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パーツ館にようこそ
 SGは3年ぶり? なんか久しぶりな気がする。もしかして、川口移籍後は初?

 なるほど、2015年の選手権以来だって。

 いま、検車場に帰ってきたら、うしろに帰り支度をととのえた東小野が立ってて笑った。胴上げのなかにもちらほら25期が。ここはほんとに仲がいいね。

 2着は絶対王者、3着圭一郎。ふーん、圭一郎は失格だと思ったんだけど、戒告ですんだのか。

 試走は1枠3.25の実質1番時計タイ。スタートも0.06(トップ)とはりこんで、最内からトップに立つと、そのまま後続の靑山、絶対王者を振りきって、行ったきりの青春。SGはこれで15V、SS王座は3回めの戴冠。

 ここしばらく、優出はしてもぜんぜん結果がでなかったし、前々節まではとても勝てそうなイメージがなかったんだけど、この前々節で劇的に変わって、今節は自信の試走、上がりタイムのレコードを記録するまでになってたんだよね。だから、本命視してたわけで、そのとおり人気筋で決まりました。

 わあ、川口では初のシャンパンファイトだ。しかも慣れてる(笑)。さすがに永井だね、ガッツポーズも忘れません。

 さて。

 前座のSSシリーズ・平尾昌晃杯も、予想どおりサトマヤがスタートを決めて、8周回をあぶなげなく逃げきり、めでたく5度めの優勝を飾りましたー、ぱちぱち。

 こっちはぢつは永井よりすごいんだよね。上がりがなんと3.339! スタートはもうデンジャラスな0.01! ですから。

 上がりはきのうの準決で3.350の自己ベストを更新したと思ったら、さらに大幅アップです。

 ちなみに、きょうの永井の上がりは3.347。もちろん、出走時間が違うけど、それだったら永井のほうが有利なわけで、このタイムがどれだけすごいかってことです。

 優勝インタビューでもいってたけど、マヤたん、来年は大晦日12Rもありかもね。

2018.12.31(17:52)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 そういうわけで、大晦日の昼間はアイスリボン後楽園ホールRIBONMANIA。

 今回はかなりいろんな話題があるけど、まあ淡々と。まず、観客がすごい。北側もほぼ満員で、これは確実に去年の1236人を超えてるでしょう。

 そのなかで第1試合は「練習生すず」改め「鈴希すず」のデビュー戦。うーん、安直な名前だ。(^^;

 発案はみやここで、賛同したつっかがこの字をあてたとか。なんでみやここなんだよ。

 そのすず、なんと因縁の(笑)自転車で入場したそうで、どこまで新人ばなれしてるんだか。

 結果はおおかたの予想どおり、すずの勝ちだけど、フィニッシュがジャーマン・スープレックスホールドっていうのが、やっぱり新人っぽくない。このへん、賛否がわかれるかもしれませんが、それだけ大物感が漂ってるんだよね。

 似てるわけじゃないけど、なんとなく井上貴子のデビュー当時を彷彿させるような気がします。あまりに昔のことなんで、すっかり忘れてるんだけど。(^^;

 負けた朝陽。まだ未勝利で、後輩に先を越されたけど、これはアイスではよくあることで、腐らないでほしい。あの弓李先輩だって、未勝利のまま優華のデビュー戦で負けたりしてるんだから。ある意味、朝陽はきゅーの直系の後輩なわけで、気にしない気にしない。

 第2試合、くるつく安納特攻隊長vsあかねトトいぶ有田ひめかの8人タッグ。アクトレスの有田ジャンボひめかはアイス初登場。

 意図がはっきりしない試合で、なんなんだろ、アクトレスとの交流戦みたいな感じなのかな。よくわかりません。結果はくるみがダイビング・ボディプレスでジャンボを潰したとのこと。たしかに、くるみvsジャンボっていうところだけは、多少は意味があるかもね。

 第3試合、鈴木秀樹がらみ。プラス、テツとジュリアの泥仕合で、正直どうでもいいんだけど、いちおうリボン勢が鈴木をリング下で袋だたきにしてるあいだに、ジュリが蜘蛛の巣でテツを捕獲して、ギブアップ勝ちとのこと。こんどこそ、鈴木は消えろ。アイスには鈴希すずがいるんだ。ヽ( ´-`)ノ

 第4試合、トライアングルリボン。趙雲さんvsみやここvsうの。ここは大波乱の展開。みやここが連れてきた大日のフランク篤が急遽レフェリーをやることになって、案の定そのフランクが悪のかぎりをつくし、業を煮やした本来のレフェリー、バニー及川がフランクを排除したあと、ダイビング・ボディプレスでみやここをピン!

 ということで、バニーがトライアングル王者になっちゃいましたー。(´・ω・`)

 しかも、バニーはレスラーに転向すると宣言!

 おお、これは予想の斜め左上ですよ。たしかに、プロサーの優等生だったそうだし、試合中、みやここに放つドロップキックはアイスでもいちばん美しいと評判だったから、これはいい選択じゃないでしょうか。

 そうか。文体の直前、「これが文体最後のレフェリング」っていってたのが気になってたんだけど、こういうことだったのね。

 ただ、MIOが産休にはいってレフェリーが手薄になるんで、しばらくは兼業なのかな。って、それじゃフランクとおんなじじゃん。(^^;;;

 一方そのフランク篤、1.5フランクシスターズ興行では顧問として正レフェリーに決まってるけど、ここでまたみやここと絡むのかな? たしかに、みやここの相手なら、フランクなんかのほうが適してるけどね。とはいえ、できたらレスラーとしては登場してほしくないものであります。アイスにはティーンズ・レスラーも数多くいるんだから。ヽ( ´-`)ノ

 第5試合。世羅と志田の決着戦。これは世羅のリクエストでTLCルールに近いハードゴア戦になって、ものすごい好試合を演じたあげく、世羅がシュバインバスターon the ラダーで志田を葬ったとのこと。この試合は見てみたいですね。

 これで決着になるのか、今後も名勝負数え歌がつづくのか、そのへんもふくめて興味深いんで、これは続報を期待したいと思います。

 ここから後半戦。

 セミファイナルはリボンタッグ。らぶっちゃvsGEKOKU娘。

 一時のもやもやをふっきってからの弓李は勝負強くなって、げこむすでも自分がフィニッシュを決めることが多くなってる。今回もハムさんがフィニッシュにきたところをネ・コヒストラルでまるめこんで、とうとうほんとの下克上達成!

 ハムさんまた同じ手にひっかかった。(´・ω・`)

 予想どおりとはいえ、これは嬉しい。なにより、きゅーがスリーをとったのが嬉しい。しかも、猫子さんのスペシャルホールドで。

 これで今夜はげこむすで祝杯ですねー。ちなみに、きゅーはこないだのクリスマス・イベントで、中ジョッキ8杯相当の生ビールを飲んでけろっとしてたそうで、そーいう意味でも恐ろしい。(^^)

 メイン、クロスインフィニティ。つっかvs雪妃。

 これも下馬評どおり、雪妃が20分超のセメントマッチを制して、タイトル移動になった。

 ま、しかたないっしょ。大晦日はタイトル移動率が高いわけで。つっかもけっこう負けてるし。

 メインはどうでもいいです。きょうはやっぱり、きゅー、すず、それにバニーがMVP。ヽ( ´-`)ノ

 なお、観客は1179人でした。あれま、去年にもとどかなかったのか。

【1800追記】
志田ちゃんはこれでアイスとの関わり終了を宣言した一方、世羅ちゃんはまだまだやる気まんまん。今後は志田興行や爆女王で絡んでいくことになるのかも。このふたりの戦いは、何度でも見たいっしょ。

それについての世羅ちゃんのツィートが泣かせる。こちら

・゚・(つД`)・゚・

いつかきっと。

まさか、世羅ちゃんまでこの言葉を使うとは。・゚・(つД`)・゚・ ・゚・(つД`)・゚・

*知らない人のほうが多くなってると思うから、いちおう解説。『いつかきっと。』はつっか&志田ちゃんのユニット「マッスルビーナス」で発売したCDのタイトル。映画『スリーカウント』のテーマ。さらに、2014年3月30日、所属ラストマッチのつっかvs志田戦のあと、ふたりでリング上で、「いつかきっと」と、誓いあったという重い歴史のある言葉。つっかは忘れたふりしてるけど。(^^;

閑話休題。

次。リング下で鈴木秀樹をフルボッコにした張本人は、どうやら藤田あかねだったらしい。(´・ω・`)

はい、藤田あかね残留。ヽ( ´-`)ノ

次。安納も本間もジャンボも、しっかり見せる仕事をしたようで、それはなによりなんですが、アクトレスといえば、万喜なつぽい。退団後のブッキングの報告を怠ったっていう理由で、ビギニング最終戦が欠場になっちゃったんだけど……

いいんじゃない。堀田さん、ここは鷹揚にっていう感じがしなくもないっす。

実際、翌日のWAVEは出場、大晦日のディアナは欠場って、なんか新旧で対応がわかれてるのが残念。

今年1年のしめくくり、こんなところでしょうか。

2018.12.31(14:47)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 29日のWAVE後楽園ホール大会で、史上最高の女子ユーティリティ・レスラー大畠美咲が引退しました。

 きのうアップしたかったんだけど、各社お休みで記事がなかったので。ゆうべ、やっと出たのがバトル・ニュースの2本、「【試合結果】12・29 WAVE後楽園ホール大会」「“衰え知らずのFカップ”大畠美咲が引退試合で異例の王座戴冠! 全盛期で引退というものを証明できた」の2本。

 なんと、この興行はWAVE初の後楽園ホール1000人超の1137人を動員!  引退試合で団体最高ベルト戴冠は史上初!

 さすがは大畠だねえ。

 ちなみに、上記見出しのFカップというのは嘘で、ぢつはEだと、つい1週間前に松本ひろよんが暴露してましたが。ヽ( ´-`)ノ 

 そのひろよんはいち早く、ブログで大畠のことを讃えてました。こちら。結局、大畠のいちばんの盟友はひろよんだからね。次がつっか、3盤めはチサコかな? 美央たんのことは、最初すごく嫌ってたそうだから(これは美央たんが暴露)。または、獅子の穴でいっしょだった華子? このへん、とのくらい中がいいのか、外からはわかりませんが。

 というような話はおいといて。

 しかし、引退試合でレジーナを奪還しちゃうとはね。7割くらい、そうなると思ってはいたものの、実現するとやっぱり壮挙です、これは。

 引退式では、記事にある息吹・吉田さんたちのほか、植松さんなんかも来場したとのこと。

 あと、このヤッペーマン1号・2号のマスクはどういう意味なんだろうと思ったけど、たぶん3号が初登場した時のやつですね。

 大石は登場しなかったけど、じつは花道でずっと見ていて、最後に握手したとのこと。あの中西百重の引退興行みたいになったら、大石を暗殺しようと思ってたんだけど(嘘)、そのかわり、大石の母親が登場したんでしょう。きっと。最後まで冷静な大畠らしい捌きでありました。

 というわけで、大畠がいなくなっちゃったよー。(TnT)

 しばらくは喪失感がつづくんだろうな。

 でも、プロレスはきょうもあしたも流れていくわけで。きょうは大晦日恒例『RIBONMANIA』であります。

【追記】
そうそう、こないだ、「別冊バトルメン」で大石とタンクの対談っていうのをやっててね。なんでも、大石はプロレスラー・大畠美咲が昔から好きだったんだって。ヽ( ´-`)ノ

タンクにも「それは気持ち悪い」っていわれてたけど、それじゃしかたないね。許してやろう。ナンダカナン。ヽ( ´-`)ノ

2018.12.31(12:39)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 今年も吉例、大晦日のSS王座決定戦。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン  

