パーツ館にようこそ
 といっても、らき☆すたの聖地・鷲宮じゃなくて。鷲宮はしょっちゅう行ってますから。

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 ここです、静岡。そう、静岡ホビーショー。これまでは、ゴールデンウィークに十日町に行くことが多く、そのあと開催されるホビーショーに行く時間的余裕がなかったんだけど、今年は余裕があるので、1度くらいは体験したいなと思って、参加したのです。

『あまちゃん』を見てから家を出て、途中で山手線が止まるというアクシデントに見舞われながらも、うまく「ひかり」の座席がとれて、11時すぎには静岡駅に到着。そこからシャトルバスで会場のツインメッセに向かう。入場したのは11時半くらい。

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この看板を撮って、まずはモデラーズフリマからスタート。ビッグネーム・モデラー松本州平さんの超絶筆塗りを断続的に見学させてもらったりしながら、会場をひととおり見てまわる。

 だけど、とくに欲しいものがないせいもあるけど、どれもぴんとこない。

 それでも、記念になにか1個と思って、無理やり選んだのが、機動合体イデオン。アオシマの32年くらい前のやつね。ところが、それを買うといったら、店のなかの人が「いいんですか?」と、ひと言。

 どーいう意味かわからずに、とにかく買ったったんだけど、しばらくして思いだした。これって、昔も買ったことがある。買って後悔したんだった。腕すら可動じゃないという。(^^;

 う~ん、でもまあいいや、記念記念。

 結局、1時間半ほどいたあげく、飽きてきたので、最後にさっきも通りかかった店の奥をのぞいてみて、びっくりした。なんと、シャドー・モービルが定価で売ってるじゃないですか。もちろん、90年ごろ再販されたやつね。だけど、当時はインターセプターを買いそこなっちゃって、その悲しみで、地上車なんか目にはいらなかったのだった。

 ということで、これも購入。このキットは無限軌道まわりに問題があるけど、なんか適当な戦車を見つけて、それを組みこめばいいでしょ。

 つづいて、この日の第二目標、出展社のブースめぐり。といっても、RCとかには興味がないから、まわるのは北館のみ。

 はいってみると、正面にまずアオシマさん。ここのイチオシは『未来少年コナン』のギガントだった。

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 ギガントといえば、これの本家にあたるメッサーシュミットの巨大輸送機のほうを思い浮かべるわけですが、それはおくとして。

 なぜこのタイミングでこれを出すのかはわからないけど、造形的にはなかなかいいと思いますよ。Me-323を知っていれば。はい。

 アオシマはほかにサンダーバード・シリーズなど。完全新金型の3号も大きくあつかってました。

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 これも、なぜ3号なのか、よくわかりませんが。それより、新金型のインターセプター出してよー。

 アオシマのブースを出たあとは、ならび順にしたがって、中小さんのブースの巡礼を開始。

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 中小さんといえば、まずここ。やー、すごいですね。社長の持ち物、予告どおり、痛ジープになってました。

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 午後1時半くらいだったけど、まだまだ鈴なりの人だかりで。

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 そういや、ガルパンはあっちこっちですごいことになっていて、フリマのイベントでやった声優さんのトークショーは、人が殺到して入場制限してましたよ。ついには、あのタミヤまで……それは最後に書きますが。ヽ( ´-`)ノ

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 もちろん、こちらの新製品も、この痛ジープのミニチュア。そーじゃなくて、これを売るための宣伝に、実車を痛ジープにしたわけで。

 ファインモールドさんの次は、このところなにかとお世話になっているプラッツさん。

 そうそう、ほかのブースも逐一まわったのですが、とくに気になるものがない場合は省略します。はてしないんで。

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 で、プラッツさんでいちばん目だってたのが、この金ピカ・バージョン。

 前にイエサブ本店でパッケージは見てたけど、実際の作例を見るのははじめて。てっきり金メッキだと思っていたら、もしかして塗装で処理してる? 前につくった100式戦車とよく似た色調・風あいでした。

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 プラッツさんの新作イチオシはこれ。新金型のF-1。1/72だし、これは買いでしょう。まだ発売未定だったけど。

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 マイクロエースさんのブースでは、再販ものの二式大艇を発見。これは……オオタキ? よくわかんないけど、かなり出来がいいように見えたので、ただちに購入。

 二式大艇は子供のころ、1回つくったことがあって、60歳をすぎたらまた作りたいと思ってたのでした。もちろん、ハセガワの1/72を想定してたわけだけど、1/144でもいいやと思うきょうこのごろで。ドルニエDo-Xも1/144だから。

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 トミーテックさんで気になっていたのは、いわずとしれたMV-22。オスプレイは基本的に輸送機だから、それなりにでかいわけで、だったら1/144のほうがいいかと思っていたわけです。でも、発売はまだ遠い先になりそうなんだ。じゃあ、やっぱりハセガワの1/72かな。

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 今回、はじめて海外メーカーが単独出品したとのことで、それがこのウィングナット・ウィングズさん。なんというか、ひときわ目だってました。

 えーと、たしかオーストラリアの会社だっけ? どんなんかなーと思って見ていたら、なかの人が流暢な日本語で「えー100年以上前のひこーきばっかりつくってます。そこがまたいいんだよ」みたいなことをいったんで、思いきり親しみが湧いたりして。

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 もちろん、「以上前」じゃなくて、「近く前」なんですが。WWI時代の複葉機が専門。

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 これの商品化は2015年予定っていうのが、ある意味すごい。

巡礼2につづく)


2013.05.20(14:29)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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