パーツ館にようこそ
 さて、それで、オスプレイです。

 静岡ホビーショーのときも書いたんだけどね。ベルの鬼っ子オスプレイは、かなりひかえめに見ても、いい機体だと思うわけですよ。日本では、政治的思惑というフィルターごしに見られてるから、正当な評価をうけていないのが明らかで。

 F-11とか、開発段階で「ウィドウ・メーカー」と呼ばれた機体は、ほかにいくらでもあるし、MV-22の場合、実用化後の事故はどう見ても運用ミスだし。

 なにより、ティルトローター機が成功するかどうかというのは、今後のひこーき業界にとっては非常に大きな問題になるわけで、だからがんばってほしいわけであります。「間違っても、ロートダインの二の舞になるなよ」というか。(´・ω・`)

 てなことはさておいて、ハセガワの新着キットであります。シリアルナンバーはE41。偶然かどうかはわからないながら、Eシリーズはこれで5作くらい連続して、予約で入手してるんだった。どーでもいいことですが。

 さて、中味。

MV22-001.jpg

 右上がAパーツ、左上がDとE、下の2枚がG、右のGパーツの上に見えるのがポリキャップ。

MV22-002.jpg

 上からBとCパーツ。下はローター部分のFパーツが2枚。

MV22-004.jpg

 クリア・パーツは2枚あるけど、大きいほうは最近のEシリーズではおなじみの、ディスプレイ・スタンド。このキットの場合、どこにも「初回特典」とは書いていないので、デフォでついてるっぽい。

 パーツはもちろん、非常に精密・緻密で、素組でまったく問題なさそう。むしろ、驚いたのはデカールかも。

MV22-005.jpg

 あれま、政治的配慮から同梱されないと噂されていた、普天間に配属された第265飛行隊の隊長機ではないの。この「竜」の字は。ふうん。どっちかっていうと、これがほしかったんで、うれしいかぎりなのですが、上記の理由から、かなり意外でありました。

 しかし、いい機体だなあ。ハリアー、A-10、F-117に次ぐ革新的ひこーきだよねえ。

 いまつくってるやつが、あと10日くらいで終わるんで、その次は優先順位をくりあげて、これに手を染めたいと思います。うれしいなあ。

 でもって、オスプレイはJ隊が今後数年内に導入するのが目に見えてるんで、そのうちデカール違いのも買って、つくっちゃうんだろね。そっちはプラッツの1/144でもいいけど。(´・ω・`)

2013.07.20(19:38)|プラモコメント:(0)TOP↑
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