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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3日々の雑感
> 昭和の日本人レスラー
 きのうの外人レスラーにつづいて、昭和を代表する日本人レスラーはだれかと、けさ布団のなかで考えたんだけど、結果があまりに鉄板すぎて、むしろおもしろかったりして。

 こんな感じでございます。

力道山
吉村道明
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
藤波辰爾
アントニオ猪木
天龍源一郎
ザ・グレート・カブキ
タイガーマスク(初代)
ラッシャー木村
(次)長州力

 あえて数字は書きませんが、順番もだいたいこんなところでしょう。数字を入れないのは、それこそ人によって評価がぜんぜん違うから。

 たぶん、猪木がトップだっていう人間が多いだろうし、その大半は藤波より猪木が下なのに納得いかないと思うし。(´・ω・`)

 でも、猪木は山師としては1位だけど、プロレスの実績からすると、このくらいで充分かなと思うんですよ。はい。

 1位というか、トップは別格で力道山でしょ。これは文句ないはず。

 次の吉村道明はねえ、はずせないんですよ。個人的に。

 小学校低学年で見たプロレスの原風景には、血みどろになった吉村道明と、それを助ける豊登や馬場っていう構図がつねにあって。だから、当時はプロレスっていうとイコール馬場、豊登、大木金太郎、吉村っていうイメージだったんですよ。

 だから、吉村道明も別格。

 あとは、実力と実績でピックアップしていくと、あっという間に10人埋まっちゃう感じですかね。

 カブキは奇異に思えるかもしれないけど、凱旋当時、プロレス界にあたえた衝撃ははかりしれないものがあったし、海外での実績では(平成の)グレート・ムタとならんでトップでしょう。

 そういや、藤波が凱旋したときも興奮したなあ。つか、この瞬間からジュニアがトップに躍りでたわけで、やっぱり歴史を一変させたんだよね、藤波は。

 天龍とカブキの順位はどっちが上でもおかしくないけど、日本での実績から天龍を先にしてみました。

 ラッシャー木村は微妙ですが、国際枠ってことで。ストロング小林、サンダー杉山のだれにしようかと迷ったものの、ネームバリューはラッシャーだよねえ。晩年のおしゃべりもふくめて。実績だけなら小林でしょうが。

 好みでいうと、サンダー杉山がいちばん人気だったんだけど、まあいまは知る人もいないだろうし。

 あれ? 吉村といい、流血系が好きなのかな?(^^; たしかに、いまも葛西純とか宮本裕向は好きだ。不思議だ。

 もし国際枠をつくらないとすると、ここには長州がはいるべきで、それはわかっているものの、長州はやっぱり次点が似合ってるかな、と(笑)。なので、あえてこうしてみました。

 2代めタイガーマスクなんかも、選ぶべきかもしれないけど、三沢光晴はやっぱり平成になってからビッグになったと思うんで、はずしておきました。この世代は全員、基本的に90年以降の選手でしょう。

2015.05.04(10:24)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
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