パーツ館にようこそ
 大島弓子師の名作『綿の国星』じゃなくて……

nobi01.jpg

 豚の皮干し。ヽ( ´-`)ノ

 なんか、きのうカニを見て以来、脳味噌がすごくくだらないモードにはいったらしくて、これをひと目見た瞬間、この駄洒落がひらめいてしまったのよね。困ったことであります。

 うちにはバニラ族っていう豚たちが多数生息していて、これはその1匹、超大型2号の「のぶた」通称のぶちゃん。

 バニラ族はどれもうちにきて25年以上たっていて、汚れや痛み高齢化も目だつため、いずれも過去に1~2回は洗濯・修理入浴をさせているんですが、先月、超大型1号の「のびた」通称のびちゃんを解体・洗濯入浴させたところ、とてもきれいになったので、第2陣としてのぶちゃんも解体ショーの憂き目にあったというしだい。

 まあ、どうでもいい話なんですが。

nobi02.jpg

 中味内臓はこんな感じで殺菌日光浴中。タイトルの「ワタ」ですね。はらわた。ヽ( ´-`)ノ

 今年は晴天の日が多いので、バニラ族の入浴がこれからもつづくかもしれません。

nobi03.jpg

 しかし、室内から見ると、これも相当にシュールだよなー。(^^; なにやってるんだか。外(地上)から見てもなんだかわからないのが、不幸中のさいわい。

 ちなみに、完成形というか、入浴後はこんな感じになります。

nobi04.jpg

 モデルは超巨大第1号ののびちゃん。年のせいであちこち崩れぎみながら、28歳にしてはまあ健康な感じといいますか。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、うちにはもうオリジナルの花ゆめ版『綿の国星』はないそうで、90年代に再編集された「完全版」がストックされてました。このころの作品群は、結婚したときダブルで持ってきちゃったりしたため、整理したらしいです。むべなるかな。

 どうでもいいけど、この時代の『LaLa』はすごいクオリティだったんだよねー。70年代後半から80年代なかばくらいまで。つか、少女マンガ全体がすごかったのか。個人的には、その5年前くらいの武田京子師なんかも、とっても好きだったんだけどねー。(^^;;;

 蛇足。バニラ族はモン・スイユという会社のオリジナルぬいぐるみでした(とーこちゃんがきっちり会社名までおぼえてた)。この会社がいまもあるっていうのも、ある意味すごいかも。

 ただ、とーこちゃんによると、バニラ族は91年ごろには製造中止になったみたいで、いまは公式サイトにも、その名がありませんね。これも歴史っていうことで。

2017.06.03(18:10)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR