パーツ館にようこそ
 船橋オート、全レース終了しました。最後の優勝戦はスタート行った青山と永井のマッチレースになり、3着には中村がねばって、しっかり船橋ワンツースリーを達成。本線の決着っていっちゃえばそれまでだけど、大団円なんじゃないでしょうか。

 なんと、入場者は1万3000人。最終レース、ピストから競走車が出てくると、自然に拍手が生まれたですよ。で、スタートしたらコーナーごとに大歓声。決着後はこれも自然発生的に永井コール。こんなシーンはSS王座でも見たことないよ。JRAの客の煽りみたいに下品じゃないし。

 逆にいうと、いつもこの半分でも客がはいってたら、廃止にはならなかったんだけどね。まあ、それをいっちゃおしまいってことで。

 さて、優勝セレモニーがはじまった。おろかにも、森田健作が出てきて、ものすごい帰れコールが起こってる。これでけじめがつくと思ってるのかね。ほんとに、ここまでおろかだとは。まあ、こいつは無視して。

 セレモニー終了。ここはやっぱり永井が締めないとならなかったんだね。スタンドのじいさんたちが号泣してましたよ。MCのカオリンもよくやった。さすがはフロンティア。

 つづいて、閉場セレモニーはどうでもいいか。例によって森田健作が出てくると、ものすごい帰れコールがわきおこるけど、それだけ。

 それでも、つづく選手会は無念さをにじませませて、選手会長の斎藤努、船橋支部長の永井が本音をぶちまけた。まあ、しょうがないんだけどね。怒りをあらわにする斎藤と永井、その隣りに立って頭をさげる梅内、その3人の姿は忘れられないでしょう。つか、この選手会のセレモニーは忘れちゃいけないね。

 わっ、高橋貢、走路ウォークは車券売り場のおばちゃんたちといっしょだ。これはすごいカブキっぷり。

 そして、中継の締めはなんと杏ちゃん。でも、そうだよね、この特殊な(笑)中継が成立してたのは、ひとえに杏ちゃんの人柄のおかげなんだから。

 ということで、船橋、とうとう終わってしまいました。この日のことは、終生忘れないでしょう。なんといっても、無念すぎる。

2016.03.21(16:54)|公営競技コメント:(0)TOP↑
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パーツ館より

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