パーツ館にようこそ
 そーいうわけで、フィアットG91でつまずいて、すっかり制作意欲を喪失したんだけど、かといって密柑山はまだまだあるしなー。どうしようかなと思っているうちに、amaからとどいたのがこの日のお話

 メカコレのマグマライザーであります。

 これなら精密加工も不要だし、そもそも接着剤すらいらないわけで、傷心のリハビリにはちょうどいいかも。

 そう思ってつくりはじめたんだけど、好事魔多しというか、やっぱりというか。

 どうしても気になるところが出てきた。

MR01.jpg

 ここ。後部の無限軌道部分なんだけど、ぜんぶ一体成型で、奥が壁になっちゃってる。

 昔の未来メカとかSFものにはよくあったパターンだけど、興ざめなんで、やっぱりこのくらいは修正しないと。

 と、考えてまたドツボっていうよくあるパターン。

MR02.jpg

 まあ、工作自体はかんたんです。ピンバイスで穴を開けていって、そのあいだをデザインカッターで切りとり、リューターで研磨すればいいだけ。写真は切りとってる最中で、このあと下部の転輪と履帯のあいだにあるちいさな隙間も開口しました。

 ただ、これって時間がかかるんだよねー。なんだかんだで、きれいに成形するのに1個あたり3~4日かかったんじゃないかな。地味ーに。

 次に気になったのが、車体後部の反応炉ラジエーターみたいな部分。銀色の部分ですね。

 もともとなのか、組み方が悪いのか、あちこち調整しても0.5mmくらいの隙間ができちゃう。

 しかたないので、プラ板で修正。こんな感じで。

MR03.jpg

 本体より気持ち出っぱるくらいの位置に、流し込み接着剤でしっかり溶着させて、完全に一体化したら不要部分を切り落としていくっていうやり方。

 で、左右を接着したらパーティングライン消しの要領でしあげて、一丁あがり。

 こーいう感じで。ほかの部分もパーティングラインはぜんぶ消してあります。

MR04.jpg

 完成すれば、前回の宇宙ビートルと同様、特徴的なフォルムをよく再現していて、さすがはバンダイさんです。

 となると、やっぱりやってみたいのは、アレということで。

MR11.jpg

 おお、予想どおり、意図的にこのスケールにしたかのように、ぴったりの大きさ!

MR12.jpg


 やっぱり、飾る場合はこの構図がいいんじゃないでしょうか。(´・ω・`)

(つづく)

2017.12.28(15:20)|プラモコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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