パーツ館にようこそ
 去年の夏につくったテストベッド機(そーいえば、名前もつけなかったっけ)。64bit板のWin7はうちのユースでは役にたたなかったので、32bit板に入れなおして、とーこちゃんが予備機にすることになったものの、そのあとは時間がなくて放置していた。

 今回、たっぷり時間ができたので、OS入れかえ作業にかかろうと考えたのが、きのう。

 さっそく、セッティングして、電源投入すると……すさまじい音がする!

 あわててスイッチ5秒押しで電源を落とし、開腹して、ふたたび投入。すると、CPUクーラーのファンがまわりだすと同時に異音が発生するのがわかった。あれー、たしかにクーラーはリテール品だけど、これで不具合が起こったことはないぞ。これまで15年くらい。

 念のため、可能なかぎり動かしたりしてみたものの、やっぱり音に変化なし。

 しかたないので、ストックしてある大型クーラー、Shurikenをひっぱりだして、交換することにした。

 ただし、このテスト機はつくったときに書いたとおり、横置き型の省スペースmicro-ATXなので、高さも幅もタイト。とくに、Shurikenは横幅がかなりあるので、あちこちに干渉しそうだ。

 それで、慎重に作業を進めると……おお、光学ドライブやメモリにあと1ミリで干渉するってところで、ぎりぎりおさまってしまった。すごいぞShuriken。これほど絶妙な設計だったとは。

 というわけで、ぶじ交換を終えて、また電源を投入すると……ふたたびあのいさまじい異音。orz

 うーん。これもだめかー。

 なんてことはありえない。まったくタイプの違うクーラーのファンで、同じ音がするはずがない。

 そうすると、音の発生源はCPUクーラーじゃない?

 裏側の電源や排気クーラーをチェックして、最後に念のためフロントのファンをいじくってみると……

 あれま、SATAのケーブルがファンにぶつかってる。

 それをはずすと、音が消えた。(´・ω・`)

 なんだー、こっちかと思っても、あとの祭り。もとのリテールにもどすとしても、手持ちのシリコン・グリスはぜんぶ使っちゃったから、それだけ買いに大宮まで行くのはばかばかしいし。

 Shurikenをとっておく必要もないし(たしか5年くらい前に買った在庫だし)。

 いずれにしても、労力のむだなんで、そのまま腹を閉めて、作業をつづけたけどね。なんというか、かなりの徒労感が。ちゃんちゃん。

 ちなみに、OSの入れ替えはかんたんに終了。最初に64bit板のディスクで全領域をフォーマットしちゃって、次に32bit板のディスクでパーティション切りからふつうにインスコ。アップデートやZonealarm、Firefox導入までで、休憩を入れながら4時間ほど。


2013.01.18(14:16)|PC、webコメント:(0)TOP↑
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