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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3プラモ
> F-21C制作ノート2
 さらに、きのうのつづき。

F-21C 04

 細かいところでは、風防下のPIRATE(Passive Infra-Red Airborne Tracking Equipment パッシヴ赤外線航空追跡装置)が長すぎて(名前も長いけど)、センサーのヘッド部もセンサーっぽくない。なので、その部分を削りとって、クリア・ランナーでヘッドを自作してみた。なんちゃってだけど、そのままよりはましでしょう。

 ついでに、レドーム上にはまたしてもライトニング・アレスターを貼りつけてみた。まあ、これも前回よりはましかなという程度ですが。

F-21C 05

 コクピットはこんな感じで、いつものディテールアップ。こっち側には、空中受油装置を格納状態で再現してみた。ランナーを半分に割って、整形したもの。この受油装置はプローブ&ドローグ式なんだけど、まあいいかと。

 フライングブーム式にする場合、エアブレーキ付近に受油装置をくっつける構想もあるみたいだけど、それじゃ外見的にはわからないので、より目だつこっちにしたしだい。C-130を改造すれば問題ないっしょ。

F-21C 06

 デカールはジャンクのなかから、ハセガワF-15Jの新田原基地、第202飛行隊を流用。ナンバーやコーションはあちこちからひっぱってきて、もちろんキット付属のものも極力使ってみた。だから、本来は自衛隊が使っていないものもあるけど、まあいいのです。雰囲気優先で。

 コクピット下側面の航空識別マークは、なるべくちいさいほうがいいと考えて、なんとRAFの蛇の目から切りぬいたものを使用。だから、アップには耐えられない切断面になってるものの、老眼+乱視の肉眼でははっきり見えないから、これでいいのだ。

F-21C 07

 お楽しみの装備は、スイングロール機らしく多彩かつてんこ盛りに。

 えーと、増漕はキットのもので、AAM-4とASM-2はいつものようにハセガワの武器セット。

 AAM-5は市販キットがないということで、以前に書いたように自作で。

 この胴体埋めこみ式のAAM-4、なんかすごくかっこいい。AMRAAMより微妙に大きい感じがよく出てると思うんだけど、気のせいですかね。

 一説によると、空自ではAAMとASMを混載することはないらしい(実験団なんかでは、混載状態での飛行試験もやってるとのこと)。それはわかってるけど、混載してこそのスイングロール機ですからね。

 AAM-5もこうやって装備すると、模型的デフォルメがけっこう生きてきて、しっくりしているんじゃないでしょうか。もちろん、完全な自己満ですが。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、これはわりと気に入ったやつができたぞ。AAM-5、つくって大正解でした。

2014.10.26(16:51)|プラモコメント:(3)TOP↑
第202飛行隊は20世紀の最後に解散しちゃったよ。
実質23飛行隊に変わりました。
そんな昔になくなったのか、これ書いてて驚いた。
From: ちぎれた羽根 * 2014.10.26 18:30 * URL * [Edit] *  top↑

いいんだよ。架空機だからこそ、できる技で。土偶のマークだけほしかったって、わかんないのかな。わかんないんだとしたら、センスなさすぎる。21世紀になって復活したって、なぜ考えられない?
From: よが * 2014.10.26 20:00 * URL * [Edit] *  top↑

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From:  * 2014.10.27 20:07 *  * [Edit] *  top↑

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