パーツ館にようこそ
 このエントリーその続編のつづき。

 ひばり~保谷の「温故知新シリーズその2」(「その1」はこんなに昔だ(^^; )は、歩いてみるとあっけないくらい短時間で終わってしまった。すくなくとも3時間はかかると思っていたのに、実際は80分くらいで。

 秘密結社の例会は1900時に高田馬場だから、まだ3時間半ある。なにかで時間をつぶさなければ。

『ジャンゴ 繋がれざる者』を見ようかとも思ったが、時間があわない。なんかないかと考えること数秒。そうだ、航空記念館のゼロ戦里帰りが、今月末までだったっけと思いだす。

 保谷から航空記念公園までは、準急なら所沢乗りかえで合計20分弱。これならぴったりだと思い、さっそく所沢方面にGo!

 航空記念公園に行くのも23年ぶりくらいなので、やっぱり温故知新コースといっていい。記憶をたどりながら、所沢で乗りかえて、2分で到着。

 駅前は以前よりずいぶん整備されていたせいか、ぜんぜん見おぼえがない。(^^;

 たしか、カーチスC-46天馬がシンボルとして鎮座していたと思ったのに、駅前に見えたのは、

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 あれま、YS-11だわ。エアーニッポンの機体っていうのがミソですが。

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 おかしいなと思いつつ、記念館のほうに歩いていくと(左のカマボコ型ハンガーっぽい建物が記念館)、

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 わーい、ここにあったよC-46。やっぱり、航空記念館といえば、C-46でせう。

 さっそく、細部の記録を開始。

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 エンジン・ポッドとくにカウリング付近とか。

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 機首の塗装とか。

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 主脚のタイヤとか、

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 尾輪の周辺とか。

 ま、よーするに、きたるべきプラモづくりの資料ですね。いつか、プラッツの1/144 C-46自衛隊バージョンをつくりたいと思っているので。いつになるかわからないけど。

 そのあと、カマボコ記念館にはいって、まず常設展示のひこーきたちを鑑賞。

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 S-55の軍用型は、H-19だっけ? H-17だっけ? それをまた接写。ヽ( ´-`)ノ

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 これも、いつかCH-34とかUH-34をつくりたいので、それにそなえて。こっちが原型だから、きっと役にたつはず。

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 立ち入りできないコクピットなんかは、外から撮ってみたり。

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 コクピットの天井。資料的価値はあるものの、もはやなにを撮ってるのか不明。このへんはプラモでも再現できないというか、しても無意味だし。(^^;

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 すげーな。このディテール。でも、このへんはプラモで以下同。

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 つづいて、フライング・バナナも接写。これもイタレリのキットをいつかつくりたいと思っているため。くどいから、いちいち接写した写真は載っけませんが。

 それにしても、このころのヘリコプターって、いいよねー。また、この記念館では、ヘリコプターの常設展示が多いのだ。F-1とかT-2、T-4はかけらもないのに。不思議。

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 それでも、富士T-1はあります。

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 これもコーション関係を撮りまくり。くどいから以下同。

 そういや、T-1はキットも持ってないし、つくる気もないんだよなー。ま、なりゆきってことで。

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 でも、いいよね、日本語のコーション……ぢゃなくて、注意書き。

(つづく)

2013.03.21(09:15)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
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パーツ館より

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Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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