パーツ館にようこそ
 決勝トーナメント1回戦が終了。8試合中5試合が延長、うち2試合がPK決着という、近年まれに見る拮抗した戦いで、やー、今回のワールドカップはおもしろいですよ。ほんとに。

 で、勝ちぬけたのは、ブラジル、コロンビア。フランス、ドイツ。オランダ、コスタリカ。アルゼンチン、ベルギー。

 終わってみれば、中南米4、ヨーロッパ4で、ヨーロッパの底力が発揮されてる感じ。とはいえ、フランスをのぞけば、どれも辛勝で、決勝は中南米同士かなという印象でしょうか。

 敗退組では……チリはブラジルを圧倒していただけに、PK戦での負けはとてもくやしい。まちがいなく、今大会でいちばんのチームだったといっちゃおう。

 メヒコは今回、審判に7点くらい奪われてるからね。不運というほかない。ただ、最後のPKをあたえた、あのプレーは、シミュレーションもはいってたけど、結果的にロッベンの足を踏んでるんで、しかたない面もあると思うし、もしチャレンジが導入されていたとしても、判定はくつがえらなかったんじゃないか。

 とはいえ、その前に審判がシミュレーションをちゃんととっていれば、ロッベンは退場になってたか、すくなくともあそこでダイブはできないわけで、やっぱり審判に負けたとしかいいようがない。

 EからH組の山のほうは、とくに印象なし。とはいえ、コスタリカ対アルゼンチンはすごい死闘になるでしょう。それは準決だって。(^^;

 ひとつ、思ったこと。今大会は従来型のポゼッション・フットボールが、あんまり機能してない気がする。

 オランダやギリシアの戦い方なんかが端的で、ボールは支配させていいから、決定機はつくらせず、カウンターで状況を打開するっていうスタイル。ポゼッションは維持してるけど、アルゼンチンの戦い方もそれに近いものがあるかも。

 一方で、チリやメヒコが見せた最前線からのプレッシング。あれもすごく目だってるよね。このふたつが、今後10年の世界敵トレンドになるかもしれない。

 ついでにもうひとつ。どのチームもキーパーがいい。キーパー大国のドイツはまたノイアーっていう、センターバックができるニュータイプ(違)を登場させたし、メヒコのオチョア、ブラジルのジュリオ・セザル? アルジェリアのンボリ? などなど、枚挙にいとまがない。

 わしの世代だと、キーパーといえばゴードン・バンクスなんだけど、それをこえるような天才が、このなかから出てくるかも。

 そうだ! オチョアにカンポスのコスチュームを着せよう! そうすれば、史上最強のキーパーになるぞ、きっと。ヽ( ´-`)ノ

2014.07.02(09:14)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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