パーツ館にようこそ
 5月につくったグリペン2号機のプロダクションノート。

 といっても、制作中の写真はあんまりないんですけど。途中で写真を撮るのをやめちゃったみたいで。いまとなっては、理由もわかりません。はい。ヽ( ´-`)ノ

F-39 01

 今回はこーいう感じで、自衛隊仕様、洋上迷彩。設定としては、21世紀にはいり緊張が増した南西方面の防衛用に、F-15Jを補完するハイロー・ミックス機として急遽採用された、JAS-39Aのライセンス生産機で、正式名称はF-39J。

 よーするに、F-2の調達費高騰で、短期間に頭数をそろえられなくなったんで、緊急避難的に調達したグリペンということですね。

 だから、要求性能もF-2に準じて、ASM-2を最大で4発と、AAM-3を標準で2発、搭載・運用可能。配属は南西航空混成団、第83航空隊、第204飛行隊で、マーキングも同飛行隊のものと統一。迷彩パターンもF-2に準じる。以上。

 F-39 02

 まあ、あれです。洋上迷彩グリペンをつくりたかったということで。かんたんにいえば。

 制作にあたってのディテールアップ・ポイントは、基本的に前回の1号機と同じ。

F-39 001

 射出シートはマーチンベーカーMk.10の特徴を出すため、ヘッド部を増量して、あちこちにパイプやポケットなどを追加。

F-39 002

 プラ材だけでなく、金属線や金属フォイルなんかも使っております。まあ、キャノピーを閉めちゃえば、ほとんど見えないんですけど。

F-39 003

 インテーク奥の壁はくりぬいて成形し、奥にプラ板を入れて黒く塗って、奥行きを再建。これはウォーバード・シリーズ全体でやったほうがいい細工。

F-39 004

 尾部のエアブレーキは合いがあまりよくないので、左右胴体を貼りあわせる前にちょいと小細工を。このへんに穴を開けて、

F-39 005

 こんな感じに高さを調整しながら接着し、それでも段差ができてしまうので、穴からつまようじでつっついて、微妙な位置を調整しました。こうしておけば、あとからの段差消しなんかの手間は、大幅に省略できるでしょう。たぶん。

(つづく)
2014.06.29(16:06)|プラモコメント:(0)TOP↑
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