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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3艦船・海洋
> 台湾の新型ミサイル・コルヴェット
 が、なまらかっこいい。なんで北海道弁になるかというと、ゆうべ『水どう』を見たから。嘘。

 AFP BBの動画はこんな感じ。掲載ページはこちら



 同じくAFP BBの記事はこちら。詳細写真7点あり。

 迅海計画という構想にもとづいて計画されたコルヴェットで、排水量500t、ハイドロジェット使用時の最大速度38kts。この規模のわりにはかーなり重武装で、「雄風2」型中射程対艦ミサイル8基、「雄風3」型長射程対艦ミサイル8基、76mm単装砲1門(たぶん、オットー・メララMk.75)、個艦防御用にCIWSを1基という陣容。

 個艦委、海軍にひきわたされた1番艇は「沱江Tuo Chiang」。読みは「トゥオ=チャン」でいいのかな?

 一見すると、LCS-2インディペンデンスに似てるかなと思うけど、こっちは3胴型じゃなくて双胴型。どっちかっていうと、ナッチャンreraに近い感じですかね。

 この規模でこれだけの重武装を実現しようと思ったら、必然的にこーいう構造になるんでしょう。

 ただ、こんなに詰めこんじゃうと、どっかに無理が出るわけで、どうやら航洋性は犠牲にされているようす。アメリカの発表なんかを見ても、性能・用途とも小型LCSと考えていいと思う。

 Record Chinaや産経は「空母キラー」とかいってるけど、これはいつものように、完全な妄想ですね。空母が最前線に出てくるっていう事態にならないかぎり、ありえないし、いくら中共でも空母を特攻させるなんてことはしないから。いや、やっちゃうかな?(笑)

 ふつうに考えて、中共海軍が海上封鎖に出た場合なんかに、空軍が第一撃をくわえたあと、第二撃として海上の残存戦力を個別撃破する……みたいな任務をまず想定してるはずで、空母がどうこうっていうのはやっぱり妄想でしょう。まあ、相手にするような話じゃないですが。

 閑話休題。

 とにかく、日本海から南シナ海にかけては、これほどのハリネズミは存在しないと思うんで、相当なインパクトをあたえる船であることは、たしかだと思います。

 とはいえ、上の動画を見ていると、ひとつ気になる点が。

 なので、台湾でアップされている画像なんかを見てみると、やっぱり。

Tuo Chiang

 新造艇なのに、なんなんでしょう、この痩せ馬は。(´・ω・`)

 アルミ艇体ってことだけど、このへんに軽量化の暗黒面が出ているのかも。船については、それほどくわしくないんで、よくわかりませんが。ヽ( ´-`)ノ

2014.12.25(19:09)|艦船・海洋コメント:(0)TOP↑
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