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 去年11月3日付ブログのタイトルは「15冠!」。それからちょうど1年で、孤高のトータル……

 16冠達成! ナビスコカップは連覇で通算V5!

 試合内容はオフィシャルのこちら。これも歴史になるんだよね。

 今回は両チームとも若返り時期だったせいか、ある意味で監督の采配どおりの試合運びになるという、非常に興味深い展開。ここまで徹底するっていうのも、めずらしいんじゃないかな。

 ジョルジとエスパルス・ゴトビ監督の思惑がみごとに交錯して、大変におもしろい試合でした。はい。

 ゴトビは最初から攻めダルマ。ジョルジは前半、うけ気味にはいって、後半15分で勝負に出る作戦。とくに、後半最初からのドゥトラ投入で、アントラーズがエスパルスの守備の裏をとれるようになり、後半28分くらいに岳がPKを得ると、これを本人が冷静に見切って決めて先制。

 その後、1点返されてふりだしにもどり、去年同様、延長に突入したものの、延長前半3分に、やっぱりドゥトラ、増田から岳がぬけだして2点め。これが決勝点になった。

 なんといっても、岳が大一番でPKキッカーになり、それをふくめて2点とったっていうのが、最大の収穫でしょう。さすがは小笠原の後継者。アントラーズではボランチにはいることが多かったけど、きょうは本来のポジションで結果を出したわけだし。

 という感じで、アントラーズとしてはピンチらしいピンチはゼロ。これほど見てて楽な試合もめずらしいくらいだった。同点にされたPKにしたって、主審・家本の得意な疑惑のPKだし。スロー見ても、どこがファウルかわかんないし。

 正直、主審が家本っていうのが、唯一の不安材料だったもんね。終わってみれば、イエローは10枚と、家本としては平均的な乱発数でしたが、レッドが出なかったぶんラッキーというか。曽ヶ端と大迫、ドゥトラのは「戦略」(^^)だし。

 閑話休題。

 しかし、このきびしいメンバーでもリーグカップをとっちゃうところが、やっぱりアントラーズだねえ。

 今年はまだ降級の可能性がゼロじゃないけど、次の大宮戦で残留を決めて、あらためて元日をめざしたいところであります。

 あと、正確にはわかんないけど、ジョルジは選手と監督の両方でリーグ・カップを制した第1号じゃないかと。たぶんね。だとしたら、とてもおめでたい。(^^)



2012.11.03(16:25)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
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