1(1) 永井 大介  川口 25期 41歳 ビズビム 1155
2(3) 池田 政和  川口 23期 45歳 マンティス 落324
3(2) 青山 周平  伊勢 31期 34歳 ハルク・73 4117
4(4) 木村 武之  浜松 26期 41歳 ワント 2263
5(5) 高橋   貢  伊勢 22期 47歳 Rウルフ 1373
6(6) 丹村 飛竜  山陽 29期 34歳 ヒシャカク 6521
7(8) 新井 恵匠  伊勢 30期 34歳 ミタケ2 3252
8(7) 鈴木圭一郎 浜松 32期 24歳 カルマS5K 3282

( )内は勝ちあがり順位=抽選順、末尾は道中の順位。

 今年は荒れすぎました。初日11Rで中村雅人(落因)、2日11Rで佐藤貴也(反因)、3日12Rで金子大輔(落妨)と、ここまでで3人が失権。金子は3日で落車2回、しかも当日欠場で参加解除という、弱り目にたたり目で。

 中村も2年連続だよね。悲惨。ディフェンディングの荒尾は当然とはいえトライアル落ち。

 圭一郎も3日め競走戒告で-3を食らって、2着条件の勝負駆けを、4日め12Rで絶対王者のミスに乗じてトップに立ち、条件クリア。同レースでは同じく2着条件の新井恵匠が魂の走りで絶対王者をかわすという、今年のベストバウト級のファイトを演じて初優出を果たした。これはほんと、鳥肌がたちましたよ。

 そのなかで、永井は2日めに試走3.24、上がり3.332という、いずれも自己記録を更新する走りを見せて、土壇場で復調してきた。3日め以降はへたったけど、ここは10回連続のファイナル進出だし、順位1位で1枠をとった気概からしても、本命視してもいいかも。

 一方、成績から見て安定してるのは青山周平。きょうの7着は安全操業だから、むしろここんところ不安定な永井より、こっちが本命かな。うん。こっちですかね。

 ただ、今年もド本命はいないんで、当日の試走しだいで、どう転ぶかはわかりません。きょうの新井と丹村を見てると、なんでもありかっていう気もするし。

 ついでに。

 SSシリーズのほうもひとつ。

11R SSシリーズ平尾昌晃杯 優勝戦 4100m 8周回 0mオープン

1 滝下 隼平  飯塚 28期 34歳 S・ラセツ
2 田村 治郎  伊勢 30期 35期 パンツェッタ
3 佐藤 摩耶  川口 31期 26歳 Pタン
4 三浦 康平  伊勢 28期 38歳 マックイーン
5 内山 高秀  伊勢 26期 38歳 ジャブラニK
6 山田 達也  川口 28期 35歳 イプシロン
7 越智 尚寿  飯塚 25期 45歳 ハーミット
8 小林 瑞季  川口 32期 27歳 G・ロジウラ

 こんな感じで、瀧下とサトマヤが2年連続優出。本戦もこのふたりに内山が絡むくらいの、わりとかたい展開になるでしょう。

 道中でずばぬけてたのは、瀧下。機力がひとり違う感じだった。一方のマヤたんは落車明けで脚を引きずる姿が痛々しいものの、準決でトップスタートから上がり3.350の自己ベストをたたきだすところが天才の天才たるゆえん。

 3.350を見て「おお、なんだこの数字」とうめいたら、次の瞬間、MCの吉原さんが「場内がどよめいています」とのコメント。まあ、そうなるよね。

 それもあって、道中を見てると瀧下だけど、マヤたんが逆境をはねのけて5度めのVっていうのがいいストーリーだと思います。

 ということで、決戦はあした、大晦日なのだ。
2018.12.30(18:28)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 とうとう、この日がきた。

