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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3プラモ
> 100式制作その2
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 それで、百式というと、全身が金ピカじゃなくて、胴体にダークブルー系の暗色、脚もとは赤という配色なわけで、とりあえず泥よけ関係は赤ということにしたものの、暗色はうまくデザインできず、最終的には車載機関銃だけになってしまった。でも、バランス的には、このほうがいいはずで。

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 正面。百式で欠かせないのが、エメラルド・グリーンのワンポイント。どこに使うか考えたあげく、ここで妄想設定をひとつ。

 100式戦車では、砲手用ペリスコープを廃して、かわりにモノアイ・タイプの視覚センサーを装備し、乗員の視認性を飛躍的に高めているのだ。

 つーことで、砲手用ペリスコープを小改造して、一部にプラ板を貼りつけ、ここをエメラルド・グリーンにしてみた。もうね、色を塗りたいだけの改造なんで、細かいことは気にせずに。

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 上面。元ネタの百式と同じような位置(ってどこだ?)に、「百」のデカールを大小あわせて8つほど貼ってみた。デカール自体はガイアの「おうちdeデカール」で自作。この製品は今回はじめて使ってみたけど、やや微妙な仕上がりかな。

 あと、一太郎でつくる場合、いわゆる鏡像印刷をするには小ワザが必要。[印刷]→[プロパティ]から、[用紙の種類]を「Tシャツ転写紙」にするのです。たんに「反転」を選ぶと、白黒反転になっちゃうのですね。こーいうのは、実際にやってみないとわからないなー。

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 その他のマーキングなどは、キットに付属のものから。こういう戦車を実際につくるとして(つくんないと思うけど)、どこに配属されるかを考えた結果、結局やっぱり機甲師団でしょということで、第7師団の第71戦車連隊第1中隊の隊長車っていう設定にした。たぶんマーキングはあってるはず。

 11師(いまは旅団?)り「士魂」も「百」とマッチしそうだったんだけど、やっぱりリアル追求ということで。どこがリアルかはおいといて。

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 リアビュー。この牽引用ワイヤ、組説のとおりだと向きが逆みたいなんで、この映像にあわせて調整した。これもリアル追求。ヽ( ´-`)ノ

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 砲塔はいちおう可動式に。主砲の上下角もいくらか変えられる。リアルリアル。

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 土木工具類はモールド表現なので、切りとって成型しなおそうかとも思ったものの、手間を考えて塗装だけの表現にした。

 スコップの柄は赤いはずがないんだけど、いちおう百式カラーということで。(´・ω・`)

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 最後、履帯のゴムパッドはこーいう仕上がり。やっぱりないほうがよかったかなー。

2013.04.23(09:50)|プラモコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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