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 決勝にふさわしい大熱戦のすえ、延長後半にゲッツェのスーパーゴールが生まれ、1-0でドイツが優勝しました。やー、いい試合でした。

 予想どおり、アルゼンチンがこの試合にピークを持ってきてて、グループリーグとは別チームじゃないかと思えるようなプレーを連発。ドイツはほとんど押しこまれたままっていう展開になった。やっぱりねー。これがアルゼンチン流のサッカーなんだよな。

 メッシにたよりすぎっていう話もあったけど、これもアルゼンチンの伝統。個人技の裏づけがあるからこそできる、自己流の戦いってことで、逆にいうとほかの国にこーいう作戦は不可能でしょう。

 ただ、準決勝で120分戦ったせいか、後半になるとドイツもかなりの決定機をつくってきて、結果的に1-0のスコアになったという感じ。最後はノイアーのブランド力が効いてたような気もした。

 ここ数試合はアルゼンチンの守備が光ってたけど、この試合に関しては、ドイツも負けてなかったと思う。とくに、#7のシュヴァインシュタイガー。ぼろぼろになりながらも、最後までからだを張ってたもんね。MOMはシュヴァインシュタイガーがいいんじゃないかと思いますよ。

 しかし、ほんとにあるんだねえ、シュヴァインっていう名前。ヽ( ´-`)ノ

 さて、今回はグループリーグ1回戦が終了した時点から、節目ごとに優勝候補を予想してたんだけど、結果はというと……

 おお、1回戦終了時では、本命をドイツにしてますね。ポルトガルを撃破した印象がよかったんでしょう。

 とはいえ、グループリーグ終了時では、本命がブラジル対チリの勝者になってるし、その後もベスト4までは南米勢の優勝と予想してたから、大きなことはいえませんが。

 一方のアルゼンチンは、ベスト4まで名前が出てこないという無印。まあ、グループリーグを見てたら、まさか勝ちぬけるとは思わないもんね。何度もいうけど、そこがアルゼンチンのすごいところなんだろうな。

 というわけで、ブラジル・ワールドカップはめでたく終了。

 いちばん印象にのこった選手は、やっぱりチリのサンチェス。あの無尽蔵の運動量は、迫力満点でしたよ。なんでも、今大会で評価があがって、バルサからアーセナルに61億円で移籍したそうで、そのくらい印象にのこる選手でした。

 あと、ノイアーはやっぱりすごい。もう完全にオリバー・カーンをこえて、21世紀ドイツを代表するGKになったといっていいでしょう。なんたって、CBと兼任のGKは史上初かもしれないし。ヽ( ´-`)ノ

 チームでは、やっぱりオランダ。変幻自在のサッカーは、監督の好みもあると思うけど、ひとつ次元が上というか、これからのトレンドになる可能性が高いんじゃないでしょうか。はい。

2014.07.14(09:49)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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