パーツ館にようこそ
 トライアル最終日、4日めにトンデモな波乱が。

 ぶじ完走で当確だったキムタケが、こともあろうにフライングをかましたのだった。orz

 なに考えてんねん。ばかじゃないの。(-"-)!

 ということで、まさかの浦田が繰り上げ当選になっちゃった。ほんとに迷惑な話で。

 また、荒尾聡が勝負駆け成功で順位3位に躍進して、決定戦進出の8名が決定。

 以下は例年どおり、公開抽選の結果。

 こんな感じで、速記だから、正確なのはあとでオフィシャルでどうぞ。例によって( )の数字は得点順位=枠番抽選の順番。

1 荒尾  聡(3)
2 青山 周平(1)
3 鈴木圭一郎(2)
4 早川清太郎(4)
5 金子 大輔(5)
6 佐藤 貴也(6)
7 永井 大介(7)
8 浦田 信輔(8)

 順位1位の青山が2枠を選んだため、順位3位の荒尾が1枠にはいり、あとは抽選順。

 当然、完全V王手の青山が軸になるけど、圭一郎もそこにぴったりつけてきて、これは去年とまったく同じ構図。去年は青山が圭一郎に絡まれて落車、圭一郎はお咎めなしの優勝っていうことになったんで、そのリベンジ戦の様相ですかね。

 今年の青山には穴がない一方、圭一郎もつねに合わせてくるんで、この一騎打ち、どっちに転ぶかわかりません。

 その青山がインタビューでいってました。「フェスタのほうで(同期の)摩弥ちゃんが完全Vに王手なので、ふたりで完全Vにしたいと思います」。

 ということで、今年は特別にSSフェスタ優勝戦の枠順もひとつ。(´・ω・`)

1 藤本 梨恵   0
2 佐藤 摩弥 10
3 瀧下 準平 10
4 黒岩  明    10
5 森  且行    10
6 若井 友和 10
7 池田 政和 10
8 篠原  睦    10

 やっぱりサトマヤと黒岩の一騎打ちっぽいな。

2017.12.30(17:27)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのうはすごく久しぶりに東京大賞典を見られた。678ch南関競馬チャンネルが無料放送にしてくれたんだよね。

 昔は賞金王決定戦にはじまって、有馬記念、大賞典、競輪グランプリと順番にやってきて、大トリがSS王座っていう美しき流れがあったのに、最近はへたすると競輪GPも見ないからなー。

 ということで、SS王座ですが、今年はみなさん日替わりで調子が一変する感じで、青山周平以外はだれが決定戦に乗るのか、ぜんぜんわかんない状態。圭一郎も3日間3着だし。もっとも、これは去年も同じだったんで、きっと帳尻は合わせるんだと思うけど。

 で、今年はSS王座より、むしろ前座のSSフェスタのほうがすごいことになってまして。

 なんと、サトマヤが予選道中4連勝。つまり、完全優勝に王手。しかもきょうは初日につづいて自己ベストを更新する上がり367をマークするという快挙で、あしたの優勝戦も本命間違いなしってことになったんですよね。

 さらに、ふなっしーこと藤本梨恵も連勝で優出。それも、追走する池田政和を完全に抑えこんでの勝利ということで、司会の堂前さんも大興奮状態。

 ついでに、きのうは出場した女子選手全員が1着どりと、話題をさらいつづけております。

 あしたの優勝戦は、またしても超バツになった黒岩明がいるから、勝てるかどうかは微妙だけど。

 とはいえ、たぶん0ハンが藤本ひとり、あと7名が10ハンで、2号車サトマヤ、6号車に黒岩くらいだと思うんで、完全優勝の可能性もなくはないと思います。はい。

 それにしても、堂前・吉原コンビのこの安定感はピカイチですね。これが見納めかもしれないと思うと、非常に複雑な思いがありますが。大逆転で、GI以上の開催は5場ともこのふたりが担当ってことにならないかね。

2017.12.30(15:10)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 前回、SS王座の実況が安達だったら、とんでもないことになるって書いたけど、なかの人もそう考えたらしい。今回は5日間とも、堂前さんと吉原さんが交互でMCと実況を担当するそうだ。

