パーツ館にようこそ
 まさか、こーいうゲームになるとは。スーパーボウルXLVIII。

 デンバー無残。ペイトン無残すぎ。もしかすると、これで引退かもね。そのくらい、ダメージが大きいと思う。

 それにしても、前後半とも、ファースト・プレーでゲームが終わっちゃったもんね。

 前半はペイトンがゲームコールを変えようと動いた瞬間、スナップがはいっちゃってボールがエンドゾーンまで点々と転がり、かろうじてセーフティで逃れるというプレー。たぶん、はじめて見たんじゃないかな。こーいうケアレスミス。

 これで事実上、試合は終わったといってもいいでしょう。

 前半が無得点で終わったのは、2000年のNYG以来とのことで、ここで22点、4ポゼッション差になったら、勝てるわけないよ。

 後半はキックオフリターンTDでスタート。ヽ( ´-`)ノ

 しかもさ、キャッチャーはRBじゃなくて、WRの#11ハービンですよ。たしかに、前半には超特急のリバースから、ロングゲインをマークしてたけどね。それも2回。それが、気をとりなおして後半スタートってところでキックオフリターンTDだもん。これじゃ心も折れるよね。

 結局、ペイトンは3Q終了間際まで1点もとれず。3Qのこり0秒でようやく1TDを返して、完封だけはまぬがれたものの、あとはなにもさせてもらえず。2インターセプト、2ハンブルリカバーの4ターンオーバーで、これだけでも、とてもじゃないけど勝てませんよ。

 とにかく、シアトルのデイフェンス・セカンダリー、とくにLB陣が強烈すぎ。スリーメン・ラッシュなのに、ラインがまったくとめられない。ふつうのプレーなのに、毎回サックすれすれだもんね。ただし、QBサックは1本もなし。的確にボールをはたきにいってるから。ターンオーバーのうち3本は、このLBの猛ラッシュから生まれたわけで。

 と、思ってると、2Qのインターセプトは、パスコースを読んだLBの#53マルコム・スミスによるもので、LBが6人くらいいるような錯覚をおぼえたほど。このインターセプトTDで、スミスがMVPに選ばれた。

 さらに、WRの#15カーシーのスピン2回転の超絶ランなんていうスーパープレーも出て、終わってみれば43対8のワンサイドゲームになってしまった。

 なにより、LBがMVPっていうのが、この試合を象徴してるでしょう。そのくらいすさまじいLB陣でありました。

 また、ニューヨークなのにシアトル・ファンが多いのか、クラウドノイズもすさまじくて、ペイトンの「オマハ」はとうとう一度も聞かれずじまい。このへんが敗因かも、なんていう話も出てくるかもね。

 なお、ハーフタイムショーも無残そのもの。演出ってものがまったくないんだもん。

 なにより、柳沢慎吾ちゃんが出てくるとは思わなかったっすよ。ヽ( ´-`)ノ

2014.02.03(13:10)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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