パーツ館にようこそ
 また間があいてしまった。まあ、とくに話もないから、書かないでもいいんですが。

 でも、生存証明みたいなもので。

 例のハセガワ1/72のスペース・ウルフ、いちおう、先週土曜日に完成してます。

dc015.jpg

 完成というか、工作はこれで終了というか。

 なんとね、キャノピーのうしろ半分、とっちゃいました。で、主翼上面にオリジナルの長射程エネルギー砲とその射撃管制装置を載っけて。

 名前は……

 スペース・ドーラ・カブリオレ!

 で、あります。やー、カブリオレでかぶいております。

 まあ、ラウム・ドーラでもよかったんだけど、そこまでドイツ語にする必要もないでしょう。

 それで、話を前回の終わりにもどして……

 コクピットまわりをディテールアップしていて、いつも思うのは、キャノピーを閉めると、ほとんど見えなくなるっていうジレンマなのです。これはだれでも経験のある話でしょう。だから、カット・モデルにする人なんかもいるわけで。

 だけど、航空機なら不可欠なキャノピーも、宇宙機なら、いらないじゃん! 

 空気抵抗は関係ないし、どーせ宇宙服着用で乗るんだから、コクピット内を与圧するのはむだというか。

 すくなくとも、海賊というか宙賊なら、コクピットむきだしのほうがかっこいいじゃん!

 てなことを、思いついちゃったわけですよ。

 さらに、与圧しないぶん、あまったエアを使って、宇宙空間で旗をはためかせちゃうのが宙賊魂でしょ!

 というので、さらに追加装備。

dc008.jpg

 宇宙空間で旗をはためかせる装置。UHHS。じゃん。ここ半月ほどは、せこせこと、これをつくっていたのであった。

 5つ開いてる0.4mmの穴から、微妙にエアを噴射して、強引に旗がはためいているように見せるわけです。旗は6×9mmほどで、0.3mmプラ板にデカールを貼ったもの。写真じゃわからないけど、微妙な曲面を描いております。ちなみに、掲揚索は0.2mmの真鍮線。

 つくり方。プラ板積層で厚さ1.3mmのブロックつくって、プラパテで段差を埋めて、プラカッターで外形を切りだし。あとはやすりでごしごし。サフ吹いて傷消して、またPカッターでスジ彫り。各種ピンバイスで穴開けて、0.2mm線と、基部に強度保証用.05mm真鍮線をしこんで、粘性瞬接で接着。

 旗はプラ板切りだして、遠火であぶって柔らかくし、かたちが決まったらデカール貼り。とーぜん、マークソフターは必須。完全に水分が飛んだら、すかさずトップコートで固定。以上。これで2週間。(^^;

 という感じで、改造は終わり。あとは塗装ですが。

dc021.jpg

 今週はいったん装備をおろして、絶賛マスキングちう。1日15分くらいしか作業しないので、ここまでやるのに5日かかりましたが、あしたあたりは追加塗装ができそうかな。

 
2012.02.11(12:45)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
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yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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