パーツ館にようこそ
 さて、そろそろCPUコア温度が気になりはじめる季節。

 例年ならASUSのPCProbeを常駐させるところだけど、これ、Windows10には対応していない。そこで、去年はHWmonitorで乗りきったものの、これも去年秋くらいのWin10アップデート以来、使えなくなっちゃった。

 そこで探してきたのが、Core Tempっていうフリーウェア。Win10対応とのことなので、これを導入してみた。

 参考にしたのはgigafree.netさんのこちら。ただ、このサイトの記述はやや古いようなので、補足の導入法なども、備忘がわりにのこしておくことにする。要するに、次回また導入する場合のメモですね。

 まず、公式のダウンロード・サイトに行くと、こーいう感じになってる。

ct01.jpg

 ここですぐにDownloadをクリックしたくなるんだけど、これが間違い。なんか、罠みたいな感じですが。

 正解はその下のちいさな「More downloads...」というボタン。これをクリックすると、

ct02.jpg

 こーいう表示に切り替わるので、[Downlosd Standalone]の横の32bitか64botを選択してやる必要がある。ただし、クリックはまだ!

 その下の[Language Packs]のなかから[Japanese]を見つけて、これを右クリック! [名前を付けてリンク先を保存(K)]を選択して、デスクトップあたりを保存先に指定する。そうすると、

ct03.jpg

 はい、「ja-JP.lng」というファイルができたー。これがいわゆる言語パックになる。

 そしたら、上の32bitか64bitにもどって、必要なほうをDL。以上でDLはおしまい。

 次はインスコ。DLファイルは.zip型式なので、エクスプローラーなどで解凍し、中味を適当なドライブ(カレント・ドライブじゃなくてもOK)に適当な新規フォルダをつくって、そこに保存する。こーいう場合、フォルダ名は素直に「CoreTemp」にするのがいいでしょう。ドライブは今回はCじゃなくてDに。これは昔からの習慣で、おまじないみたいなもの。

 あれ? カレント・ドライブって、もしかしたら死語かな? まあ、どうでもいいですが。(^^;

 つづいて、このフォルダを開いて、なかにもうひとつ「Languages」っていうフォルダを作成し、このなかにさっきデスクトップに保存した「ja-JP.lng」を移動する。これで準備はできあがり。フォルダ内の[Core Temp.exe]をクリックして、あとはインストールが終わるのを待つだけ。

(長くなりそうなので、つづく)


2017.06.24(16:36)|PC、webコメント:(0)TOP↑
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