パーツ館にようこそ
 CX『ザ・ノンフィクション』で、アイスリボンの密着を放送することが決まった。オンエア日時は30日14時。忘れずに録画しなければ。タイトルは「追いつめられる女たち」。アイスのリリースはこちら

 藤本つかさ(以下つっか)がこの番組の取材がはじまったとブログで書いたのが、たしか13年の9月。以後は箝口令が敷かれたのか、取材の進捗状況が語られることもなく、2年が経過した去年秋くらいからは、たぶん企画がボツになったんだろうなと思うようになってたんですよ。

 それが、3年以上たってオンエアにこぎつけるとは。

 なんだか感慨深いものがあります。なんでだ。(^^;

 まあ、この3年っていうと、アイスリボンもいっぱいいろんなことがあったもんね。

 ざっと考えても、エース志田ちゃんの退団、つっかとダンプ松本との遺恨戦、つっかの取締役選手会長就任でしょ。世羅りさや星ハム子の故郷での凱旋興行成功(以後、定期化)、さらには世羅の人毛デスマッチ(!)、つっかの32人がけなんてものあったな。

 そして、つっかと中島安里紗(以下アリ)のアイスvsJWP頂上決戦と、頂上対決をこえてのベストフレンズ結成。

 今年にはいってからだと、1期生・希月あおいのまさかのフリー宣言。5月の創始者さくらえみ登場から、つっかとの遺恨決着戦。8月の上野公園連続興行ってところかな。そうだ、松本都の復帰っていう大ニュースもあったんだっけ。ヽ( ´-`)ノ

 興行的には、14年なかばくらいから本拠地・レッスル武闘館の道場マッチで満員(100人超)を連発するようになって、たしか最高はだれかの復帰戦で、136人を記録したと思う。

 その一方で、広島や北海道の凱旋興行のほか、名古屋、大阪その他に進出をはたし、15年末に後楽園で初の観客1000人超を記録して、今年は横浜文体にも進出と、気がつけば女子でいちばん目だつ団体になりあがっていった、という感じ(あくまで個人の感想です)。

 選手の出入りは相いかわらず多かったけど、これは女子プロレス界全体の問題だから、とりあえず省略。

 いまいる選手でいうと、そうねー、つくしは将来、業界をしょって立つ逸材になったね。柊くるみも。ハム子さんと宮城もちは「ほぼ」フルタイムの選手になってから、他団体にも積極的に参戦していい味出してる。

 世羅はもともと天才だし(紙一重でその向こうの可能性も大)、その世羅にひっぱられるかたちで雪妃真(魔)矢も「自分の世界」(笑)にはいりこんだのが好感。まさか、OZアカデミーに手を出すとは思わなかったけど(笑)。

 優華はどうなんだろう? 世羅以上の逸材というか、10代ではいちばんのプロレス脳の持ち主だったけど、「家庭の事情」での欠場って、だいたいそのままフェードアウトするからなあ。

 あ、そうか。こんどの番組で優華が出てくれば、復帰ありかもね。

 というような選手をさしおいて、いまアイスでイチオシの選手は、ぢつは弓李だったりして。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、こんなにかわいい17歳になるとは、夢にも思わなかったですよ。8月の上野で、何試合か見たら(もちろん、『女子プロレスのお仕事』のなかで)、それなりに腕とかの筋肉もレスラー的になってきてて、びっくりしました。

 このペースでいくと、3年後、20歳になるころには、ちょうどいまのSareeeみたいな立ち位置になってるんじゃないかと思ってます。はい。

 という、いまは『スターダム』よりぜったいにおもしろい団体アイスリボンを3年間追いかけたドキュメント、この番組も確実におもしろいはずです。

 タイトルからして、猫子さんとかがフィーチャーされるんだろうな、とは思いますが。

  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 アイスのことをとりあげたから、あしたはスターダムでもやってみましょうかね。

2016.10.22(18:26)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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