パーツ館にようこそ
 といっても、藤波vs長州戦じゃなくて、ペイトン・マニングvsトム・ブレイディのAFCカンファレンス・チャンピオンシップ。

 もうねえ、ABCだったかな、現地の番組のつくり方からして、もろに「名勝負数え歌、最終章」っていう感じでね。最初の対決から全試合のみじかいダイジェストを流してみたり、相当な力の入れようでありました。

 NHKももちろん、ふたりのスタッツをいやになるほどくりかえしたり、こっちもある意味でお祭り騒ぎモードが花盛り。ヽ( ´-`)ノ

 ところが、試合のほうはQB戦っていうより、ディフェンス戦だったんだよね。まあ、チャンピオンシップではよくあるパターンですが。

 とはいうものの、おたがいがスクランブルでファーストダウンをとったり、ブレイディは得意のQBスニークをやったり、見せ場はたっぷりだったので、これはこれで心にのこる名勝負かなと思ったりして。

 ただ、それでもやっぱり目だったのはディフェンスで、とくにデンバーのフロント陣は大爆発。デンバーのオフェンスラインがずたずただったこともあって、ブレイディはなんと20ヒット、5サックだって。さらに、インターセプトも2つ喫して、20-18のスコア以上に一方的な試合だった印象。

 そのせいで、デンバーのOLコーチは解任されたそうで。まあしょうがないよなあ、あれじゃ。

 一方のマニングは、なぜかフットワークが軽い。(^^;

 休んでたのがよかったのか、スクランブル以外にも、外にロールアウトしてサックをかわしたり、引退が噂されるQBの動きじゃなかった。

 しかも、いままでとくらべると、ランを重用するようになってて、なんていうか、「ニュー・ペイトン」の幕開けみたいなプレーをつづけたんだよね、これが。これも引退が以下同。

 総じて見ると、マニング、若い! っていう感じでしょうか。

 というわけで、AFCはデンバーがスーパーボウル進出決定。

 NFCのほうは予想どおり、カロライナのワンサイドゲームになったとのこと。なんでも、アリゾナはターンオーバー6つを奪われるっていう、歴史的大敗だったそうで。

 こっちの試合はまだ見てないけど、こうなると見なくていいかも。とはいえ、ワンサイドのゲームもそれはそれでリラックスして見られるんで、いちおうチェックしましょうかね。

 ということで、第50回スーパーボウルはデンバーvsカロライナの新旧名QBの対決になった。おそらく、下馬評ではキャム・ニュートンが有利ってことになると思うけど、デンバーのオフェンスラインを見ていると、さすがのニュートンも潰されるような予感も。

 ここから2週間、あれこれ分析して楽しみたいと思います。はい。

2016.01.26(15:10)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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