パーツ館にようこそ
 きょう、とうとう紫雷美央が引退の時を迎えるのですね。なんというか、感慨深いものがあります。

 とくに、きのうの紫雷イオのブログを見たら、思わずじーんときましたよ。こちら。あらま、タイトルがまんま「感慨深いなぁ」だった。(^^;

 トリプルテイルズ時代だから、2009年か2010年だと思うけど、ちょうど華名も今月、WWEに転出して、日本マットからいなくなっちゃうんだよねえ。こういう日がくるとは。ほんとに感慨深いっす。

 イオがこの写真を載せたのは、もちろん本人が書いてる「偶然見つけたから」っていう感じじゃないでしょう。美央の引退興行MIO5には「さよならみんなのお姉ちゃん」っていうサブタイトルがついてるけど、イオは「でもあたしのお姉ちゃんなんだよ」っていいたいのかも。

 なんだかんだいって、いい姉妹じゃないですか。きょうは後楽園ホール、行くんだろうね。

 というような話は、MIO5を見てから(つか、あしたの『バトルメン』を見てから)にして、きょうのところは引退ロードの話。

 プロレスに引退はつきものだけど、今年は美央のほかに、ミスター・プロレス天龍源一郎の引退もひかえていて、このふたりの引退ロードがものすごくおもしろい。というか、すごい興行の連続になっている。

 美央についていうと、これまでなかなか実現しなかったようなカードを次々とやっちゃって、それが女子プロレス界の活性化につながってると思うんだよね。詳細はまたの機会にくわしく書きますが。

 天龍については、レジェンドとのメモリアル・バウトもそこそこおもしろいんだけど、それより、将来性のある若手に昭和のプロレスイズムを伝承しようとしてる雰囲気が、見ていてひしひし伝わってくる気がする。

 見たなかでは、K-DOJOの火野裕司、DDTの樋口和貞や入江茂弘、赤井沙希、大日本の植木崇行など。最後の試合で対戦するオカダカズチカは、個人的には将来性があるとは思えないけど、天龍としては、なにかしら才能を認めてるのかもしれない。

 これがうまく伝承されるかどうかはわからないけど、すくなくとも入江には伝わってたっぽい。つか、入江がすごく喜んでたのはたしかだよね。あと、樋口は10年にひとりクラスの逸材だから、できたら伝承してもらいたい。

 というようなことを考えながら、個人的にいつになくプロレスで盛りあがってるきょうこのごろだったりして。

 そうそう。ぢつはDDT的なプロレスはあんまり好きじゃなくて、ふだんは見ないんだよね。それを見ちゃうのは、それこそ天龍の引退があるからで、そういうオールドファンも多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、ここ数年いちばん見てるのは大日本。(^^;

2015.09.20(10:49)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR