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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3プラモ
> SEPECATジャギュア 1
 4月はいろんなところに出かけたけど、その合間を縫って、ジャギュアをつくったんだった。

 ハセガワの1/72、Dシリーズ、SEPECATジャギュアGR.Mk.1とフランス仕様ジャギュアAのコンパチ・キット。これですね。はい。

 でも、そのままつくるはずもなく、湾岸戦争仕様のデザート・カラーにしてみた。

jagu008.jpg

 こーいう感じ。

 ぢつは、子供のころから迷彩塗装っていうのが好きじゃなくて。できれば銀ピカ、または淡色か、海軍機みたいな上面下面の2色塗装が、ひこーきっぽくっていいと思っているんですよ。理由はよくわかんないけど。

 で、迷彩の多いイギリス機は避けてたんだけど、あるとき湾岸戦争時のジャギュアやトーネードを見て、これならいいじゃんと思ったのね。で、時間ができたので、それを思いだしてつくってみたというしだい。

jagu007.jpg

 とはいえ、実機にこーいうものがあったかどうかはわからないし、リアルさを追及する気もないんで、兵装なんかも適当。というか、手持ちの兵装の、とくに数のつごうで、実際にはありえないような武装配置になっちゃったんだけど、これはまあいいのです。そーいう趣味なんだから。

jagu006.jpg

 ひっくりかえすと、腹側はこんな感じで。胴体下に1000lb爆弾2発、翼下パイロンにBL755クラスター爆弾を4発と、Matra Type155ロケット弾ポッド2基。主翼上面には自機防衛用のAIM-9Lを2発。

 実際の運用だと、1000ポンド爆弾とクラスター爆弾が逆です。わかってやってます。

jaguar-brk_1024.jpg

 でも、この写真を見ると、1000ポンド爆弾を胴体下に2発搭載するケースもあったようで。なので、これを見ながらパイロンをすこし改造したり。

jagu004.jpg

 こっちが改造前で、

jagu003.jpg

 これが改造後。まあ、なんちゃってです。はい。

jagu002.jpg

 Type155ロケット弾ポッドは銀地に頭部が黒、弾頭部は赤という、なんだかセンスの悪い色なんだよね。でも、実際もこうなんで、しかたなく。こちらの動画とかを参照。

[追記]
写真を間違った。(^^;

上の写真は銀地に黒頭が気に入らないんで、いろいろ塗装を変えてみたうちのひとつでした。胴部をロイヤルネーヴィーが使っているガルグレーにしたものの、これもイマイチ。

シーハリアが装備していた、頭白のバージョンなんかもためしたけど、なんだかんだいって、結局は完成形の配色がいちばんそれっぽいので、銀地に頭黒を採用したのでした。はい。


bl755-02.jpg

 爆弾類の塗装は、こういう資料がいくらでもあるので、それにしたがって。

(つづく)
2013.07.03(10:44)|プラモコメント:(0)TOP↑
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