パーツ館にようこそ
 例年どおり、見てます。綾女姫、打ってるところを見たのははじめてだった(というか、これが初のテレビ対局らしい)けど、井出への挑発にはじまって、すごい豪腕ぶりを発揮してました。

 なんと、倍満2発!

 さすがは戦闘マシン。1発めは青ハニーで、2発めはエスケープでしょう。ナンダカナン。

 対局そのものは井出が配牌に恵まれてトップだったものの、5万点超の2着ですから。

 バビーさんによると、なんでもスピードワゴン小沢が師匠だそうで、はまると大勝ちするタイプとのこと。雀歴は3年。というと、やっぱり『兎』がきっかけということになるんでしょうか。しかし、この勝負強さはいかにも綾女姫っていう感じです。

 で、小林未紗さんはインタビュアーじゃなくて、MCのアシストというか、実質的に実況を担当してます。土屋さんは完全に雑談係なので。やっぱりうまいわ、この人。うまいだけじゃなくて、場の把握ぶりがすごい。声優じゃなくて、麻雀専業になってたら、相当な成績をのこしたんじゃないでしょうか。

 あと、幕間の寸劇は去年のおでん屋のつづきだそうで、日向藍子が店を居抜きで買いとり、バーをはじめているっていう設定。これが予想外におもしろいかも。日向のはじけっぷりがすごすぎ。

 ということで、今年のバトルロイヤル、予想どおり生放送スペシャルになってからは、いちばんおもしろいんじゃないでしょうか。

【1700追記】
なんと、土屋さんが早退して、正MCと実況がコバミサになっちゃった。まあ、さっきから実質的に実況だったんですが。

【1800追記】
綾女姫の結婚は麻雀業界には相当ポジティヴなニュースだったらしく、日向のコーナーで大きくとりあげられてました(笑)。

さらに、日向コーナーでは宮内こずえから衝撃の発表が。なんと、「チームがらくた」に加入したんだって。ヽ( ´-`)ノ

やー、やっぱりかぶき方が異次元です >宮内。雀風からして、がらくたとはぜんぜん違ってるのに。「純白の牌奏者」は返上なんですかね。(^^)

【1930追記】
さすがは萩原聖人師。大将戦、いきなりの国士で大逆転すると、7万点トップで終了。やっぱり今年のバトル・チームは最強でした。しかも、流れを変えたのが綾女姫っていうのが大きい。

スナック門奴も過去最高のギミックでした。日向すごくいいなー。過日、先輩の石井を鹿島でひきずりまわしてたときも、大物感たっぷりだったけどねー。

2016.11.13(16:07)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
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