FC2ブログ
パーツ館にようこそ
新PC始動

 のつづき。

 28日(金)は1000時から、各種ユーティリティ、アプリを食わせる作業をつづける。

 これをやってると、Win10のうざったい機能にたびたび遭遇するので、そーいうのをひとつずつ抹殺しながらの作業。まあ、これについては昔からの伝統みたいなものなんで、もう文句はいいませんが。ヽ( ´-`)ノ

 ユーティリティは、まずcoreTempはver.1.9の32bit版が問題なく動作した。ぱちぱち。ASUSはもう自前の温度監視ユーティリティを同梱していないので、これは助かります。

 ちなみに、新マシンのAPUコア温度は平均して33゙cくらい。室温が25゚cくらいだから、かなり低めで安定してるといっていいでしょう。

 ちなみに、最高到達温度は57゚c。win10の更新インストールをやってるあいだに記録してた。やっぱり、温度的にもwin10が悪者なんだよねーとあらためて実感。

 次。ShellNewHandlerはver.1.1.2が、これも問題なく動作した。ただし、NET.flameの古いバージョンが必要とかで、途中に別途インストールしてたけど、とくに問題なし。

 問題はShellFolderFixで、最初32bit版を入れたところ、挙動がかなりおかしい(頻繁にリセットされてしまう)ので、64bit版を探してきて入れなおしたところ、最初こそ挙動不審だったものの、翌29日朝からは正常に機能するようになった。つか、なっていた。ナンダカナンだけど、結果オーライということで。

 Uninstall_Cortanaはいちおう正常に動作したらしいけど、これはしばらくすると復活する可能性が高いんで、なんともいえません。

 そうそう、reboot.vbs。このWin2000用の古いマクロが、今回も有効でした。これはほんとに便利でね。いわゆるvisual Basicマクロでも、生きのこってるのはもうこれだけかもね。

 アプリに関しては、すべて32bit版だけど、とりあえずインスコできて、問題なく動いているみたい。つまり、問題があるのはATOKだけっていうこと。困ったことであります。

 29日(土)。朝から作業。アプリのインスコとセッティング、win10の「ディスプレイ設定」「個人用設定」、「システムのプロパティ」なんかのカスタマイズ。

 ちなみに、「システムのプロパティ」は[コンピュータ ]右クリック→ [プロパティ]→ [システムの詳細設定]ではいれる。これがまた、見つけるまでがめんどくさいんだ。ヽ( ´-`)ノ

「フォルダーオプション」はさらに難解で、まず[コンピューター]→ 上の[表示]タグ→ いちばん右の[オプション]で開ける。

 このふたつ、MSとしてはいじくらせたくないようで、頻繁に位置や名前が変わるのが大変にうざったい。でも、これが開けないと、たとえば「シングルクリックで開く」っていう、ごくあたり前の機能が使えないんで、意地でも探しださないとWin自体が使いものになりません。

 と、ここまでやって1230時。気がつくとAPU温度が50゚cを超えてる。

 なるほどと思って[スタート]→ 歯車印の[設定]→ [更新とセキュリティ]を開くと、案の定、更新のアップデートがはじまってました。前日の夕方に入れたoffice2010関係が大半だけど、ほぼ100件ほど。

 なので、作業をあきらめてアップデートするにまかせると、終わったのが1610時。

 なんと、更新に3時間40分。

 これがwin10ですね。ヽ( ´-`)ノ ちなみに、APUの最高温度を記録したのはこの最中で、やっぱりWin10は自殺OSだと実感したしだい。

 ここから気をとりなおして、最後の工程、いわゆるおせっかいサービスの一掃にかかった。

 ここで、いろいろなサプライズが。

 その最たるものが、これ!

defender.jpg

 Windows DefenderはたとえばZoneAlarmを入れても、一部機能がのこっていろいろ悪さをしたんですよ。

 これを完全に削除するには、レジストリをいじって、上のdisableAntispywareの値を(1)にする必要があったんだけど、今回ここを開いたら、デフォルトで(1)になって……つまりZoneAlarmを適用した時点で完全削除になってたっていうこと。

 なんつーか、MSが負けを認めた感じで、これはすごく新鮮でありました。

 ほかにも、たとえばこちらで紹介している不要サービスの半分くらいが、項目自体なくなっているか、デフォルトでdisableになっていたんですね。これはユーザーの勝利でしょう。ぱちぱち。MSが負けを認めるのって、はじめてなんじゃない?

 もっとも、ものすごく姑息な手段で延命をはかる性悪サービスがあるのもたしか。

 その最たるものが「SuperFetch」。なんと、「SysMain」と名前を変えて、延命をはかってました。タスクマネージャーで見れば、挙動が同じなんで、一発で正体がばれるんだけどねー。

 ということで、これは即停止。ちなみに、こいつの相方「Windows Search」はきれいさっぱり消滅しておりました。もちろん、MSのことだから、今後名前を変えたりして復活する可能性もあるわけで、油断はできませんが。

 こんな感じで、そこそこ使える環境が構築できました。なんちゃって、気がつくといろいろ悪さをしてるってわかるのがWin10なんで、そうねー、1カ月くらいは油断ができませんが。とにかく、不要サービスについては、おおむね好印象で、HDDへの過剰なアクセスも止まっているようであります。

【追記】
cortana、きのうのアップデートがやっぱり復活してたよー。

(次回ラスト、だと思う)

【7.6追記】
disableAntispyware、desableなんて大嘘で、しかもアクセス拒否するよう仕様変更されてた。ほんとにどうしょもなく性悪。つか、粘着質ですらあるな。

2019.06.30(16:49)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 文体より、後楽園よりざわつく本日のスキップシティ大会。

 なにが起きたかっていうと、ラム会長が登場するのですよ。藤本つかさvsラム会長!

 今月アタマだったか、らぶっちゃが666の大会に出場して、試合後ハムさんがラム会長に「たまには女子プロレスもどうですか」みたいなことをいって誘ったら、すぐさま「藤本つかさとだったらいいよ」というお返事だったらしい。

 正直、対ティンティン戦なんかは客寄せのキワモノだったけど、この一戦だけはどういう展開になるか、想像もつかない。

 そりゃそうだ。3年前だっけ、ラム会長が666に電撃復帰&社長就任して以来、試合はマスコミ完全シャットアウト、撮影もだめ。それどころか、噂をするのも不可っていう状態がつづいてるからね。実質、大人になったラム会長を見るのは、これがはじめてになるわけです。

 しかも、これはアイスの興行だから、『バトルメン』の月曜か水曜には、とうぜん試合の模様も流れるはずで、これは『バトルメン』初の永久保存版になるかも。

 あともうひとつ。予定調和的にいくと、きょうは朝陽がすずから初勝利を奪う記念日になるはずなので、こっちも目がはなせません。

 ということで、スキップシティ大会、まもなく開始!

【1500時追記】
おおおお、ラム会長、純女子プロレスを展開して、つっかには惜敗したものの(極楽固め)……

すごいよ。

ラム会長、アイスリボン定期参戦決定!!!

こんなに楽しいことはない。写真も取材もOKだったようで、これは『バトルメン』、永久保存決定かもね。

しかも、子どものころしか知らなかったけど、いまは23歳になって、体型もしっかり女子プロレスラーに適応してた。背も伸びて、150cmはこえたっぽい。つっかとくらべると、やっぱりひとまわり小さい感じだけど。

アイスにきたら、これはもうつんつくとヒールタッグ結成まちがいなし!

いやあ、ぞくぞくします。

今年の女子プロレス大賞はラム会長に決定です。

なんでこんなに興奮するかっていうと、やっぱり大きなアイコンなんだよね。ラム会長は。

こりゃいい人材を味方にしたぞ。

【1530時】
絆トーナメントは藤田あかねが鈴希すずをポンジュースでしとめて優勝。どうやら、あえて朝陽とは交代しなかったらしい。きびしい教えってやつでしょうか。ちょっと釈然としないっぽい。以上

2019.06.30(12:16)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
鼎辰、限界
後継機コンセプト
後継機パーツ選択2
パーツ到来
アンズより梅が安いし

 のつづき。つか、できました、新PC。ほぼまる3日かかった。とはいえ、これはかなり早いほうでしょう。

 時系列で追っていくと……

 27日(木)1010時、作業スタート。今回はケース、光学ディスク、HDDを流用するんで、それ以外をケースから慎重にはずして、ケース内をお掃除。これが2時間くらいかかって、でも2時間はいちおう想定内。

 つづいて、いわゆるインストール。前日にセットしておいたマザボ、メモリをセットして、いちばんミスが出やすい細かな配線を終えて……

 ここで重大な事実が判明。

 フロントファンのコントロール用ピンがない。orz

 これはぬかった。あって当然と思ってたから、ショックも大きい。(TnT)

 というわけで、フロントファンは動かなくなりました。いいんだいいんだ。ケースの側面を開けとけば無問題。

 でも、いわゆるコンパネはすんなりセッティングできて、なんと自作史上おそらくはじめて、一発で正常起動しました。ぉぉ
 
 ただし、ここで体力を使いはたし(61歳9カ月にはけっこうな肉体労働だから)1時間ほど休憩。飯も喉をとおらないというていたらく。これが加齢というものなんでしょう。

 1410時。気をとりなおしてOSのインストール開始。これは意外なことに、約35分で終了してしまった。今回はそういうわけで、64bit版にしたんだけど、結果的にこれでいけることがわかった。いろいろ成約はあるんですが、メモリが8GB使えるのはやっぱり大きい。

 つづいて、最低限のアプリをインスコ。まずは一太郎&ATOK。なんと2009年版。ここがいちばんの難関かと思ってたんだけど、なんとかぶじにインスコできましたー。へえ、そうなんだ~(『ケンミンショー』的に)。

 もちろん、とくにATOKについては、脅し文句が次々と表示されたけど、とりあえず[いったんアンインストール]→ [もう一度インストール]という手順を踏まなくても、いまのところなんとかなってるんで、これはこれでよしとしましょう。

 ATOKはもう3年間、新規リリースがないし、販売も終了してるし、おしまいなのかねえ。(TnT)

 それは置いとくとして。

 問題はwebブラウザ。Palemoonの32bit版を入れてみたところ、なぜか日本語化ができず、だったら64bitにしようと28.5.2を入れたところ、これも日本語化できず。なんでも、「諸事情により」日本語化パックが削除されているそうで。(TnT)

 まあ、英語でもそれほど不自由は感じないんですが。

 とはいえ、タブが1つの時は自動的にかくす「hide tabs one tab系列のアドオンがすべて供給停止になってしまっていて、タブをかくせない。(TnT)

 これじゃ、firefoxでもいいじゃないかと思って、最新の67.0.46(4bit)を入れたけど、やっぱりこれはもろもろ違和感があるし、なによりタブがいちばん上にくるっていう致命的デザインにどうしてもなじめない。しかも、EDGEと同様、ATOKは使えないので(MS-IMEは使えるのが陰謀)、やっぱりこれはサブがせいぜいだよなーという感じ。

 なので、使いづらいのは覚悟のうえで、しばらくはfirefoxを援用しながら、palemoonメインでいくことにした。

 あとは粛々とアプリとユーティリティを食わせていく作業。動作があやしいものもあったけど、結果的にふつうに動いてるんで、よしとしました。

(あとはあした)

2019.06.29(18:33)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 いや、それをいうなら案ずるより生むが易し。けっこうごきげん。

鼎辰、限界
後継機コンセプト
後継機パーツ選択2
パーツ到来

 のつづきであります。

 検品の結果、マザボとCPUクーラーのとりつけがどうも気になっていたんで、さっき思いあまってRyzenを開封してしまいました。

 で、とりつけてみると……

chuhi002.jpg

 割とかんたん。(´・ω・`)

