パーツ館にようこそ
 ドーラのネタが多くなったので、カテゴリを「プラモ」から分離・独立させました。まさか、こーいうことになるとは。

 スペースウルフのキットをふたつ予約した当初は、最初の1機は素組にして、それをもとに、2機めはすこし手をくわえる予定だったんですがね。いざ蓋を開けたら、いきなりの妄想改造というか、思いきりオリジナル設定になってしまったようで。

 あたしゃ、実機に徹底的に近づけるとか、そーいうことはあんまり考えないほうで、しいていえば「妄想派」というか、勝手な設定をでっちあげるのが好きなのですね。

 そのへんのことは413巻『暴力クリスタル』のあとがきで書いているので、よかったらどうぞ。(´・ω・`)

 ともあれ、久しぶりに燃えちゃったのはたしかで。

 ことの起こりは、このあたりから。

dc001.jpg

 写真がぼけぼけなのは、旧カメラで撮ったから。製造工程はひととおり撮影してたんだけど、いざアップしようとしたら、ピントがあってなくて、使用できるカットは数点だけ。それで、カメラを新しくしようと考えはじめたわけです。

 というのは置いといて。

 キットにはパイロットもついてたんだけど、これがどうも気に入らない。なので、フィギュアは乗せないことにしたら、ここで困ったことが。操縦桿がパイロットの手と一体構造なのですよ。

 そこで、操縦桿は真鍮線で置きかえ、グリップ部はランナーを成型して、こーいう感じにしたわけです。これ自体はよくある工作ですが。

 でも、操縦桿だけしゃつまんない……と、考えたのが運のつきで。

dc002.jpg

 コクピット内にあちこち意味不明なディテールをくわえたり、操縦桿があるのに両側にサイドスティックを追加したり、よくありがちなディテールアップをひととおりやるうちに、気がついたらこんな感じに(途中図)。シート両側の4色の〇はデカール。

 さらに、キットのHUDはクリアパーツのせいか、やたらぶあつくて不自然だったため、そのへんにある透明素材を使って、ひとまわり大きくてごく薄いパーツを自作。これをくっつけると、

dc003.jpg

 こんな感じで。ばっちりでしょうと自画自賛。

 これが、キャノピーを閉じると見えなくなっちゃうんだよねー、もったいないよなー、と、コクピットをつらつら眺めるうちに、ふと思いついたわけです。例の「宇宙機ならキャノピーいらないじゃん」説。

 そこで、急遽それらしい追加設定をでっちあげて、これをカブリオレに改造することにしたのです。追加設定は前にも一部書いたけど、

1.宙賊ならキャノピーとっぱらって、かぶいちゃえ

2.その場合、コクピット内用のエアがあまるから、それを使って宙賊旗をはためかせるメカニズムを搭載しちゃえ

3.どうせなら、戦闘機に載せられないような大口径砲も載せちゃえ

 2は宇宙空間でも旗をひらひらさせるのが、宙賊魂ってやつでしょ、という思いこみ。

 3はイメージとしては、シュツーカの対戦車砲。だけど、翼下にはハードポイントを追加する余地がなかったため、試行錯誤のすえ翼上面に載せることに。こないだ書いたように、増漕に見えるタンクはじつは固定式らしくて、省略できなかったので。

 この機体はFW-190というより、むしろJu-87のイメージにしたかったので、当初はサイレンもつけようと思ったんだけど、さすがに宇宙空間で装備する口実をでっちあげるのは無理で、断念したのであった。(^^;

(つづく)
 
 
2012.04.17(19:40)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
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