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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3スポーツ・プロレス
> '15ワールドカップ in カナダ
 やー、ついに決勝まできちゃいました。

 ベスト4が出そろったときは、独米、日英の組みあわせってことで、枢軸国対連合国になっちゃったじゃないかとか、あほなことを考えたりしましたが。ヽ( ´-`)ノ

 終わってみれば、決勝は前回と同じ日米決戦になって、ある意味で順当な勝ちあがりといっていいでしょう。つか、これで主要4大会連続で、決勝が同じカードだって。完全に2強時代です。

 もっとも、どっちも前回W杯のレギュラーがスタメンの大半を占めてるから、この選手たちが現在最強なんだと思うけどね。そういや、アメリカの選手の名前も、半分以上おぼえてたもんね。

 それにしても、準決2試合はどっちもPKがらみで、けっこう運しだいっぽい結果でした。とくに、きょうのイングランド戦は得点がPK、PK、オウンゴールだもんね。

 まあ、最初のPKは主審の判定ミスで、それに気づいた主審が無理やりイングランドにもPKをプレゼントしたわけですが。それでも、勝負をわけたのがオウンゴールっていうところが、なんとも痺れる展開で。

 でも、あれは川澄がオウンゴール狙いで蹴りこんだクロスかも。(^^;

 川澄くらいのコントロール技術の持ち主なら、そのくらいのこと、やりかねないからなー。とくに、きょう勝負を決めるのは川澄だっていうのが、9割方の意見だったし、本人もそれは自覚してたみたいだから。

 ちなみに、試合前は、川澄、大野、有吉の得点で、3-2の逃げきりを予想しておりました。結果的に、試合を決めたのが川澄、POMが有吉だから、日体大の先輩後輩がきっちり仕事をしたってことでしょう。

 ここまでくると、決勝戦はどっちが勝っても時の運になるような気が。アメリカはここ2試合は充実してきてる一方、日本はきょうの試合では、かなりバテてる感じだったから、コンディション的にはアメリカ有利だと思うけど、でも時の運。

 可能なら、オーストラリア戦みたいな完璧な試合を見せてほしいけど。また、あーいう神がかり的パスまわしが見られることに、期待しましょう。

 なお、今大会でいちばん目だってる日本選手は、意外にもDF有吉佐織かも。

 グループリーグでは近賀にスタメンをゆずる試合もあったものの、決勝トーナメントにはいってからは、目だちすぎるくらいの活躍というか、存在感で。

 前回のドイツ大会やロンドン・オリンピックでは、出場していないニューフェースなだけに、決勝でもひっかきまわし役になりそう。これについては、岩淵や宇津木にもあてはまるけど。

 ただ、宇津木はきょう、相当に疲れてたからね。その点、有吉は後半30分をすぎてもものすごいスピードでオーバーラップしてたし。ドイツ大会の川澄を彷彿させる無尽蔵の体力で、そのぶん期待していいんじゃないでしょうか。

2015.07.02(15:03)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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