 AMDだから、APUコアのセットはワンタッチだけど、クーラーは正直、ちょっとびびった。

 まず、マニュアルには2種類のセット方式が図説してあるんだけど、そのどっちでもないというか、折衷型というか、途中までAバージョン、途中からBバージョンっていう感じ。

 ただ、ほかにとりつけようがないので、そこで迷うことがなかったのが救いですかね。

 でもって、とりつけようとすると、なかなかネジがはいっていかない。

 結論をいうと、4つあるねじのひとつ、Aを1回転させたら、その対角のCを1回転、その隣りのDを1回転、最後にその対角のBを1回転させる、という感じで、とにかく水平をたもつのがコツなんだけど、これが相当にシビア。Aをちょっと回しすぎると、Cがもうはいっていかない世界。やっぱり、初心者には難しいマザボかも。

 あと、ネジにはコイル状のストッパーがついていて、きつく絞めすぎるのを防いでるんだけど、これがギリギリってすごい音をたてるんだよね。まるで、いまにも壊れそうな感じの。

 なので、固定できるまではものすごく不安に苛まれるんだけど、終わってみれば、間違いようがなくて安全という意味では、15年前くらいのコアむきだし時代にくらべて信じられないくらいかんたんといえるでしょう。

 というわけで、64bit版のアプリやユーティリティもそろってきたんで、あしたは午前中から全バラ~再構築の作業にかかれると思います。

 次は新PCからのエントリーになるはず。

(つづく)

2019.06.26(16:57)|PC、webコメント:(0)TOP↑
鼎辰、限界
後継機コンセプト
後継機パーツ選択2

 のつづき。タイトルの「到来」は「try」とひっかけた高尚な洒落。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、あっという間にとどきました >パーツ群。

chuhi001.jpg

 この5点。

 で、さっそく検品したんですが、いろいろ驚いたことが。

 いちばんは、マザボ。ASUS PRIME A320M-K。

 えーとですね、付属品が必要最低限というか、それ以下。(^^;;;

 ケーブル類はSATAの短いのが2本だけ。ほかのアクセサリーはI/OパネルとSDD用のM2固定ネジだけ。

 あとはマニュアルとインスコDVD。以上。

 えーと、スペーサーとかねじ類は自分で揃えろってことですよね。昔はマウンター類もいろいろついてたと思うんだけど、それもなし。正直、これは驚きました。

 もっとも、スペーサーのとりつけ位置はたったの6カ所なんで、ジャンクパーツでなんとでもなりますが。

 あと、マニュアル。日本語になってるんだけど、えーと、この説明だと、はじめて自作する人間じゃ歯がたたないと思います。

 なかでもすごいのが、いわゆるコンパネ。ケースのスイッチやLEDのピンを挿す位置の図説が必要不可欠なんですが、これがありません。ぉぉぉ。

 もしかして、これって初心者拒絶マザボなの?

 まあ、これについては、昔C-MOSクリアの方法なんかといっしょにどっかからDLしたプリントアウトがあるんで、困ることはないものの、やっぱり焦りますよ。最初に見たときは。

 あと、BIOSの説明も、初心者には理解不能でしょう。

 なんかすごいな >ASUS。

 次に開けたのが、Ryzen。箱が大仰だなと思ってたら、やっぱりすごく大仰なリテールクーラーがはいってました。(^^;;;

 うちにはSIBERIANっていうサードパーティ・クーラーの在庫があるんだけど、これよりでかい。

 こんなのをmicro ATXに搭載できるのかと思うけど、まあ売ってるんだから、なんとか収まるんでしょう。きっと。

 しっかし、不安になる大きさだなあ。扱いを誤ると、とんでもないことになりそう。マザボが割れるとか。(^^;

 しかも、FM4ってマウンターが2種類存在するみたいで、このへんもやってみないとわかんないっぽい。

 どんどん不安が募る想い。no no leta…だっけ? それは夢みる想い。(^^;

 閑話休題。

 次、パワープラント。こっちはうれしい驚き。

 第一感、めちゃめちゃ小さい。現用のパワープラントよりふたまわりは小さい。しかも、ケーブル類はフルフラットで、とりまわしもかんたんそう。これはすごくいいもの@エスケープだと思います。

 唯一、SATA用電源コネクターの予備が同梱されてないのが不安(これ、すごく壊れやすいのだ)だけど、確認したところ6個はついてるんで、手持ちの延長ケーブルとあわせれば、なんとでもなるでしょう。必要なのは2個だけだから。

 というわけで、APUのとりつけがかなり不安なんで、ここだけは先行してやったほうがいいかもね。これから役にたちそうなサイトを探してみましょう。

(つづく)

2019.06.25(16:53)|PC、webコメント:(0)TOP↑
鼎辰、限界
後継機コンセプト

 のつづき。

 次はマザボ。MB。

 前回もそうだったけど、安定性ならASUS、とんがってるならASRockっていうのが定番の選択肢。ほかは採用してみたこともあるけど、いずれも性能とか耐久性に難があったので、今回も却下。

 なんだけど、今回は耐久性が最優先なので、ASUSの単独選択。

 SocketAM4もこなれてきて、ピンキリでいろいろあるけど、MicroATXは9枚。このなかから、過去2回採用して安定性抜群なのが証明されてる「evo」系列ということで……

 はい。ASUS PRIME A320M-Kにしますた。拡張性はないけど、そーいうわけでそこは必要ないんで。でもって、安定性は折り紙つきですからね。上記公式サイトのセールストークが「質実剛健」ですから。

 正直、ほかの選択肢はないと思います。はい

 次。メモリ。

 ここでの「余裕」は、やっぱり将来的なメモリ・リソース不足も想定したいということで、すくなくともDDR4は必須。プラス、現時点でOCでない最速レート、PC4-21300(DDR4-2666)がいいなということになって、選んだのがこちら。

 ADATA AD4U2666J4G19-D DDR4 PC4-21300 4GBx2枚

 これで4.2kっていう抜群のコストパフォーマンス。

 ちなみに、やっぱり将来的リソース空間を考えると、ダブルレートで2枚挿し、8GBっていうのがデファクトスタンダードだと思うんで、そこまで必要ないかもなと思いつつ、これにしました。

 よって、OSも64bit化が既定路線。以前、Win7時代に64bitをためした時は、32bitアプリをぜんぜん食わせられなくて断念したんだけど、Win10のWOW64はかなりこなれてきてるようなので、これに期待するつもり。つか、期待するしかない。

 この件でいまいちばん気になってるのは、たとえばwebブラウザを64bit版にした時、バックアップしてある32bit版の設定なんかを移植できるかどうかっていう点。メーラーも同じく。

 まあ、これはやってみるしかないんで、組んでからの苦行お楽しみということで。

 もうひとつの主要パーツはパワープラント。いわゆるひとつの電源ユニットですね。

 これはほとんど躊躇なく、玄人志向さんから選択。だって、震電も鼎辰も、長期間いっさい問題なく動いてくれてるし、とーこちゃんのTFXも5年くらいごく安定して稼働してくれてるから、ほかを選ぶ理由がありません。風の便りによると、最近はさらに安定感が増してるらしいし。

 なので、KRPW-N500W/85+ をチョイス。CPU(APU)のTDPが65wだと、システム全体で高負荷をかけても、消費電力は100~120w。

 80PLUSでは定格の半分くらいの消費電力なら、ほぼ100%の安定性を示すっていうのが定説だから、250wもあれば充分なんだけど、そのさらに倍の500wにしておけば、パワープラントで苦労する可能性は皆無だろうっていう判断ですね。

