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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3スポーツ・プロレス
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 今年度のNFLプレーオフ、全試合コンプリートしました。

 結果、スーパーボウル49は予想どおりシアトルvsペッツの対戦に。予想っていっても、第一シード同士だから、順当っていえば順当なんですが。でも、第一シード同士っていうのも、けっこうめずらしいんじゃないかと。そういう感じでチェックしたことがなかったんで、正確じゃありませんが。

 ともあれ、カンファレンス・チャンピオンシップの2試合。これがもうなんというか。

 まず、インディアナポリスvsペッツは45-7っていうスコアからもわかるとおり、ブレイディがここまでやるかっていうくらい完膚なきまでにコルツをたたきつぶした感じ。

 なかでも圧巻は、3Q最初のTDプレー。レシーバーがものすごくでかくて、いかにも重そうに走ったから、なんだろうと思ったら、レシーバーの説明に「T」の文字が。(((( ;゚Д゚)))

 15秒くらい、意味がわかんなかったけど、要するに、事前にレシーバーとして、審判に申告してたんだよね。タイトエンドでよくあるプレー。

 あれをオフェンシヴ・タックルでやったってことで、もちろんデザインされたスペシャル・プレーなんだけど……あそこでそれを出すところが、ブレイディの恐ろしさ。

 これでコルツは戦意喪失したのかも。そのくらいのビッグプレーでした。

 次。グリーンベイvsシアトル。この試合はなんつーか……(^^;;;

 奇蹟が4つくらいあったんじゃない? まあ劇的な展開の連続で。見てるだけなのに疲れたっす。

 そもそも、4インターセプトをふくむターンオーバー5回を喫したチームが、勝つこと自体が奇蹟でしょ。4Qのこり5分の時点でパントを選択したところでは、もうだめだと思ったもん。

 ところが、次の攻撃を3アンド・アウトに押さえると、そこからわずか数分で15点をとっちゃうんだから。

 ウィルソンが走りこんでTDしたのが、のこり2分1秒。そのあと、ツーミニッツをはさんでのキックオフはセオリーどおりのオンサイドキックで、これがパッカーズのタイトエンド#86ボスティックの歴史にのこる凡ミスで成功しちゃうと、最後はビースト・モードに移行したリンチが24YDのTDランで逆転。

 さらに、つづくツーポイント・コンバージョンでは、サック必至と思われた局面からウィルソンが投げたパスが、またまた奇蹟的にコンプリートして、これで3点差。

 その3点差を、またアーロン・ロジャースがわずか80秒で追いついて、オーバータイム突入。

 ここまでの流れは、まさに歴史にのこる大激闘でしょう。

 でもって、オーバータイム最初のドライブで勝負を決めにいったウィルソンが、レシーバーに選んだのが、4つのインターセプトのすべてでターゲットになった#15のカース! これも運命的な結末というか、ウィルソンとカースはもう泣きじゃくってましたよ。

 ということで、Super Bowl XLIXはペッツvsシアトル。

 一般的にいえば、ブレイディ中心のペッツ・オフェンス対、フォー・ホースメンを軸にしたシアトル・ディフェンスってことになると思うけど……今回は、ね。

 これだけ奇蹟がたてつづけに起きちゃうと、モメンタムは完全にシアトルでしょう。となると、シアトル・オフェンスとペッツ・ディフェンスの戦いになるような気がするな。

 どっちにしても、これまた歴史にのこるような大決戦になりそうな予感。なんちゃって、スーパーボウルはどっちかっていうと、ワンサイドゲームや凡戦が多いんだけどね。

 ともあれ、決戦は2月2日であります。

2015.01.20(12:50)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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