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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3プラモ
> 4年ごしのOV-10A #1
 ぜんぜん更新しないのもあれなんで、生存証明を兼ねて、久しぶりにプラモデルの話をひとつ。

 7月中旬に完成した、OV-10Aブロンコであります。

OV-10 01

 めずらしく、ミニミニ・ヴィネット風な仕上がり。といっても、台座には置いてあるだけですが。これには深い理由があるんだけど、それはおいおい。

 キットはアカデミーの1/72。いま手にはいる72のOV-10のキットは、おそらくこれだけじゃないかと思う。昔はハセガワなんかでも出してたように思うんだけど。

OV-10 001


 これですね。買ったのは、たぶん2010年か11年。インスコのクレジットは2007年。

 OV-10も子供のころから大好きな機体で、小学6年生くらいの印象としては、本来の観測任務はもちろん、対ゲリラ戦のCOIN任務から軽輸送、担架運搬まで、ありとあらゆる局面に使える真の意味での万能機っていう位置づけだったんだよね。

 小学4年生だったと思うけど、小山内宏師の子供向け著作でOV-10を知って、そこで得た知識の印象が強すぎたっていうか。

 実際には、どの任務も中途半端だったらしく、いずれもヘリコプターのほうが有能だった、みたいな話が伝わってますが、それはあくまで後年の情報で。そういや、OV-1モホークも好きな機体だったりしたなー。なぜなんでしょ。おそらくは「異形」だからなんでしょうが。

OV-10 002

 トールアンテナがやや長め。でも、このへんも模型的デフォルメ、あるいはトータルコーディネートっていうことで、あえて修正はしないのだ。

 ワイヤアンテナはJu-87や震電につづいて、自分の髪の毛を使用。2本を縒って必要な直径を確保したけど、この方法もそろそろ終わりですかね。年とって、髪の毛が細くなったってことで。(TnT)

 閑話休題。

 で、つくりはじめたのは、たしか2012年の秋だったんだけど、2度ほど大きな中断時期があって。いわゆるひとつの「積みプラ」ですね。結局、今年6月にまたごそごそとひっぱりだしてきて、ようやくフィニッシュまでこぎつけたという感じで。

 前回に書いたF-89もそうなんだけど、かーなり好きな機体じゃないと、最後までモチベーションがつづかない感じですね、外国産のキットは。ドイツも韓国も、それなりの工業国なのに、精密工作とサービスの分野では、日本製品に遠くおよばないって断言していいでしょう。とくに、インスコの完成度が低すぎ。はっきりいって異次元。

 まあ、それを理解したうえでキットを買ってるわけで、あとは自己責任だし、だからこそ完成まで3年半もかかったんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

(つづく)

2016.08.21(19:12)|プラモコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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