パーツ館にようこそ
 しつこいけど、これがたぶん最後っていうことで、メモその2。デスクトップの設定その他、細かいところをいくつか。

win10-03.jpg

 Win7からのアップグレードということもあって、デスクトップは基本的に、XP初期からの古いビジュアルをそのまま踏襲してます。つか、これって98Meだっけ? SE? とにかく、20世紀の設定。

 見慣れてはいるんだけど、さすがに15年以上たってると古い印象は否めないんで、もしかすると近い将来、べつのデザインにするかも。つか、Win10のデフォルトがけっこういいんで、これにしちゃうかも。

 で、ぎっちょなんで、以前に何度も書いたとおり、ふだんアクセスするアプリやフォルダーは、左上によせてある。タスクバーも昔からの合理的理由で、上に。クイック起動も左よせ。

win10-05.jpg

 こーいう左上で、クイック起動が(条件つきながら)ふつうに使えるのがうれしい。これって、実体はシステムじゃないDドライブに置いたショートカット集で、Win10ではシステム上じゃなくて、こーいうところに置くほうがいいらしい。このほうが使い勝手がいいのはたしかだし、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

 ちなみに、クイック起動の左端にはいっているのが、前に書いたreboot.vbs。ワンクリックで再起動できるんで、非常に便利。

 次。右上。

win10-06.jpg

 こーいうデザイン。通知センターのアイコンは必要ないんだけど、当面は飾りで置いとこうかなという感じで。

 タスクバーの時計は非表示にしているわけじゃなくて、たんに表示されないだけで、機能はしているようす。なので、このなにもないところをクリックすると、カレンダーとデジタル時計が表示されるのが不思議。

 日本語インジケーターはないほうがすっきりするものの、とにかく5日に1回くらいのペースで、OSがIMEをATOKからMS製に切り替えようとするから、表示させとかないとならない。ほんとにうざったい。まあ、MS-IMEは昔から役たたずな邪魔者の代名詞なんで、いまさら怒ってもしょうがないんですが。だから、変更しても無視してATOKにもどすだけ。

 タスクバーの時計に変わって、時間を表示しているのは、フリーウェアの「"駅"時計」。

 デザイン的に、あまりにもはまりすぎてるのがすごいんだけど、これってWin95時代からあるオンラインウェアっぽい。ふつうにWin10に対応してるし。ちなみに、VectorではこちらからDLできます。

 インスコ・起動して、右クリック・メニューからスキンを「旧型発車標ホワイト」に設定すれば、これこのとおりっていうデザインであります。もちろん、スタートアップに登録して使うのがデフォ。

 いまのところ、ユーティリティ類はまだ手探り状態で、たとえばデスクトップ右クリックからの「新規作成」は整理できてなかったりするものの、このへんはもうどうでもいいかっていう感じ。なにかいいフリーウェアが見つかれば、適宜導入していくくらいかな。

 いちおう、フォルダの位置と形状を記憶するShellFolderFixと、PCの状態監視ユーティリティの定番らしいHWMonitorは入れてあるけど、現状で使ってるのは、たぶんそのふたつだけのはず。

【8.12追記】
念のため、あちこち調べたんだけど、reboot.vbsっていまはもう提供されてないみたいね。まあ、当然っていや当然だけど。これを拾ったのって、98年くらいだもん。とはいえ、個人的には困らないんですが。あちこちにコピーして、とってあるから。

【8.13追記】
数日前、ShellNewHandler.exeが利用できなくなったって書いたけど(ここ)、いまためしに起動してみたら、前とは違う挙動ながら、ふつうに使えるようになってました。こないだの大型アップデートでなにか変更があったのかも。これでまたひとつ、問題解決ですね。

2016.08.11(19:54)|PC、webコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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