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パーツ館にようこそ
 NHKのばか。(TnT)

 なんと、今週月曜の早朝から、カンファレンス・チャンピオンシップを生中継(実際には「ほぼ生」っていう方式だったらしい)しちゃったんだよなー。しくしく。

 気がついたときは、ペッツvsカンザスシティの2Qにはいっていて、なんと「第1試合」のニューオリンズvsLAラムズはとうとう見られず。(TnT)(TnT)

 NHKのばか。しくしく。でも、考えると去年かおととしもそうだったような。どうも、こまめなチェックが必要なようで。

 なので、ディヴィジョナル・プレーオフのうち、録画だけして見ていなかったヒラデルヒアvsニューオリンズは、結果がわかっちゃったんで見ないまま削除して、あとの3試合と、ペッツvsアローヘッドの4試合を見るにとどまってしまいました。

 で、結果はAFCがペッツ、NFCがラムズの勝ち上がりで、この2チームがスーパーボウルLIIIに進出になりました。ペッツは3年連続、ラムズは17年ぶり(当時はセントルイス)。

 ということで、両チームの寸評を。

 まずラムズ。いちばん驚いたのは、RBのC・J・アンダーソンがいたこと(#35)。

 あれ、なんで? と思ったら、今シーズン前にデンヴァーを解雇されて、何チームか流浪したあと、エースRBトッド・ガーリー二世(笑)の負傷をうけて、シーズン後半に移籍してきたんだって。

 で、このCJが大活躍。さらに、復帰した#30ガーリーも好きなように走り、パスをキャッチして、ディヴィジョナルでは、このふたりでダラスを一蹴した感じ。

 QBの3年め(スターターは2年め)#16ジャレッド・ゴフは、去年とんでもない試合を演出した立役者。week11のvsカンザスシティですね。

 これも見ていた(レギュラーシーズンで見たのはこの1試合だけ)から、若手で実力ナンバーワンかもと思ってたけど、ポストシーズンでもその能力をいかんなく発揮してました。

 なんでも、アメリカでは「ジョー・モンタナの再来」とかっていわれてるらしい。ショットガンを使うのと、フランチャイズが西海岸(往年のウェストコースト・オフェンスね)だからだと思うけど、2試合を見たかぎりでは、「そうかなー?」っていう印象。

 むしろ、絶好調のCJとガーリー二世のランを中心に組みたてて、パスのほうがつなぎっていう感じだった。あと、必要なら自分でも走れるから、モンタナよりはジョン・エルウェイに近いんじゃないかと思いました。いずれにしても、第一級のQBであることはたしかですが。

 一方のディフェンスは、たいしたことない印象。(^^; とにかく、よく点をとられてるから。ペッツのオフェンスを止められるとは、とても思えない。

 次。ペッツ。こっちはいつもどおり。

 と、思ったら、なんかへん。そーだ、WRアメンドーラが出てこないじゃないですか。

 あとで調べたら、去年のシーズン前に、マイアミに移籍しちゃったんだそうで。ポストシーズンになると神がかり的な存在感を見せつけてただけに、残念であります。

 とはいえ、その穴は#15クリス・ホーガンとインディアナポリスから移籍してきた#13フィリップ・ドーセットの両WRがしっかり埋めていて、ケガで去年1年を棒に振ったエース#11エデルマンも絶好調だし、いっさい問題なさそう。

 もちろん、#87のTEグロンコフスキーも万全……じゃないのかな? 今回はほぼブロッカーに徹していたのが気がかりといえば気がかり。なんせ、ディヴィジョナルではパスレシーブ1回だけだったもんだから。

 でも、チャンピオンシップの4Qにはいったら、たてつづけに4本か5本、ロングレシーブを決めて、2TDに貢献したから、これはやっぱり「困ったときのグロンコウスキー」作戦なんでしょう。

 RB陣。これも快調。おととしのスーパーボウルLIで「実質MVP」といわれた#28ジェームス・ホワイトが健在なのに加えて、ルーキーの#26ソニー・ミッシェルがとんでもない才能を発揮している。このミッシェル、立志伝まっただなかというか、能力だけでなく性格も私生活も模範的ということで(詳細は長くなるから略)、これも次世代ヒーローのひとりといえるでしょう。

 グロンコウスキーがブロッカー主体なのも、そこでこじあけた穴に両RBがつっこんでヤードを稼ぐための作戦なんでしょう。とにかく、これが新しい戦力になってるのはたしか。

 さらに、ペッツ伝統のフルバック陣もすごい。#46のジェームズ・リッテンハウス・デベリンはRB登録ながら、いかにもフルバックっていう7年めのベテラン。いうまでもなく、ブレイディを支える主要人物のひとり。

 これにくわえて、去年シンシナティから移籍してきた#34レックス・バークヘッドもフルバック的使われ方で、チャンピオンシップでも2TDだったかな、稼いでいた。

 御大ブレイディは相いかわらずNFLの記録を書きかえつづけているし、オフェンスは万全でしょう。

 ディフェンスは、こっちもラムズ同様やや弱いものの、いい人#53カイル・ヴァン・ノイと変な人#54ドンタ・ハイタワー、SSの#23パトリック・チャンあたりが健在だし、FSの#32デビン・マコーティーがなぜか神がかった活躍を見せていた。

 なので、ディフェンス力でいうと、ペッツがややリードしているんじゃないかと思う。

 というところで、スーパーボウルLIIIは、恐らく点の取りあいになるでしょう。どっちが勝つかは、正直わかんない。拮抗してるのはたしかだから。しいていうなら、オフェンスのラインはペッツが鉄壁なのに対して、ラムズはやや弱いかも。そうなると、ヴァン・ノイやハイタワーが勝負の鍵を握ることになるかも。

 ちなみに、前回ラムズが登場したIIIVIええいめんどくさい第36回の相手もペッツで、当然ペッツが勝ってるわけですが。

 いずれにしても、運命の日は2月4日。

【蛇足】
すごくどうでもいいことだけど、去年からグロンコウスキーのことを、「グロちゃん」と呼ぶようになってしまった。アイスリボンのジュリアの祖母の人が、本名のグロリアを略して、グロちゃんって呼んでるのをTVで見ちゃったのが原因。

これが個人的に妙にうけて、以来グロンコウスキーもグロちゃんになってしまったのだった。

さらに、ディヴィジョナルを見てて気づいたんだけど、エデルマンはジュリアンじゃん。

あれま、こっちもジュリちゃんだ。(´・ω・`)

ふだん、ジュリアはジュリちゃんと呼ばれているのだ。

うーん、ふたりともジュリアつながりなのか。こーいうのは因縁といっていいのかどうか……いいえ、因縁でもなんでもないんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

2019.01.24(11:44)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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