パーツ館にようこそ
 きのうの7-1から一転して、スコアレスドローのPK決着になったけど、濃密な試合でありました。結果、アルゼンチンが生きのこり、オランダは敗戦なき終戦。

 アルゼンチンがようやく覚醒したっすよ。きっと、ブラジルの惨劇を見て、目がさめたんでしょう。じつに組織的に、ロッベンやファンペルシーをつぶしてました。

 なんだー、やればできるんじゃん。というか、これがアルゼンチン流なんだろうね。最初からフルスロットルじゃ、息切れしちゃうから、グループリーグは軽く流して、ベスト8あたりから本気モードに切り替え、決勝にピークを持ってくると。真の強豪じゃないかぎり、こーいうマネはできません。

 対するオランダもメッシを完全にブロックして、いつもどおりのカウンターをしかけつづけたものの、ディフェンシヴになった相手を崩すことはできず、結果的に1点もとれなかった。これはまあしかたないでしょう。ゲームプランどおりに進められたのはたしかだし、それだけアルゼンチンのディフェンス陣がいい仕事をくりかえしたってことで。

 実際、なんでここで足が出るの、みたいなシーンが何度となくあったしね。うーん、ヨーロッパ同士の決勝かと思ってたんだけど、残念でした。

 ただ、濃密な内容とはいえ、スコアレスドローだし、相手のよさを潰しあった120分だったわけで、じみっていえばじみな印象は否めないかも。いえ、いい試合だったんですけどね。

 というわけで、決勝はドイツとアルゼンチン。ふつうに考えればドイツだけど、覚醒したアルゼンチンは侮れません。

 ところで。

 ブラジルの敗因はミックの呪いだったらしい。ヽ( ´-`)ノ

 当日はブラジル人の彼女とのあいだにできた子供といっしょに、スタジアムで観戦してたそうで。この子はとーぜん、カナリア色のユニフォーム着用。(´・ω・`)

 そうかー、さすがにミック強し。

 とーこちゃんが蛇の道で得た情報によると、ミックの呪いの歴史は古く、1982年には、もうはじまっていたそうな。これだけ年季のはいった呪いってことで、さすがのブラジルも逃れられなかったんでしょう、きっと。ヽ( ´-`)ノ

 アフリカ勢も、地元の呪術師なんかたよらずに、ミックにたのめばいいのにねえ。ちゃんちゃん。

2014.07.10(09:22)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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