり、文書をつくったり、メールであちこちとやりとりしたり、とにかくなんだか拘束時間が長い。

 というわけで、きのうはアイスの後楽園大会をチェックできなかったんだけど、なかなかすごかったらしい。観客動員はまた1000人をこえて、安定の集客力。前日のノア土曜夜興行が927人だから、それを昼興行で100人以上こえたことになる。

 情報はバトル・ニュースのこちらなど。

 やっぱりいま女子の中心はアイスだよねー。いろいろ刺激的だし。

 今回の見どころのひとつが、大槻ケンちゃんのリング降臨だったんだけど、これも大うけだったようで。

 試合はシングルで世羅が久しぶりに無敵のトランス状態になったらしい。相手が山下だから逝けたんでしょう。きっと。前に見たのはたしか、人毛マッチの前後だと思うけど。世羅もこれをコンスタントに出せるようになると、エースを名乗れるようになるんだけどね。

 タッグはつくし&くるみがアヴィリバを破って王座奪還。どうやら、つくしもほぼ完治してるっぽい。すごいのは柊くるみで、水波と互角にやりあったんだって。

 先月だったか、はじめて対戦した松本ひろぴょんがくるみを褒めちぎってたけど、このふたりとふつうに渡りあえる17歳って、ある意味すごすぎ。このふたりもアイスのエースになるでしょう。

 一方の大畠。バトル・ニュースの写真。つくしにベルトを巻いてやってる顔がいいね。大畠はいま女子でいちばんのユーティリティプレーヤーだと思ってるんで、その大畠がつくしに未来を託してるっぽい。

 大畠とつっかは同期じゃないけど同郷のタッグパートナーで、そのトップ選手ふたりに未来を託されるつくしっていうのは、あらためて逸材なんだろうね。その前に、豊田が認めてるし。

 つっか。ベストフレンズ清算マッチっていってたけど、これはぜったい再結成する気だなと確信してました。つっかがいってたとおり、中島安里紗はシード入りしてから「つまんない選手」になってたけど、これでまた息を吹きかえすかも。というより、つっかの再生工場が動きだした印象。

 というような試合をさしおいて、ベストバウトだったのは貴子&雪妃に勝ったらぶっちゃだったらしい。まあねー、安定の最強タッグチームですから。なにが最強かはおいといて。ヽ( ´-`)ノ

 そして、期待の「トトロさつき」もとうとうデビュー。これもガタイがいいんで、大きな戦力になるでしょう。将来的には、フリー参戦で絶妙なプロレスセンスを発揮してる尾崎妹加との大型タッグなんていうのもいいかも。

 で、大盛況のうち、エンディングでとんでもないサプライズが待ってました。

 なんと、チームDATE(デイト)という総合格闘技系の4姉妹が、リボン所属として4月からプロレスに参戦するんだって。メンバーは以下のとおり。

直DATE 19歳 リーダー
華DATE 20歳 キャリア6年
法DATE 18歳
華蓮DATE 13歳

 このチームDATEっていうのは、正確なことはわからないながら、仙台を中心にする格闘技道場の「スパイラル」とのことで、あちこちの格闘技系大会に選手を出してるらしい。女子選手はほかにもいるようだけど、参戦はこの4人だけのもよう。

 特徴として、大半の選手がリングネームに「伊達」をつけてるんだけど、この4人についてはデイトと読ませるとのこと。また、出身は4人とも仙台市青葉区(これはギミックかも)。

 ということで、これもつっかの人脈っていえば人脈なんだね。

 4人は姉妹を名乗っているものの、血縁関係かというとそうでもないらしく、直DATEの本名は村山、華DATEは山田になってました。

 格闘技のバックボーンはインドの王族武術「マハーラージャカルーリカ」だそうで、また怪しいのが増えちゃった感はあるけど(笑)、ガタイを見れば下地はしっかりしてるとわかるんで、

 これで、妹加もふくめると現役選手が総勢20人ですよ(行方不明の優華をのぞく)。つっかによると、今年じゅうにあと5人、デビューさせるそうだから、女子団体でいちばんの大所帯になっちゃうのか。

 この勢いでいくと「後楽園を超満員」も夢じゃないですね。えらいこっちゃ。

【追記】
それにしても、上のバト・ニューのトップに載ってる写真。つっかがいい顔してるねえ。対してアリのほうは、状況の激変についていけないときによく見せる仏頂面(笑)。でもこれがベストフレンズらしいんだよね。めでたしめでたし。

そして、第5試合の2枚め。ビーナスシュートがアリにヒットした瞬間。衝撃でここまで顔が歪むんですねえ。つっか、じつは恐るべし。(´・ω・`)

2017.03.27(11:13)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのう、古河市の「花桃祭り」というのに行ってきた。

 古河の花桃はこのへんでは有名らしいけど、これまで行く機会がなかったのです。とにかく、駅から遠いのがネックで。

 それが、なぜ急にその気になったかというと、土曜日の朝、NHKのニュースで「きょうからだよん」と紹介してて、念のためサイトをのぞいたら臨時バスが出ていたので、じゃあ一度は行ってみようかとなったしだい。

