パーツ館にようこそ
 なんと、3カ月ぶりのつづき。前回はこれですから。

 実際は、1月にいったん書いたんだけど、そーいうわけで書いたのがぜんぶぶっ飛んで、モチベーションがすっかりなくなったしだい。

 でも、ここで書くのをやめると、このブログ自体ももう長くはつづけないだろうなーと思ったので、もう一度だけチャレンジしましょう。今回はクラッシュ対策で、こまめにセーブしながら。って、昔のドラクエみたいだ。(^^;

 本体と並行して、小物もいろいろ進行。

 まずはキャノピー。いわゆるバブル・キャノピーを再現するため、スライド金型を使っているんで、派手なパーティングラインがあります。これを消すため、まず#1000のペーパーをかけて、

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 そのあとコンパウンドで磨いてふたたび透明に。コンパウンドはタミヤの「粗目」と、仕上げにモデラーズの「極微細」を使用。

fa18_27.jpg
 
 はい。きれいなもんです。次。車輪なんかはこーいう感じで、爪楊枝を木工ボンドで接着して塗装して、乾燥するまで油粘土の土台につきさしておくっていうのが自己流。

fa18_28.jpg

 専用の工具を買うのはばかばかしいし、木工ボンドと爪楊枝は万能兵器だと思ってるんで。あと、油粘土も工具としては汎用性が高いんじゃないかな。機首とかに入れる重りにもなるし。

 爆弾など装備類も、塗装は同じやり方。木工ボンドは乾燥してからも(すくなくとも1週間くらいは)かんたんにむしりとれるから、こーいう使い方ができるのです。

fa18_29.jpg

 増漕は例によって合いがイマイチなので、現物あわせのうえでパテ修正などが必要。いわゆるひとつのハセガワ・クオリティね。

 完成形はこういう感じ。じつは、このへんをつくっている時が、いちばん楽しかったりして。いろいろ妄想とかがはいってくるから。この時期にこの装備はないだろう、とか。その逆とか。

fa18_35.jpg

 次。脚扉類も同じくハセクオなので、押しピン跡とかバリとか盛大にあり、ここもパテとペーパーで修正しないとならない。

fa18_30.jpg

 でも、このへんはこそが「いかにもハセガワ」で、決して嫌いではありません。むしろ、楽しい。(^^;

 処理が終わったら、基本の白を塗って、表側からマスキング。海軍機に特有の赤い縁をきれいに描いて、

fa18_31.jpg

 はい、できあがり。このへんは、ひこーきモデルの基本ですね。
 
fa18_32.jpg
 
(つづく)
2017.03.04(17:18)|F/A-18Eコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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