パーツ館にようこそ
 コンゴウといえば、こんなものもひとつ。

kongou01.jpg

 ほんもののこんごう。ただし、高速戦艦じゃなくて、現代版。

 あれ? いま気がついたけど、コンゴウ、ハルハル、キリシマって、姉妹艦じゃん。なんか深い意味があるのかな? まあ、たんに作者が好きってだけかもしれませんが。

kongou02.jpg

 DDG173こんごうは、いわゆるイージス艦。キットはハセガワさんのおなじみ1/700のウォーターライン・シリーズ。正確なことはわからないながら、95年以降に発売されたもののはずで、さすがにというか、精密きわまりないつくりになってた。

kongou03.jpg

 逆にいうと、けっこうなスキルがないとつくれないというか、難易度高しというか。

 ウォーターラインをいじくったのは、じつに35年ぶりだったんだけど、正直きつかったっす。ここんとこ、ひこーきかSFものしか作ってなかったからなー。

kongou04.jpg

 とくにきつかったのが、マスト。だれだこんなパーツ割りにしたの。ぜったいドSだぞ。あと、搭載ヘリの車輪。こんなん、くっつけられるはずないじゃん。(TnT)

 何度かチャレンジするうちに、パーツを吹っ飛ばしてしまい、それらしいものをプラ板でつくってお茶を濁しましたが。

kongou05.jpg

 などなど、とにかく、ひこーきとはコツもまったく違うので、悪戦苦闘することしきり。手をつける前には、「貼り線にも挑戦しようか」なんて大それた野望も抱いてたけど、現実にはアンテナを金属線に置きかえる余裕もありませんでした。

 そのかわり、ひこーきなら1機だいたい1カ月かかるところ、1週間くらいで完成しましたが。よーするに、手をかけるポイントがわかっていないんだよね、きっと。

kongou06.jpg

 それでも、はじめてつくった現代クオリティの艦船プラモとしては、そこそこきれいにできたんじゃないかと思います、はい。これがたぶんベストビュー。

kongou07.jpg

 そうそう、自衛艦のプラモとしても、はじめてつくったんだった。子供のころにも、あきづき級とたかつき級くらいは、キットがあった(『世界の艦船』に広告が載ってた)ものの、すごく高価だし、近くに売ってる模型屋もなく、とても手にはいらなかったのだった。

 当時のウォーターラインでは、自衛艦を出すっていう発想もなかったしね。正確なことはわかんないけど、自衛艦がラインナップにくわわったのは、80年代末でしょう、きっと。

kongou08.jpg

『世界の艦船』なんかで、いちばんよく見るアングルから。

 ちなみに、つくったのは7月ごろかな? MV-22の前だったと思う。直前か、直後。

2013.11.26(17:07)|プラモコメント:(0)TOP↑
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR