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パーツ館にようこそ
 気がつけば、アイスリボンが業界の盟主になってるらしい。

 8.26、こんどの日曜日の横浜文体があるから、全員がなるべくいろんなところに露出してるっていうのもあるけどね。

 東スポ、週プロが完全に乗りかえたっていうのは前に書いたけど、こんどはNumberの年に1度の女子プロレス枠がつっかとアイスの大特集になっちゃった。タイトルもずばり「アイスリボン取締役にして現役王者、藤本つかさが語る女性とプロレス。」ですと。

 そういや、バトル・ニュースもアイスを扱うことがすごく増えたしね。この記事の前後は7本連続かな、そのくらいの大特集だったし。

 5年前はどっちかっていうとマイナーというか、底辺に近かったアイスが、業界の盟主になっちゃったんだよな。考えてみれば、すごいことで。

 ふつうに分析すれば、14年のダンプ松本事件(って名づけちゃおう)のあと、つっかが「団体力」をテーマに掲げて、ここから突っ走ったのが大きな要因と思われるかもしれない。

 でも、そうじゃないんだよね。このNumberの記事に、ほんとうの理由が書かれてます。この記事がすごいと思ったのは、これが理由。

 結論からいうと、5年前の2013年、千春さんがスタッフとして加入したのがとても大きい。千春さんのおかげでこの快進撃がはじまったといっても過言ではないでしょう。

 さらに、次の年に美央たんが加入して、これでトライアングル体制が確立したんだよね。

 女子プロ団体には、お父さん役とお母さん役が必要とよくいわれる。アイスの場合、志田の退団後はそれをつっかが一手にひきうけることになったんだけど、千春さんがいたことでしっかりしたお母さんの柱ができた。これがなにより大きい。

 それで、つっかはそれまでのお母さん役を降りて、志田がやってたお父さん役をひきうけ(いまも「つっかあさん」って呼ばれてるけど)、いまに至ると。

 さらに、当時のトップ選手だった紫雷未央が(当初は4団体所属として)加入して、引退後は正社員になった。なんたって、業界のトップを走ってきた選手ですから、これはとんでもない「お姉さん」役が出現しちゃったわけで。

 ふたりとも、選手としてだけじゃなく、ほかの部分でもセンスがいいから、それもいい方向に作用したよね。たとえば、美央たんが選手のコスチュームをデザインしたりっていう部分。

 だから、この3人がアイスのコアで、つっかは当然それがわかってるというか、うまく利用してる。

 もちろん、この3人をバックアップする人材もそろってたっていうのが大きい。佐藤社長は登坂さんとならぶ業界の名伯楽だと思うし、豊田真奈美さんという偉大な存在もあった。

 そして、もうひとり、気づいていない人も多いかもしれないけど、重要なキーパーソンがいる。

 松本都!

 つっかが厳しいとき、重大局面に立ったとき、リング上で隣りにいるのは、ハムさんや世羅じゃなくて、つねにみやここなんだよね。

 気がついたのは、ちょうど前回の文体の前後。当時はさくらえみが出現して、つっかを精神的に追いこんでた時期。その文体で、最後につっかの横に立ってたのは、なんとみやここだったのでした。

 驚いて、録画してある大会のラストを確認すると、隣りはいつもみやここではないの。これは大発見。なんと、つっかの精神的支柱はみやここなのだった!

 2011年の後楽園ホールは、さすがに横にいなかったものの(たぶん、崖のふちだったから)、人毛デスマッチあたりはもうみやここの指定席になっててね。

 なんつーか、これこそが同期の絆なんでしょうね。とくに、ハムさんと違ってみやここは『スリーカウント』組だから、境遇も同じだし、崖のふちでプロモーションとかさんざんやってるから、そういう意味でも信頼してるのかも。

 なんていうストーリーも頭に入れておくと、8.26横浜文体がさらにおもしろくなるかもよ。と、煽ってみたりして。

 そうそう、紫雷家の長女というか、美央たんのお姉さん、あね子さんのブログでも、文体を煽るエントリーが出てました。こちら

 こうやって、いろいろ煽って、なんとか成功させたいものであります。

 ちなみに、5.5大日本の文体は2126名の動員で満員だったので、ここが究極の目標かな。

 まずは1800人超を確実に。

2018.08.22(17:05)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
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パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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