パーツ館にようこそ
 アメリカ海軍の次世代戦闘機のアウトラインが公表されたそうだ。

 なぜかITMの「F-35が最後の有人戦闘機に 米海軍長官 ランチャーから射出する“群れる”ドローンも公開」という記事。

 流れからして、X-47B以降は基本的に無人機になると予想してたし、それ自体は不思議じゃない。F/A-18シリーズの後継機、F/A-XXの有人バージョンはキャンセルされたんだな、くらいの感想。

 でも、この次世代戦闘機は……なんというか、言語道断。



 LOCUSTっていうおもちゃみたいなUAVの集合体。群れになって目標に襲いかかるんだって。

 でも、これはもう戦闘機じゃないでしょ。F/A-XXはぎりぎりアリだけど、これはアウト。

 もちろん、空軍はべつの考え方だろうし、有人機をのこす可能性は高い。でも、戦闘機にとって、最大のデッドウェイトが人間であることは、60年代からもうはっきりしていたわけでね。

 それにしても、このLOCUSTはひどすぎ。

 もともと、アメリカ海軍は21世紀にはいってから、失敗作を次々と垂れ流してるわけだけど、これもそうなるっぽい。ズムウォルト級、LCSにつづく、「ほとんど実用に耐えないシリーズ第3弾」になることまちがいなしですね。ヽ( ´-`)ノ

 これにくらべると、X-47Bが華麗に見えてくるから不思議だ。

 いやまああれは、ルータン師匠の作品だから、それなりなのは当然なんですが。

2015.04.18(16:48)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
米海軍
21世紀に入ってからっていいますが
思い返せば米海軍にファントムⅡ以外に
成功作があったでしょうか?。
ホーネットもいまでこそ
スーパーとか言って改良されてますけど
コンペに落ちたコブラの改造機って
印象が視界をよぎるんですよね。
From: ときわ湯1991 * 2015.04.19 21:54 * URL * [Edit] *  top↑

ひこーきの成功例だと……ホークアイ!(笑)
たしかに、あんまり思い浮かばないですね。カタチはいいんだけど。

船だと、タイコンデロガとか、スプルーアンスは成功例じゃないでしょうか。好きじゃないけど、オリバー・ハザード・ペリー級も。ケチがつきはじめたのはアーセナル・シップあたりからで。
From: よが * 2015.04.20 08:57 * URL * [Edit] *  top↑

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