パーツ館にようこそ
 全女なきあと、業界最古を誇ってきたJWPが、きょうの後楽園大会をもって、幕を閉じることになった。

 東スポの「JWP、25年の歴史に幕 尾崎魔弓らOGも別れ」など。

 終幕自体は1月に告知されていて、ボリショイ以下の所属選手はいったんフリーになったあと、後継団体である「ピュアJ」の所属になるので、きょうは形式的なラストなんだけどね。でも、今後JWPっていう名前がなくなるのは事実。だからこその最終興行なのでした。

 ぢつは、1990年代前半、はじめて「女子プロレス」を見たのが、JWPなのでした。

 その前、80年代からマッハ文朱、ビューティペア、クラッシュギャルズとつづく全女のムーブには、まったく興味がなかったし、ほとんど見たことがなかったのですよ。

 それが、91年かな、リングスの中継がはじまるっていうんで、WOWOWに加入したところ、まもなくJWPもオンエアするようになってね。

 なので、リングスのついでみたいな感じで見るようになったら、これがおもしろい。

 当時はキューティ鈴木と尾崎魔弓がツートップながら、実力的にはデビル雅美とダイナマイト関西が君臨するっていう構図。ここに軽量級の選手も絡んで、それまで見たことのない新鮮なプロレスシーンを展開してくれたのでした。

 ちなみに、いまでこそ松本都とかいってるけど(^^; 最初に好きになった女子選手は、去年末に引退した関西だったんだよねえ。

 そのうち、福岡晶とかが出てくる一方、いわゆる対抗戦時代に突入して、全女にも豊田真奈美さまとかラスカチョとか、いい選手がいることを知って、自分のなかで第一次女子プロ黄金時代を迎えることになったのですこれが95~96年くらいかな。

 でも、その後プラムさんのリング禍があったり、いろいろあった結果、WOWOWはJWPから撤退。リングスとJWPがなくなったため、わが家としてはWOWOWに加入している意味がなくなって、2001年ごろ撤収してスカパー!に乗りかえて、現在に至る、と。

 よーするに、最初にはまった女子プロレスはJWPだったんですよ。

 だから、今日に至るまで、つねに視野にはいってる団体だったんで、それが終焉を迎えるっていうのは、すごく残念ではあります。

 ただ、ボリショイを中心に、現所属の7人と、たぶん欠場中の練習生ふたりもふくめて、これまでどおりの活動をつづけると思うんで、みなさんピュアハートの火を消さずにがんばってくれることを期待します。

 ぢつは、勝愛美は同世代でいちばん好きな選手だったりするしね。(^^;

 しかし、個人的にそーいう歴史があるんで、感慨深いっすねー。はい。
2017.04.02(18:45)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR