パーツ館にようこそ
 というか、ほぼ全機にWin10を導入してしまった。実用に耐える4機のうち、3機プラス1基。プラスの1基はメインマシンの予備HDDで、これもふくめて問題なくインストールできた。のこり1機は念のため、Win7のままのこす予定。

 「問題なく」っていっても、そこはMSで、相当にいろいろな問題があったけどねー。デスクトップの2機プラス1基は、どれも似たようなシステム構成なんだけど、インストール後の挙動が3回とも違ってたし。

 たとえば、ZoneAlarm。なにもせずに規定のファイアウォールになったのは1回だけ。もう1回はコンパネやら新登場の「設定」をいじくって、なんとか再現できたものの、あとの1回は結局、再インストールするほかなかった。

 ATOKを規定のIMEにするのも、4回とも挙動が違って苦労したし、なぜか1回はうまくクイック起動が生きのこって、そのまま使えたっていうのもあったな(あとの3回はクイック起動自体が消えたり、まちまち)。

 ただ、対応ドライバーが提供されなくて、使用不能と思われていたプリンターついては、問題なく使えているんで、これはラッキー。さらに、プリンター付属のスキャナーについても、そのままでは使用できなかったものの、互換モードを設定したら、専用アプリをふくめてあっけなく完動した。

 ということで、プリンターとスキャナーが使えるんなら、Win7にもどす必要はないかも。

 使用不可能になったのは、いまのところPCProbe IIとTClockくらいかな。タスクバーが見やすくなって、スタートボタンが目だたないから、時計の改造はもういいや。PCProbeについては、たしかフリーウェアがあったと思うので、これから探してみましょう。

 Win7で入れたユーティリティのうち、右クリックメニューを整理するShellNewHandlerは利用できなくなったものの、フォルダーの位置を記憶して再現するShellFolderFixSetupは健在。これは大きい。

 あと、ファイルアイコンがWindowsのものじゃなく、各アプリのアイコンになっちゃうのが気になってたんだけど、これはDefault Programs Editor.exeというフリーウェアを使えばかんたんに修正できた。

 そうそう、フリーセルがひどくやりにくくなっちゃったんだけど、これは軽いサイトを見つけたんで、ここを利用することにすればいいや。ほかにスパイダーソリティアなんかもあるし。

 おもしろかったのは、Win2000時代の再起動マクロ、reboot.vbsがまだ機能すること。これには驚きました。こいつをデスクトップの片隅に置いておくと、とても便利なんだよね。

 という感じで、もうすこしいじくって、しばらく使って様子を見てみましょう。

 ひとつ忘れてた。最初に書いたように、Win7を入れた予備のHDDで、Win10を導入できるかどうかやってみたんですが、なんの問題もなく認証されました。これも意外。

 巷では、USBメモリを入れかえただけで別PCとして認識された、なんていう例もあったそうで。それで、あえて今回、予備HDDでもテストしたんですよ。ところが、そういうわけで無問題ってことで、このへん、最新版では基準が緩和されてるのかも。

 もうひとつ備忘。MS-IMEはほかのIMEを使用する場合、Win10初期版では削除が可能だったらしいのに、今回は削除できなくなってます。

 おかげで、間違ってWindowsキーを押しちゃうと、すぐIME切りかえモードにはいっちゃって、使いにくいったらありゃしない。これは明らかな改悪ですね。

2016.07.27(16:12)|PC、webコメント:(0)TOP↑
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