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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3PC、web
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新PC始動

 のつづき。

 28日(金)は1000時から、各種ユーティリティ、アプリを食わせる作業をつづける。

 これをやってると、Win10のうざったい機能にたびたび遭遇するので、そーいうのをひとつずつ抹殺しながらの作業。まあ、これについては昔からの伝統みたいなものなんで、もう文句はいいませんが。ヽ( ´-`)ノ

 ユーティリティは、まずcoreTempはver.1.9の32bit版が問題なく動作した。ぱちぱち。ASUSはもう自前の温度監視ユーティリティを同梱していないので、これは助かります。

 ちなみに、新マシンのAPUコア温度は平均して33゙cくらい。室温が25゚cくらいだから、かなり低めで安定してるといっていいでしょう。

 ちなみに、最高到達温度は57゚c。win10の更新インストールをやってるあいだに記録してた。やっぱり、温度的にもwin10が悪者なんだよねーとあらためて実感。

 次。ShellNewHandlerはver.1.1.2が、これも問題なく動作した。ただし、NET.flameの古いバージョンが必要とかで、途中に別途インストールしてたけど、とくに問題なし。

 問題はShellFolderFixで、最初32bit版を入れたところ、挙動がかなりおかしい(頻繁にリセットされてしまう)ので、64bit版を探してきて入れなおしたところ、最初こそ挙動不審だったものの、翌29日朝からは正常に機能するようになった。つか、なっていた。ナンダカナンだけど、結果オーライということで。

 Uninstall_Cortanaはいちおう正常に動作したらしいけど、これはしばらくすると復活する可能性が高いんで、なんともいえません。

 そうそう、reboot.vbs。このWin2000用の古いマクロが、今回も有効でした。これはほんとに便利でね。いわゆるvisual Basicマクロでも、生きのこってるのはもうこれだけかもね。

 アプリに関しては、すべて32bit版だけど、とりあえずインスコできて、問題なく動いているみたい。つまり、問題があるのはATOKだけっていうこと。困ったことであります。

 29日(土)。朝から作業。アプリのインスコとセッティング、win10の「ディスプレイ設定」「個人用設定」、「システムのプロパティ」なんかのカスタマイズ。

 ちなみに、「システムのプロパティ」は[コンピュータ ]右クリック→ [プロパティ]→ [システムの詳細設定]ではいれる。これがまた、見つけるまでがめんどくさいんだ。ヽ( ´-`)ノ

「フォルダーオプション」はさらに難解で、まず[コンピューター]→ 上の[表示]タグ→ いちばん右の[オプション]で開ける。

 このふたつ、MSとしてはいじくらせたくないようで、頻繁に位置や名前が変わるのが大変にうざったい。でも、これが開けないと、たとえば「シングルクリックで開く」っていう、ごくあたり前の機能が使えないんで、意地でも探しださないとWin自体が使いものになりません。

 と、ここまでやって1230時。気がつくとAPU温度が50゚cを超えてる。

 なるほどと思って[スタート]→ 歯車印の[設定]→ [更新とセキュリティ]を開くと、案の定、更新のアップデートがはじまってました。前日の夕方に入れたoffice2010関係が大半だけど、ほぼ100件ほど。

 なので、作業をあきらめてアップデートするにまかせると、終わったのが1610時。

 なんと、更新に3時間40分。

 これがwin10ですね。ヽ( ´-`)ノ ちなみに、APUの最高温度を記録したのはこの最中で、やっぱりWin10は自殺OSだと実感したしだい。

 ここから気をとりなおして、最後の工程、いわゆるおせっかいサービスの一掃にかかった。

 ここで、いろいろなサプライズが。

 その最たるものが、これ!

defender.jpg

 Windows DefenderはたとえばZoneAlarmを入れても、一部機能がのこっていろいろ悪さをしたんですよ。

 これを完全に削除するには、レジストリをいじって、上のdisableAntispywareの値を(1)にする必要があったんだけど、今回ここを開いたら、デフォルトで(1)になって……つまりZoneAlarmを適用した時点で完全削除になってたっていうこと。

 なんつーか、MSが負けを認めた感じで、これはすごく新鮮でありました。

 ほかにも、たとえばこちらで紹介している不要サービスの半分くらいが、項目自体なくなっているか、デフォルトでdisableになっていたんですね。これはユーザーの勝利でしょう。ぱちぱち。MSが負けを認めるのって、はじめてなんじゃない?

 もっとも、ものすごく姑息な手段で延命をはかる性悪サービスがあるのもたしか。

 その最たるものが「SuperFetch」。なんと、「SysMain」と名前を変えて、延命をはかってました。タスクマネージャーで見れば、挙動が同じなんで、一発で正体がばれるんだけどねー。

 ということで、これは即停止。ちなみに、こいつの相方「Windows Search」はきれいさっぱり消滅しておりました。もちろん、MSのことだから、今後名前を変えたりして復活する可能性もあるわけで、油断はできませんが。

 こんな感じで、そこそこ使える環境が構築できました。なんちゃって、気がつくといろいろ悪さをしてるってわかるのがWin10なんで、そうねー、1カ月くらいは油断ができませんが。とにかく、不要サービスについては、おおむね好印象で、HDDへの過剰なアクセスも止まっているようであります。

【追記】
cortana、きのうのアップデートがやっぱり復活してたよー。

(次回ラスト、だと思う)

【7.6追記】
disableAntispyware、desableなんて大嘘で、しかもアクセス拒否するよう仕様変更されてた。ほんとにどうしょもなく性悪。つか、粘着質ですらあるな。

2019.06.30(16:49)|PC、webコメント:(0)TOP↑
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yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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