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パーツ館にようこそ
 かーなり気が早いんですが。

 伊勢崎で開催中のSG第23回グランプリで、佐藤摩弥が準決に進出しました。ここで、2着までにはいって優出ってことになると、なんと年末のスーパスター王座トライアルの出場がほぼ確定になるのですね。

 すごい気の早さだ。(^^;

 どういうことかっていうと、春のプレミアムカップ優勝戦で3着にはいったことで、ポイント3を獲得して、これである意味リーチになってたわけです。過去のトライアル出場のボーダーは3点だったので。

 でもって、今回のSGで優出すると、ぶじ完走で1ポイントが追加されるので、ボーダーを確実に超えると、そーいう話なんですね。

 そうなると、ガールズ王座は辞退になるのか、それとも日程をずらしてどこかのGIIあたりにねじこむか、そういう対応を迫られることになるんですね、JKAは。

 もちろん、辞退はありえないんで、日程変更になるわけだけど、1年めにして早くもこの企画がいかに無理筋だったかが、露呈しちゃうわけで。

 まあ、JKAだから、こんなもんだってことは、昔からわかってたけどね。ヽ( ´-`)ノ

 というのは置いといて。

 問題は勝算です。出走表はこちら

 正直、4番手がいいとこかな。今節は236と、機力・スタートともイマイチだし。

 ただ、きょうは伊勢崎も雨なんですよ。久喜を通過した雲が伊勢崎も直撃して、短期間の集中豪雨が断続的にやってくるっていうパターン。

 これだと、ほぼ湿走路、回復してもブチになるかどうかなんで、ここで勝機が出てくるかも。

 雨でも乗れるのはベットオンミーと佐々木啓くらいだから、2着入線も充分にあると見ていいんじゃないでしょうか。

 ということで、発走は1910時!

【追記】
やっぱり気が早すぎたっていうか、今節は出来が悪いね。

おわび(なんのだ(^^; )のしるしに、サトマヤが初勝利した日のトヤ子さんのブログをひとつ。

こちら

へえ、8年前のエントリーが残ってるんだ。不精が怪我の功名というか、なんだかわかりませんが。

それにしても、岩田行雄のエピソードはいま読み直しても泣けます。(^^;

2019.08.14(13:12)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 いい時代になったというか、こーいうのがほぼリアルタイムで見られるのは嬉しいよねー。初飛行は8月3日、それをタス通信がアップしたのが7日だそうで。



 ロシア初の本格UAV、スホイS-70「オコートニク」? 英語だと「ハンター」だそうであります。ネタもとは例によって、FlightGlobalさんの「Russia’s Sukhoi S-70 Okhotnik flying wing unmanned air vehicle (UAV) has made its first test flight」という記事。

 記事にもあるように、X-47Bやイギリスのタラニス、ダッソーのニューロンなんかによく似た、なんだか懐かしいパターンですが、そこはスホーイ。いかにもスホーイないい味出してます。

 いちばんの特徴はエンジン・ノズルとフラップあたりの形状。排気関係のステルス性はあんまり気にしてない感じ。

 また、機体のあちこちにあるアンテナドーム? とかさまざまな突起物。これもステルス性を無視してるとしか思えなくて、でも機体形状はステルス重視でしょ、みたいな矛盾も感じるけど、突起はテスト用のセンサーかもしれないので、この段階ではなんともいえない。

 全体のイメージとしては、X-47Bなんかとくらべて機動性がかなり高そう。これもスホーイならではの設計思想で、ステルス性能より機動性なんでしょう。

 でも、これって戦闘機じゃなくて、攻撃機なんだよね。違うのかな。この記事によると、爆撃システムや偵察システムを積んでるそうなので、やっぱり攻撃機のような気が。まあ、このあたりは情報待ちです。

 しかし、いい世の中だよなー。

2019.08.09(12:14)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 プロダクション・ノート1のつづき。機体のディテール・アップや加工など。

 まず、ひと目でまずいとわかるのが、この後部主排気ノズル。

AV-8B 1001

 この中央のやつ。タイヤの上。ノズルが完全にふさがっていて、フィンのアタマらしきモールドがふたつあるだけ。じつはハセガワの1/72ハリアーは、GR Mk.3やシーハリアも同じ構造なので、いずれも修正しないとならない。

AV-8B 1002

 といっても、やり方はかんたん。こうやって、ドリルとやすりでがりがりと穴を開け、切削面をきれいにならしたら、0.5mmくらいのプラ板をそれらしい形に切って、片側2枚ずつ貼ってやり、最後に細かく成形して、おしまい。

 うー、プラ板を貼った工程の写真がない。(TnT) 撮ったはずなんだけどなー。

AV-8B 1003

 わかりにくいですが、よーするにこーいう仕上がりになります。GR3やシーハリアでも同じ作業をしたので、慣れた道といいますか。

 コツとしては、プラ板を少し長めに切り出すこと。そのほうが貼るさいの位置が決めやすかったり、利点があります。で、位置や形が決まったら、よぶんなところはカットしてやれば、成型もスムーズにできると思います。はい。

 これ、参考になると思って、写真撮ったんだよなー。どこに行っちゃったんだか。(TnT)

AV-8B 1004

 次。主インテークに3つずつついてる、サブインテークみたいなやつ。ここはモールドがやや浅いので、エッジをぎりぎりまで薄くして、角度を強調しました。

AV-8B 1005

 主脚などはタイヤとギア部分のあいだが埋まっているので、まずピンバイスで穴を開け、

AV-8B 1006

 見にくいけど、わかりますかね。この穴を基準にナイフで拡張・整形して、タイアとギアの間に空間ができるようにしました。これもハセガワのキットでは、よくやる加工。

AV-8B 1007

 ピンバイスでは、ガンポッドの銃口部も開口してやることに。ここ、場合によっては真鍮パイプを埋めるケースもあるけれど、今回は外から銃身が見えないので、そのままに。

AV-8B 1008

 パーツY1、Y2(主翼前縁LERX下部)や、C5(前部主脚カバー)などには、外側や目立つ位置に押しピンあとがあるので、こまめな修正が必要。写真はC5。

 コクピット直後の補助インテーク、パーツS2は形も大きさも違うので、いったんはランナーを削って自作しはじめたものの、思いなおしてパーツにヤスリとナイフで穴を開けて、インテークに見えるようにするだけにとどめた。

AV-8B 06

 この写真で、かすかに見えるんだけど、わかりますかね。コクピット直後の左右。

 で、なぜ自作を思いなおしたかっていうと、資料写真とキットをつらつら見くらべていくうちに、LERX直後の同じ補助インテークも形、大きさともぜんぜん違うと気づいちゃったから。この写真でも形状がわかりますが。

 これがあるんで、すぐまたもう1機、艦隊防空用もつくろうかなと思いついたしだい。まあ、実現するかどうかは別問題だけどね。

 最後、これがスクラッチになる部分。

 写真をいろいろ見ているうちに、こんなものがあるのに気がついたんですね。

av-8Bレドーム上

 なんだろう? 風向計みたいに見えるんだけど。しかも、機体によって位置に違いがあって、ウインドシールド前のARBS(角速度爆撃システムAngle-Rate Bombing System)、AN/ASB-19の上についてたり、その左右についてたり、まちまち。

 さらには、AN/ASB-19自体もまるっこいタイプがあったり、風向計が左右にある場合はそのぶん中心線からずれていたり、かなりバリエーションがあるっぽい。

 このキットでは、ARBSがレドームと一体になっているため、中心線から移動できない。なので、その上に追加することにした。

 そうそう、このARBSの前面にもピンバイスで穴を開け、木工ボンドをちょこっと入れて透明レンズっぽく見せてます。忘れてた。

AV-8B 1013

 スクラッチ自体はかんたん。こんな感じで、0.3mmと0.5mmの真鍮線、プラ片をゼリー状瞬接でくっつけて、完全に乾いたらよぶんな瞬接をナイフで削りとって、完成。

 もちろん、そのあとでプライマー・サーフェイサーを吹いて、塗装に備えるのは基本ということで。

 つづいて、ARBSのウインドシールド直前に0.5mmピンバイスで穴を開けて、つくったパーツをさしこみ、接着。最後に0.3mm真鍮線を適当なところで切断し、切断面をきれいにして、終了。仕上がりはこんな感じで。

AV-8B 05

 ちょっと見にくいですが。あと、ややオーバースペックなのは意図したもので、全体で見るとこのくらいのほうが、収まりがいいと思います。

 本体は以上でおしまい。

AV-8B 1009

 アクセサリー類はそーいうわけで、ウェポンセットやほかのキットから。

 AN/AAQ-28については、こーいう詳細な写真がいろいろあるので(リンク先には前後4点)、これを参考に塗装やディテールアップを。

anaaq28.jpg

 こんなんとかね。

 GBU-12については、たまには気分を変えてMr.メタルカラーのmc217ゴールドをアクセントに使ってみた。これって、ゴールドっていうより、カッパーに見えるんだよね。

 ということで、すごく久しぶりに完成品ができて、ほっとしております。

AV-8B 07

 なんと、60代の初プロダクション・ノートではないの。なんだか順調に老いてきてる感じだなー。(^^;

 でも、次は早いのだ。火がついちゃったのだ。

 予告。理由はわからないながら、F-5Eにかかってます。なんだか無性につくりたくなっちゃって。まだコクピットまわりしかやってないけど。

2019.08.04(17:01)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 往年の名チャンプ、ハーリー・レイスが亡くなったそうだ。

「美獣ハーリー・レイスさん死去 76歳・肺がん」(東スポ)
「徳光さん、故ハーリー・レイス氏を「本当にナイスガイ。ウジウジ、ギャラのことは言わない」」(報知)
「小橋建太氏「これがチャンピオンか」憧れた伝説的プロレスラー、ハーリー・レイスさん死去」(報知)

 などなど。

 子供の頃、70年代から82年くらいまで、いちばん好きなレスラーがハーリー・レイスだった。

 当時の一番人気はたぶんミル・マスカラスだと思うし、顔も体型も(笑)お世辞にもかっこいいとはいえないレイスがなぜナンバーワンだったのか、正直よくわからない。

 ただ、レイスはザ・チャンピオンだったんだよね。当時はNWAが世界最高峰の団体で(正確には団体の集合体ですが)、そのザ・チャンプだから、好きだったんじゃないだろうか。

 あの頃はたしか……AWAがバーン・ガニアからニック・ボックウィンクル時代への移行期かな、ニューヨークのWWWFは相いかわらずのブルーノ・サンマルチノから、キワモノ、ビリー・グラハムが出てきたくらいか。

 他団体がこーいうメンツだから、ファンク兄弟とかブッチャー、マスカラスと、スターがひしめきあってたNWAがやっぱりいちばんだったんでしょう。で、そのまたトップっていうことで。

 記憶が曖昧だけど、ブレーンバスターを日本ではじめて披露したのは、レイスじゃなかったかなと思う(調べた。日本初公開は1966年。開発者のキラー・カール・コックスがvs吉村道明戦で披露したらしい。でも、これはさすがにおぼえてなかった)。でも、レイスのブレーンバスターは中嶋勝彦のヴァーティカル・スパイクみたいな落とし方で、すごく説得力があった。

 ブレーンバスターについては、その後ダスティ・ローデスがえぐすぎる垂直落下式を見せるようになって、こっちのほうが有名になったけどね。

 80年代も半ばになると、いちばん好きなレスラーはレイスからリック・フレアーに変わり、78年の藤波辰爾の凱旋から新日も見るようになって、好きな選手がだんだん日本人にシフトしていった結果、いまやナンバーワンは藤本つっかですからね。時の移ろいっていうのはナンダカナン。いや、自分が悪いんですけど。

 それはいいとして、とにかくハーリー・レイスは若い頃の自分にとって、最高のレスラーだったのです。

 ひとつ、いまでも鮮明におぼえてることが。

 たぶん、初期全日の中継だったと思うんだけど、解説者がこんなことをいいました。

「ハーリー・レイスのあの太鼓腹にはね、スタミナがいっぱいつまってるんですよ」

 なんだか知らないけど、これにものすごく納得しちゃったんだよね。実際、そんな感じだったわけで。

 ということで、ザ・チャンプにはとてもとても楽しませてもらいました。ありがとうございました。

 合掌。(-人-)

2019.08.03(11:27)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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