パーツ館にようこそ
夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3スポーツ・プロレス
> ゼロックス・スーパーカップ
 今年の公式戦第一弾は、鹿島と浦和の頂上対決。

 プレシーズンマッチはふだん見ないんだけど、柴崎がぬけた穴がどうなるかと思って、チェックしました。

 穴を埋めたのは、新潟から加入のレオ・シルバという選手。

 実戦を見たのはたぶんこれが初だと思うけど、いやー、すごい選手が加入しました。新潟もよく出したねえ。要のなかの要じゃん。

 なんでも、ボール奪取率がJリーグでトップとかで、あらためて経歴を見てみたら、そりゃいい選手でしょって感じですよ。

 名門クルゼイロやボタフォゴでプレーして、U20の代表にも選ばれたんだって。ほんとに新潟、よく手ばなしたものです。きょうの試合中は日本語でやりとりもしてたみたいだけど、やっぱり公用語がポルトガル語のアントラーズのほうが、やりやすいのかも。ヽ( ´-`)ノ

 で、プレーもなんですが、インサイドワークがまたすごい。

 1点め、遠藤がフリーキックを決めた局面。その直前にあれこれ動きまわって、だれがどう見てもレオが蹴るぞって見せかけたのを見るうちに、昔の選手を思いだしちゃいましたよ。

 Jスタート時、フリューゲルズにいたエドゥ。この選手ですね。

 ポジションは違うんだけど、やっぱりフリーキックの名手で、しかもインサイドワーク巧者。さらにいうと、口数が多い。(^^;

 このへんがそっくりというか、きっと直接に見くらべたらぜんぜん違うんだろうけど、イメージがぴったりでありました。

 ちかみに、当時うちでは、この選手のことを「エドゥ9段」と呼んでました。(´・ω・`)

 もちろん、名人クラスという意味なんですが、このレオ・シルバもそのうち「9段」と呼ぶようになるかも。あるいは、レオ様2世か(それはレオニーに悪いんで、ないと思う(^^; )。

 しかし、小笠原、永木、レオ・シルバのうちふたりで形成するダブルボランチって、相手にとっては相当に手ごわいね。

 あと、金崎夢生。きょうは守備でも献身的にプレーしてて、いよいよアントラーズ伝統のディフェンシブ・フォワードの極意も体得したっぽい。(^^)

 つか、夢生の場合、移籍しなかっただけで満足なんですが。

 ということで、生存証明でした。

2017.02.18(15:44)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR