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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3スポーツ・プロレス
> カンファレンス・チャンピオンシップ終了
 早いもので、プレーオフもきのう全試合が終わって、スーパーボウルLI出場チームが決まりました。

 そうそう、去年はアラビア数字でSuperbowl50って表記してたのに、今年はまたローマ数字にもどっております。理由は不明ながら、Superbowl Lにしちゃうと、サラダボウルのLサイズみたいだからかも。ヽ( ´-`)ノ

 というのはおいといて。

SB51_0122.jpg

 こーいう結果に。公式サイトはこちら

 まず、ワイルドカード4試合はいずれもシード上位が勝って、見たかったオークランドやNYGはあっさり退場。

 つづくディヴィジョナル・プレーオフ4試合では、ピッツバーグとグリーンベイが大接戦のすえ上位シードに勝って、これは波乱の芽もあるかなと思わせたものの、結果はAFCがペッツ、NFCがアトランタと、落ちつくところに落ちついた。

 ピッツバーグとグリーンベイも惜しかったんだけどねー。ワイルドカード終了後は、この2チームのスーパーボウルが見たいと思ってたんだけど。

 グリーンベイは天才肌のアーロン・ロジャースが、天才ゆえにときどき陥る突然の絶不調状態になってエンド。

 ピッツはエースRBが出場できなくなってゲームプランががらりと変わり、そのせいかレシーバー陣がパスをぽろぽろ落とすようになって、エンド。うん。あれはビッグベンのせいじゃないよね。

 ということで、ペッツは圧巻かつ貫禄の勝利。今季は要のグロンコウスキーが腰痛から腰の手術でシーズンを通して欠場したり、ブレイディが例のボール圧疑惑で4試合の出場停止になったり、アクシデントがつづいたんだけど、終わってみれば安定のカンファレンス・チャンピオンでありました。

 なかでも、ルーキーWRの#15クリス・ホーガンっていう選手が、グロンコウスキーの穴を埋めるというか、プレーオフのラッキーボーイになってて、もうおもしろいようにパスが通るんだよね。

 もちろん、ジュリアン・エデルマンも健在で、12月に加入した#14マイケル・フロイドをくわえた白人WRトリオがすごい武器になってる。

 なので、今年もペッツ乗りに決定。つか、エデルマンがいるかぎり、ペッツを贔屓するって決まってるけど。

 相手のアトランタは……うーんと、ハイパーオフェンスって呼ばれてるそうで、たしかに攻めてるときは強いイメージ。でも、ディフェンスはどうなのか。

 シアトルもグリーンベイも自滅っぽかったんで、ペッツのオフェンスを支えきれるかどうかは、いまのところ未知数。となると、派手な点のとりあいになるのかな。というような感じであります。

2017.01.24(11:36)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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