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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3スポーツ・プロレス
> ディヴィジョナル・プレーオフ終了
 ディヴィジョナル・プレーオフ4試合が終わりましたー。

 まず、きのうの2試合。ペッツvsカンザスは27-20でペッツ、アリゾナvsグリーンベイは26-20でアリゾナが勝ち。

 きょうの2試合、カロライナvsシアトルは31-24でパンサーズ、デンバーvsピッツバーグは23-16でデンバーの勝ち。

 ということで、終わってみればどっちのカンファレンスも、第1シード、第2シードが勝ちのこる結果になった。とはいえ、試合の内容はいろいろ濃かったようで。

 まず、ペッツvsチーフスは、NHKで生中継してたんで、途中から見ることでできたんだけど、これはトム・ブレイディの横綱相撲。なんと、エデルマンが復帰してて、こうなるとグロンコウスキーもいるから、パスだけで圧倒できちゃうのがブレイディの強み。さらに、2年めのRBもよく機能してて、不安材料だったランプレーも使えたのが大きい。

 アリゾナvsグリーンベイはオーバータイムにもつれこむ熱戦になったものの、その最初のプレーでカージナルスにビッグプレーが出たとのこと。パッカーズのアーロン・ロジャースは、4Q終了直前に今期2度め(!)のヘイルメリー・パスを決めたものの、今年もスーパーボウルにはとどかず。

 若手モバイルQB対決になったカロライナvsシアトルは、詳細は不明ながら、相当な乱打戦になったようで。前半は31-0、後半は0-24って、どーいう試合なんだか。(^^; ただ、キャム・ニュートンは好調を維持してるようで、ここがスーパーボウルの第1候補かな。まあ、わかりませんけどね。

 最後、ビッグベンとペイトン・マニングの、もしかすると最後のプレーオフ対決になるかもしれない一戦は、渋いロースコアの展開になったらしいけど、4Qにファンブルリカバーのビッグプレーが出て、この一撃で試合が決まったらしい。

 この18日の2試合は、どっちも22日にNHKが録画をオンエアするそうなので、忘れずにチェックしましょう。

 ということで、カンファレンス・チャンピオンシップはAFCがペッツvsデンバー、NFCがカロライナvsカージナルスになったけど、ペイトンとブレイディの名勝負数え歌が今年も見られるのがうれしい。これが最後になるかもしれないし。なんと、通算17回めの対決だって。

2016.01.18(12:24)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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パーツ館より

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