 場所はこちらの古河総合公園、別名古河公方公園。うちから古河までは、各駅で15分、快速でひと駅10分なので、まあちょうどいい散歩コースといいますか。

 で、10時15分くらいに公園についてみると、すでにけっこうな人出。でも、桃の開花はイマイチかなという状態。

koga01.jpg

 こうですから。当然ながら、寒々しい景色。それでも、いたるところに……矢口か、そーいう品種の花桃があって、それなりに開花しておりました。

koga02.jpg

 でも、公園の発表じゃ五分咲きだけど、どう見ても2分くらいだよね。

koga03.jpg

 少数ながら、白いのもあって、こっちのほうがきれいかも。

koga04.jpg

 とはいえ、ソメイヨシノなんかとくらべると、若干ごちゃつき感があるというか。いずれにしても、やっぱり寒々しくて、正直2週間くらい早かったかなっていう印象。これは花桃だけじゃなくて、全体にいえることですが。

koga05.jpg

 たとえば、足もとにはこーいう茎の短い水仙なんかもあったりしたんだけど、やっぱり季節が早い感じでね。

 ということで、風も強かったし、1時間半ほどで退散。

koga06.jpg

 そうそう。このクジャクはみごとでしたよ。オス5羽にメス2羽。動物園なんかで見たなかでも、いちばん毛づやがいいように思えました。毛じゃなくて羽つやか。

 あと、園内にはよくわからないものも多数落ちていて。

koga07.jpg

 たとえば、こんな感じで。なんだかバッフ・クランの重機動メカっぽい。(^^;

koga08.jpg

 近づくと、機械のプレートから渦巻き型のポンプらしいとわかるものの、説明はなし。橋とかモニュメントもいろいろいわくありげなんだけど、やっぱり説明はいっさいなし。(^^;

 まあ、このへんが古河スタンダードなんでしょう。

 ということで、ふらっと行って『鑑定団』再放送がはじまる前に家にもどれたんで、近いっていや近いですが……もう1回行くかどうかは不明かな。

2017.03.20(14:52)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 まあ、生存証明のエントリーですが。

 朝、いつものようにyahoo!ニュースを眺めていたら、ちょっと興味ある記事が。朝鮮日報日本語版の「韓米が明かしていない「B1B爆撃機出動」、北メディアが報道」というもの。

 ぼんやり眺めていて、ふと気になったのが、「また核兵器は、B61・B83核爆弾24発、短距離空対地ミサイル「SRAM」24発、空中発射巡航ミサイル「ALCM」8発などを搭載できる」という一節。

 ありゃ? たしか、B-1BにALCMの発射能力はないはず。それに、SRAMはもう20年くらい前に、廃棄されたんじゃなかったっけ。

 そもそも、STARTIIかなんかで、B-1Bから核攻撃能力そのものがカットされたような記憶があるんですが。(^^;

 ということで、ちょっと調べてみたら、どれも記憶のほうが正解。やっぱりね。

 あほな記事だなあ。どーいう資料を見れば、こーいう記事が書けるんだろう?

 それはいいとして、へんな記憶力だよねー。なんでこーいうのだけ、おぼえてるんだろう。(^^;

2017.03.17(10:06)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 きのうの浜松今年度最終節、伝統のビーナスカップ4Rをもって、引退した。西日本スポーツの「公営競技最年長 75歳谷口が引退 オートレーサー」という記事。

 なんと75歳4カ月まで現役をつづけたわけで、それ自体すごいことだと思う。谷口の場合、優勝が1回もない(上の記事では「ビッグタイトルに手がとどかなかった」となってるけど、実際はヒラ場の優勝もなし)にもかかわらず、50年以上も選手をつづけたわけで、まさに無事是名馬といったところでしょう。

 そうかー、50年前っていうと、ダートも知ってるんだ。すごいな。

 ちなみに、きのうのレースは偶然に見てたんだけど、谷口1番車に対して、7番車に岸萌水が乗ってたのね(だから見てたんだけど(^^; )。50歳以上年のはなれた孫娘みたいな岸と最後に同乗できて、谷口もうれしかったんじゃないでしょうか。


 ということで、これで公営最年長はだれになるんだろう? 競艇にいま70歳以上はいるのかな?

 いないとすると、安藤定實先生になると思うんだけど……と、思って念のため調べたら、浜松にはまだ田中悦郎っていう選手がいた。今年の5月で74歳ですと。

 なんだか知らないけど、浜松恐るべし。

 そういや、安原姐さんだってすくなくとももう23年くらい、MCを担当してるもんね(断じてアシスタントではない)。理由は知りませんが、ベテランにやさしい場なんでしょうか。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、谷口選手、お疲れさまでした。

 きょうのGI川口記念の最終12Rでは、もうひとりの孫娘、岡谷美由紀があろうことか絶対王者・高橋貢を向こうにまわして、きっちり6周回逃げきるっていう快挙をなしとげてましたよ。孫娘たち、けっこうちゃんとした選手になってきたねー。(´・ω・`)

【4.5追記】
田中悦郎も年度末で引退したとのことで、やっぱり現時点の最年長は安藤定實らしい。

2017.03.08(17:34)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR