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パーツ館にようこそ
 やっとディヴィジョナル・プレーオフまでの8試合をコンプリートしたー。長かったー。ぜいぜい。

 って、もうスーパーボウル出場チームは決まってるんだけどね。カンファレンス・チャンピオンシップは来週中に2試合見て、本番はなんとか間にあう予定。

 ということで、ディヴィジョナル終了までの感想~と思ったけど、今年はねー。贔屓チームがことごとく敗れるという展開で、個々の試合はまあどうでもいいかなっていう感じ。

 のこったチームを見ると……

 まず、ナイナーズ。モンタナ時代からずっとパス・オフェンスのチームっていう印象が強かったし、たとえば6年前だっけ? キャパニックのときもピストル・フォーメーションで勝ちあがったから、そーいうチームづくりなのかなと思ったら、なんとペッツ型ラン中心チームになってたのがびっくり。

 もちろん、当然で、#10QBジミー・ガロポロはおととしシーズンまでペッツでブレイディの控えだったからね。それどころか、そのままいけば後継者だったというか。したがって、ペッツ型になったのは、むしろ当然だし、だからおもしろい試合をしてた印象。

 しかも、これも伝統に反して? ディフェンスがかなり機能してる感じで、ここがSB LIVの本命でしょう。やっぱり。どころか、モンタナ時代以来の黄金期を迎えるかもね。

 グリーンベイはアーロン・ロジャースが健在で、しかもあの特有のソフトタッチパス(個人的には小野伸二にあやかって「エンジェルパス」と呼んでる)が健在で、見ていて心地よかった。デイヴィジョナルのラッセル・ウィルソンとの戦いは、このポストシーズンでのベストバウトだったと思う。

 ボルティモアはなんだかね。ペッツにつづいてテネシーに負けるとは。

 反対に、カンザスはマホームズがどんどん頭角をあらわして、2年連続でチャンピオンシップ進出。ぱちぱち。

 といっても、ディヴィジョナルはぐだぐだで、1Qで0-24になった時点では見るのをやめようと思ったけど、2Qになると一転して4TDが決まる(たぶん、ポストシーズン・レコード・タイ)というぼろぼろの展開で、終わってみれば7TDの大勝だっけ。とにかく雑な試合でありました。

 で、SB LIV進出はナイナーズとカンザスシティになったわけですが、ナイナーズのほうが安定してるのはたしか。で、カンザスは爆発力があるかな。

 とくに、#87のTEトラビス・ケルシーは驚異的。つか、グロンコウスキーを彷彿させる逸材で、前述2Qの4TDのうち3つはケルシーのパスキャッチだったからね。見どころはこの選手でしょう。

2020.01.25(11:17)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
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