パーツ館にようこそ
 前回書いたとおり、イオナたんはトリックでうまいこと脱出には成功したものの、そうかー、そこにいたかイ-400とイ-402。これは意外でした。コンゴウの部隊は陽動だったわけで。

 しかし、このトリックがおもしろいっす。なんだかんだいって、完全にメンタルモデル同士の心理戦じゃん。「感情など不要」っていってるコンゴウが、それにもろにひっかかるというジレンマ。

 アタマにきて、潜水してまでイオナたんを追っかけ、超重力砲を連射しようとするとはね。まさに感情的。このへん、うまく描けてました。そこまで予期したヒュウガの作戦勝ちというか。

 それにしても、まさかコンゴウが潜水するとは。まったく予想外。まあ、霧の艦艇にとっては、海上も海中も関係ないんだろうとは思いますが。タカオも海底ドックから浮上してきたし。でも空中には移動できないんだよね。だから空母がいないというか、航空戦力がないというか。

 さて、これに懲りたコンゴウさん、感情について、あらためて考察をはじめるかも。だけど、それがまた的はずれだったりすると、さらに話がややこしくなっていく、と。

 だいたい、コンゴウさん、イオナたんのことが嫌いだっていっちゃってる時点で、感情むきだしなわけだし。

 タカオさん、マヤと同じおばかキャラかと思ったら、相当に深く考えてるじゃありませんか。これが今回、いちばんの驚きだったかも。すでに「艦長がほしい」から「群像が好き」になってるし。「群像の艦」を自称してるし。すこし見なおしました。

 そうそう。その群像。これは典型的な「メンタルモデルたらし」であります。(´・ω・`)

 各艦の個性とか、考えを把握したうえで、言葉ひとつで自在にあやつっちゃうわけですから。

 例外はどうやらヒュウガだけみたいだけど、ヒュウガはばかだからなー。しょーがねーなー。ほんとに。

 次回はイオナたんを沈めた400、402との戦い第2章。ここでも切り札になるのはタカオかも。

 今回、いちばんのセリフは、タカオがマヤにいった、「同型艦には負けられないのよ!」。

 霧にも同型艦っていう概念があるのね。その場合、タカオがお姉さんになるのだろうか? そーいうのはなし?

2013.12.09(10:20)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(4)TOP↑
TV版アルペジオ、
原作から半分以上要素を削って
TV用に再構成しているので
展開が大きく異なっていて
どこへ行くんだかわからない楽しさがあります。
まあ、同時に不安要素でもあるんですけど。
From: ときわ湯1991 * 2013.12.09 22:57 * URL * [Edit] *  top↑

原作とは違うみたいだなーと思ってましたが、やっぱりそうなんですか。

どこに向かうのか、最初に予想していたのとはぜんぜん違うのですが、これはこれでいいのかと思って、最後までつきあうことにしました。

アニメを全話見るのは久しぶりで、『咲-saki-』以来です。1クールじゃ収まりそうにないんで、2クールでしょうかね。
From: よが * 2013.12.10 09:39 * URL * [Edit] *  top↑

シャキーン
堪忍してつかぁさい・・・
From: fumigt * 2013.12.13 10:51 * URL * [Edit] *  top↑

あれま、fumigtさんも見てるんだ。

つか、いかにも見てそうとか。(´・ω・`)
From: よが * 2013.12.13 11:17 * URL * [Edit] *  top↑

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