パーツ館にようこそ
 タミヤのクラフトツール、電動ハンディドリル。

drill.jpg

 最初に買ったのは、たしか1995年くらい。これ自体が組立式で、ほとんどおもちゃなんだけど、実際に使ってみると必要充分というか、かなり使い勝手がいい。ドリル刃はφ1~3mmに対応しているし、リューターとしても使える。しかも、丈夫。

 使用頻度はそれほど高くないものの、初代はなんだかんだいって18年ももってしまった。

 その初代がついにご臨終になったのが大晦日。モーターのパワーがかなり前から弱くなっていたのにくわえ、ラチェットといっていいのかな、ドリル刃を固定する部分の効きが悪くなって、ついに使用不可能になっちゃったのです。

 とはいえ、そーいうこともあろうかと、何年か前に2代めを購入・組みたてておいたので、それをひっぱりだしてきて、使おうとすると……

 ドリル刃を固定できない。orz

 どうなってるのかわからず、何度かためしているうち、シャフトごと脱落してしまった。(TnT)

 しかたなく、分解してみると、どうも部品がたりない感じ。初代も分解して確認すると、かなりギアがたりないことが判明。

 なんでやねん。(TnT)

 どうやら、酔っぱらって適当に組みたてたため、部品をとりつけるのを忘れたらしい。

 そこで、初代からたりない部品をサルベージしてみたが、ラチェット部が古いパーツしかないため、やっぱり使えない。おまけに、ネジを締めたりゆるめたりしているうち、プラスティックのネジ穴がぐずぐずになってしまった。こうなると、もう修復は不可能でしょう。

 ということで、3代めを買うことに。

 ところが、amazonでは年末年始で需要が多いのか、ちょうど在庫が切れていて、ほかは定価プラス送料の店がほとんど。amazonなら、ふだん1100~1200円で売ってるので、2000円以上出す気にならず、結局amazonの入荷を待って、10日ぶりにようやく手にはいったしだい。

 なんというか、それほど使うわけじゃないけど、これが手もとにあるかどうかで、安心感がぜんぜん違うんだよね。木工とかにもふつうに使えるし。

 逆に、今回すこし調べてみたところ、このくらいの大きさで使い勝手がよく、かつ1000円台で手にはいる電動ドリルって、ほかにないのね。

 タミヤさんのクラフトツールって(クレオスさんのもそうだけど)、痒いところに手がとどくというか、とてもよく考えられたアイテムだということが、よくわかりました。

 さて、では組みたてますか。


2014.01.12(11:08)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
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