パーツ館にようこそ
 もう予想どおり、NYGディフェンスがブレイディを完封するんじゃないかっていうスタートだったけど、ハーフタイム直前に雪辱のTDが決まって10vs9ペッツで折り返し。

 といっても、大味ではなくて、非常にいい試合を見せてます。とくにNYGのランニングバックふたり。#44のプラッドショーと、#27のジェイコブスがいい仕事してます。

 だけど、前半のMVPはNYGのパンターでしょう。#5のウェザーフォード。形勢をいっきに一方的にするもんね。しかも2回。このくらい精度の高いキッカーは、あまり見たことがないような。

 ということで、マドンナのハーフタイムショーを終えて、後半戦にはいります。

(つづき)

 さて、試合終了。3Q最初だけ、ペッツに見せ場があったものの、結果的にはやっぱりNYGがブレイディを止めて、こつこつ得点を重ね、21対17とまたまた逆転勝利で終わった。

 MVPはイーライ。いつも兄ペイトンと比較されてるし、そのせいか線の細い印象があるけど、なんだかんだいってスーパーボウルMVP2回は、兄貴をこえちゃったわけだからね。世の中なにが起こるかわかりません。

 ブレイディは3Qのラッシュで16回かな? 連続パス成功(ジョー・モンタナをぬいてスーパボウル・レコード)、トータルパスヤードもレコードをつくったものの、そこまで。最後の最後で維持を見せたけど、4回めの制覇はならず。

 ただ、両チームあわせてターンオーバー1回だけと、ミスのすくない試合で(4Qのペッツワイドレシーバー陣はぼろぼろだったけどね)、非常に濃密な3時間半でした。

 マドンナのハーフタイムショーもいい感じで、去年につづいてまたマーチングバンドも登場。このへん、原点回帰なのかもね。

2012.02.06(10:22)|スポーツ・プロレスコメント:(2)TOP↑
どうも、記事の内容と関係なくて心苦しいのですが・・・
現在、東キャナルではアメリカのハイカソルから出版された「百億の昼と千億の夜」の英訳(10billion day&100billion night)
が話題になっております。
石田氏はすでにアマゾンから入手し、その簡便さに「イヤァー、本屋で本が売れないわけだわ」と言っておりました。
小生も石田氏に見せていただきましたが、ざっと見たところ簡易な表現で正確に訳しているとの印象を受けました(タダ、ご存じの通り小生の英語力たるや幼稚園児以下なので、そのへんはご留意下さい・・・)
ただ英語翻訳を本業とされている会友の土肥氏によると、冒頭の「寄せてはかえし・・・」の部分が韻文として表現されていないとの事です(土肥氏はご自分で「百億」の翻訳を試みられたそうで、そこらへんはもっと注意して訳してほしかったとのことです)
貴兄があの英訳をご覧になられたら、どのような印象をもとれるのかいささか気になります。
これまでハイカソルから出版された日本SFは「雪風」や「マルドゥウック」「ハーモニー」などの現代作品ばかりでしたが「百億」ではじめて「古典的作品」が紹介されたことになります。
アメリカのアマゾンでも星三ッ半がついているようで嬉しいかぎりです。
From: 流転 * 2012.02.07 00:38 * URL * [Edit] *  top↑

あいやー、私、英語わかりませんあるよ。

土肥さんは英語の専門家なんですか。それなら土肥さんのいうとおりということで。(^^;

しかし、アメリカ人が読んでわかるのかな、という感じがしないでもありません。(^^;;;
From: よが * 2012.02.07 09:35 * URL * [Edit] *  top↑

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