 とりあえず、ひと安心。つか、オート界で今年いちばんの朗報かもよ(そんなことはありませんが)。

 ついでに、安達は試用してみたけど不適格っていう判断で、契約解除してくれるといいんだけど。川口が北嶋グループとまだつながりがあるんなら(今回の発表で、すくなくとも現時点であるのは確実)、もとどおり堂前・吉原(・二宮)体勢でいいじゃん。

 今開催でも、安達はいうべきことをいわず、いわなくていいことはいって、1日あたり10回くらい、トヤ子さんにたしなめられてるし。

 なにより、学習していないのがまずいでしょ。

2017.12.20(17:39)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 おとといから開幕の伊勢崎GIシルクカップ。圭一郎はいないものの、絶好調の青山周平を中心にしたメンバーで、けっこう目がはなせなかったりする。

 で、レースを見てて思うんだけど、実況とMCがプロの仕事をしてるのは、もう伊勢崎だけなんだねえ。

 中林さんは正確な日本語を話せる数少ないアナウンサーだし、最近はミスも垣間見えるけどベテランの味でしっかりまとめてるし。

 そして、実況の森泉宏一さん。やっぱり競艇で鍛えられてると、ぜんぜん違うわ。昔、伊東温泉の鈴木さんがいってたけど、競艇はほかの公営競技とはくらべられないくらい、きびしい訓練をするんだって。

 だから、聞いてて安心できるんだよね。ミスもほとんどないし。

 一方で、これまで30年くらいにわたり、公営競技でも1、2を争う名実況をつづけてきた川口は、いきなり完全にだめになっちゃった。(TnT)

 他場もひどいもんだけど、安達光浩は人前で話せる日本語レベルに達していないだけじゃなくて、それ以前の問題としてカフの上げ下げすらできないという、絶望的な素人。あれでSS王座もやるのかと思うと、ぞっとしますから。北嶋興さん、蘇武直人さん、堂前さん・吉原さんとつづいてきた伝統が、とうとう終わってしまいました。

 それだけに、いっそう伊勢崎の安定感が光るんだろうね。

 しかも、今回はロッカールーム陣も豪華というか、全員集合で。シブちゃん(渋谷遥華さん)、ヤオちゃん(矢尾明子さん)のライムライト先輩後輩コンビが絶妙な味を出してました。なんつーか、照沼さん時代の船橋に近いノリといいますか。

 さらに、きょうからはシブちゃんにかわって、この人もすごくプロっぽいエリカさまこと井上英里香さんが登場。うん、安定感あるよなー。

 という感じで、久しぶりにいらいらせずに中継を見られますが、SS王座、ほんとにどうなるんだろう。北嶋グループがだめなら、せめてあの文化放送のアナウンサーの人とか、呼べないのかなあ。

2017.12.15(13:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 そういえば、SS王座の出場選手が決まったんだなと思って、オフィシャルサイトを見にいくと、衝撃の告知が。

「釜本憲司選手(永眠)について」

 嘘だろ? つい先週もふつうに走ってて、8バトルでは中村雅人といい勝負をしたり、むしろ復調気味だったのに。

 そういえば、数年前から「私病」で欠場をつづけてたっけな。復帰したのは今年になってからだったっけか。肺病ということだけど、からだが弱っていたのかもしれない。

 もちろん、釜本さんといえば、「雨天皇」。川口四天王のほうは「天王」だけど、こっちは「天皇」ですから。最盛期はほんとに雨に強くて……というより、3~4年前までは雨の連対率が90%をこえてたはず。そのくらいの雨巧者だった。

 あと、人柄もよくて、とても気さくな人でした。ぜんぶで8回くらい話をさせてもらったかな。うち2回は酒席で、そういや飲み方もきれいだった。

 こちらもいまは亡き永倉通夫さんの引退祈念パーティのときは、2次会まで同席させてもらって。ああ、旧ブログに書いてますね。こちら

 そういう感じで、いちばん身近なオートレーサーでした。

 その釜本さんが亡くなるとは。まだ7~8年は現役をつづけると思っていただけに、残念でなりません。

 たしか、前節の川口では初日に1着をとったと思うけど、あれが最後の勝利になりましたか。

 ご冥福を祈ります。そっちでミッチーさんと酒飲んでください。

2017.11.09(13:16)|公営競技コメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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