 蛇足ながら、BRONZEとかGOLDっていうのは、50%負荷時の変換効率の目安で、耐久性とは無関係なんですね。だから、ここはBRONZEで充分なんです。

 最後。OS。ぢつはこれがいちばん高いんだよねー。(-"-)! 15k。

 今回はDSP版をやめて、パッケージ版にしました。理由。いちおう64bitをめざすけど、主要アプリがインスコできなかった場合、32bitで甘んじるっていう可能性も排除できないから。

 DSP版は32bitか64bitかが選択式なんで、リスクヘッジを考えるとパッケージ版にするほかないんだよね。ったく。

 という感じで、新規調達は以下の5つ。

・APU AMD  Ryzen 3 2200G BOX
・M/B ASUS PRIME A320M-K
・mem ADATA AD4U2666J4G19-D DDR4 PC4-21300 4GBx2
・PU 玄人志向 KRPW-N500W/85+
・OS Win10 home 32bit/64bit

 ケースは鼎辰で採用したSILVERSTONEのテムジンがすごく気に入ってるんで、そのまま流用。光学ドライブはそういうわけで、2年前に更新したから、そのまま。HDDはいま使ってるのをフォーマットして、これも流用。さらに、予備の未使用HDDもあるんで、新規に用意する必要はないと判断しました。

 これで合計40,435-で確定。たしか、鼎辰のときも40kくらいだったと思うんで、いい線じゃないでしょうか。

 いちばん高価なのかOSだっていう点が、ものすごく気に入らないんだけどね。(-"-)

 さて、パーツはいつものツクモさんとNTT-Xで調達して、すでに発送通知もきてるから、今週中にはそろうでしょう。

 つくるのは、最速で今週末かな。

 とにかく、近日中になんとかしたいと思います。

(つづく)

2019.06.23(18:50)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 これのつづき。現用主力機『鼎辰』の後継機選定のお話。

 どういうコンセプトで構築するか、まず整理しないとならない。のーみそも老化してるから、ちゃんと論理的に考えないと、アクセルとブレーキを踏み間違えたりするからね。ヽ( ´-`)ノ

 でもって、いちばん重視したいのは、耐久性でしょう。やっぱり。

 自分の寿命を考えると、おそらくこれが最後の自作になるというか、最後の自作にしたい。一方で、先代の『震電』がCPU交換など大幅改造なしで6年半、『鼎辰』が10年の使用に耐えたという実績がある。

 そこで、後継機は12~15年くらい使用できるものにしたい(余命はあと8~10年くらいと推定)。

 そうなると、スペックは全体に、やや余裕をもたせたほうがいいでしょう。

 とはいえ、用途は仕事とネット端末くらいで、たとえば動画編集とかハードなゲームとかはいっさいしないから、ハイスペックである必要はぜんぜんない。また、もう拡張性も考えないでいいはず。

 つまり、「余裕」というのは主として耐久性と、なにより安定性を担保するためのものと考えていい。

 という前提で、パーツを選んでみる。

 まず、CPUというか、APU。もちろんAMDだけが選択肢になる。

 じつは鼎辰がヨレはじめたのは2月上旬からで、この段階でパーツの吟味もはじめていた。

 当時、いちばん興味があったのが、Athlon 220GE。2コア4スレッド、コアクロック3.4GHzという、intelのcore3より若干スペックが高い製品で、値段が7kくらい(当時)っていうのがセールスポイント。

 あと、8年? ぶりくらいに復活したAthlonブランドなのも魅力的だったりして。(´・ω・`)

 ただ、2月発売ってことで、対応MBがないっていうのが最大のネックで、この状態は4カ月たったいまも状況があまり変わっていない。

 また、このシリーズにはコアクロック3.5GHzのAthlon 240GEというのもあるけど、これもMB対応問題は同じだし、価格も9k近くになるから、コストパフォーマンス的にもおもしろくない。

 なにより、コンセプトの「余裕」という点で、難があるかも。

 ということで、結局ベストセラーAPUのAMD Ryzen3 2200Gを採用することにした。
 Ryzen3 2200G BOX
 なんか大仰な写真ですが。(^^;

 Socket AM4で、4コア4スレッド、コアクロック3.5GHz、ブースト時3.7GHz。それでいてTDP65w、3次キャッシュ4MBと、これこそ余裕っていう感じのスペックが魅力であります。

(とても長くなるんで、つづく)

2019.06.23(17:04)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 オートレースの新人を話題にするのは、青山周平以来ですかね。これこれ

 オート34期生のデビューが今節の川口からはじまってるわけですが、そこで大物っぷりを見せつけたのが、上和田拓海。なんと、デビューから無傷の4連勝を達成しました。

 デビューからの連勝は青山周平の12、鈴木圭一郎の9に次ぐ記録。もっとも、靑山は13走めでフライングを切ったため、記録上は12で途絶えてるけど、実際は14連勝したんですが。

 オートの公式プロフィールはこちら

 2015~16年と、全日本ロードレースのJ-GP2というカテゴリーで2年連続6位にランキングされて、特例で34期候補生になった逸材。養成所でも最優秀賞をとってるし。

 というより、阿部光雄さんのチームの一員で、オートにくるのは予定調和だったスーパールーキーであります。

 実際、ヘルメットにはTeam Norickのロゴがついてるんだよねー。これがまた泣かせるというか、圭一郎をこえる本命登場というか。

 師匠は斎藤徹二と、阿部グループじゃないものの、グループの森且行が補助指導員になって、今開催もつきっきりで整備を見ていたとのこと(@堂前さん)

 次開催は勝ちのこり権利がないけど、ここでも4連勝して、その次、7月20日からの開催でも連勝で優勝するようだと、靑山の13走をぬく12走での最短優勝記録を更新することになる。

 という、夢みたいな記録がかかる、上和田拓海であります。

2019.06.20(15:02)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 現行の主力機fB-705e-DDR3『鼎辰』ですが、制作したのが2009年8月。なんと、まもなく満10年を迎えてしまうのです。

 名前に「改」の字がついていないのは、大きな改造がなかったから。というか、2年前に光学ドライブが逝って交換した以外は、いっさい構成をいじくってないのですね。ある意味、F-4EJ改に匹敵する傑作ワークホースといいますか。名機だったのはまちがいないでしょう。

 鼎辰の導入については、旧ブログのこちらにまとめてあるので、参考までに。

 とはいえ、さすがに10年は長いわけで。この夏はとうとうCPU温度の高どまりがはじまってしまいました。前回もこれが更新の目安になったわけで、そろそろ限界が近づいているのは明らか。

 ということで、久しぶりの自作を決意しますた。(´・ω・`)

 とーこちゃんのマシンを修理したのが最後だから(こちら)、約4年ぶりでしょうか。

 そこで、問題はふたつ。

 まず、セミリタイア状態なのに、新PCを導入していいものかどうか。予備機としてノートPCもあるんだから、それを使うっていう手もあるわけで。

 でも、細々とでも仕事がある以上、デスクトップは必須だよねー。で、デスクトップだったらBTOとかから選ぶより、自作のほうがぜったい有利に決まってるもんねー。

 問題その2。そもそも、62歳になんなんとしてる現在、自作が可能かどうか。

 まあ、ヘッドルーペとかいろいろ補助手段もあるし、昔ほどタイトな作業でもないから、大丈夫でしょう。唯一あやしいと想定されるのは、マザボのコンパネ配線だけで。むしろ、やるとしたら手が動くいましかない。たぶん。

 と、そこまで考えて、自作計画をたてることに決定。だって、きょう、ただのflashを使った麻雀ゲームをやっただけで、cpu温度が78゚Cjまでいっちゃったんだもん。さすがに限界でしょう。

 と、そーいうわけで……

 さあ、久々のPCネタ・シリーズ、スタートであります。(´・ω・`)

(相当につづく)

2019.06.16(17:39)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR