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夜鴉迷走亭パーツ館 シーズン3プラモ
> プラッツX-47B、完成
 いくら不安なことやつらいことがあっても、人間、息ぬきは必要なわけで。

 つか、そういうときこそ現実逃避で、趣味に走ったりして。私の場合、どうしても手作業が好きだから、この1カ月はプラモに費やす時間がけっこう増えた。1日45分くらい。

 で、7月くらいからはじめていたプラッツの1/72スケールX-47Bが、きのう完成したのでした。

 ほぼ完全に素組で、組立は細かい部分塗装コミで3日くらい。本塗装がのべ2週間くらい、9月にはいってからは塗装少々、傷などが見つかって修正、塗装というよくあるパターンを3回くらいくりかえしたあと、デカール貼りが3週間、くらいの配分で、最新のキットはとにかく細かいデカール多し。

 しかも、このX-47Bのデカールはカルトグラフ製なので、細かさもひとしお。

 と、いうわけで、完成写真を。

x47b-101.jpg

 なんか、みんなB-2みたいだな。とはいえ、B-2ははっきりいってキワモノだけど、これは出自がルータン師匠のせいか、けっこう好きな機体なんだよねー。

x47b-102.jpg

 主脚扉の縁が赤く塗る指定なのは、実験機だから? そうそう、上面に3つあるアンテナ・パーツは、最後に接着するのが吉。裏面塗装のさいに折っちゃう事故が多発したあげく、頂部の1個はついに紛失して、プラ板で自作するはめになってしまった。(^^; まあ、プラ板いじくるの好きだから、いいんですけど。

x47b-103.jpg

 その裏面。検討の末、スミ入れはやめといた。理由はオモテ面に、パネルラインにそって黒いラインのマーキングがあったため。くどい感じなのです。スミ入れをしない以上、ウェザリングもなしということで。だから、ボムベイや脚収納部も汚しはなし。汚しはめんどくさいし。ヽ( ´-`)ノ

 それで、当初予定どおり、"先輩"格のF-117とならべてみた。

117n47-01.jpg

 それにしても、こんなに写真が撮りにくい組みあわせはないね。タテヨコ比もぜんぜん違うし、色味もむずかしすぎ。2時間も悪戦苦闘して、やっとこのくらいしか撮れないんだから。しくしく。しかも、結局は対比がよくわかんないときてる。

117n47-02.jpg

 これだと、対比だけはわかるでしょうか?

 じつはF-117もけっこうでかい機体だったんだけど、X-47Bも全長はともかく、体積というか、機体規模はかなり大きそう。思わずA-4Mあたりと較べたくなるかも。

117n47-03.jpg

 裏面の対比。GBU-27とGBU-31の大きさを比較すると、ペイロードの差もわかるというか。まあこじつけですが。

 しかし、新旧ステルス侵攻攻撃機(と、あえていってしまう)の設計思想、運用思想って、30年でこのくらい違うんだねー。今回はこれをたしかめたかったというのもあって、2機連続してつくったんだけど、勉強になりました。はい。

(つづく)

2012.09.29(19:25)|プラモコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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