 引退会見の内容は、ニッカンの「小笠原 身を引く時 葛藤の決断これから恩返し」など。

 あと2年くらいはやると思っていたんで、すこし意外。でも、「サッカーはやりたいけど、チームが好きだから」っていうのは、ある意味とっても小笠原らしい表現かも。

 もしかすると、ACLをとってひと区切りついて、ジーコがいるいまがタイミングだと思ったのかもしれない。それはそれで英断だと思います。

 今後は中田浩二といっしょに、次世代に向けての底上げを担っていくんでしょう。中田が監督、小笠原が鬼軍曹っていう体制がいまから目に浮かんだりしてね。

 とにかく、現役21年間、ありがとうございました。

 これまで、Mr.アントラーズはジーコだったけど、これからは小笠原がミスターですかね。

 あれ? 中田もミスターって呼ばれてたような気が。(^^;

 なんちて。あの「ミスター」は鈴井貴之師匠に似てるっていう意味だったわけですが。ヽ( ´-`)ノ

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 以下はついで。

 3日くらい前、来年のユニフォームが公開されたんだけど(これね)、注目(笑)の星は大が2個になっておりました。(^^;

 つまり、国内主要19冠ぢゃなくて、ACLも入れて「主要タイトル」20冠ということにしたということ。公式に。

 (´・ω・`)

 ちっ、公式がそーいうんじゃしかたねえ。今後は「主要20冠」っていうカウント方法にしましょう。ここで書いたように。オフィシャルには逆らえないってことで。

2018.12.28(17:32)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 韓国駆逐艦《広開土大王》(相いかわらずアホな名前だ。イギリス人には読めないヽ( ´-`)ノ)が火器管制レーダーを海自のP-1に照射した問題。

 ルビコン川を超えた気がする。

 韓国海軍は過去にもいろんな国で節目ごとに無礼をはたらいてきた、世界に名だたる破廉恥海軍だけど、今回はルビコン川を超えたといっていいと思う。

 なにより、いいわけがひどい。

「北鮮の遭難漁船を捜索するため、より高性能の火器管制レーダーを使った」と、公式に表明した。

 えーと、情報が錯綜しすぎてて、いいリンク先が見つからないけど(後日、リンクを張ります)。

 もちろん、これはいいわけになってない。

 この駆逐艦が搭載する海面探索レーダーはAN/SPS-55だけ。対して、使用したのは「対空」作戦に使う「ロックオン」専用のレーダーSTIR-180だった。

 当該射撃管制装置のレーダーは対空用で、海面には対応していない。

 当然ながら、アクティヴレーダーで、捜索には使えない。

 つまり、いいわけになっていないだけでなく、いいわけが雑すぎる。

 今年になってから、韓国のいいわけは、こういう「雑さ」がきわだって増えている。明らかに日本を挑発しているのだから、もうすこし繊細な理由を用意しなければならないのに、その努力をしなくなってしまった。

 端的な例が、今年10月の観艦式。努力しないだけじゃなくて、挑発をエスカレートするようになったわけですよ。

 もちろん、各国海軍は常識的な対応をして、ここでも韓国海軍は思いきり恥をさらしたわけですが。

 とにかく、要するに、ここにきてなにかが変わったということ。

 キーワードは「雑」と、「鈍感」かな。

 したがって、もうつきあう必要はなくなったと思うんですけどね >各国海軍。

 くりかえすけど、ルビコン川を渡ったんですよ。きっと。

●無礼の数々(一例)
2005年6月 トラファルガー海戦200周年式典 《李舜臣》
2006年9月 横須賀で補給艦《大清》 煙突爆発のおまけつき
2009年4月、中国、青島で《独島(竹島)》と李舜臣級の《姜邯賛(カン・ガムチャン)》
(今年の非道の数々は省略)


2018.12.22(18:39)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 けさ、仙女の12.16新木場のカードを見ていたら、すごい名前が。

▼30分1本勝負
 DASH・チサコ&松本浩代 vs 杜野都&志田光

 杜野都!

 この名前を目にするのは何年ぶりだろう。大畠美咲の第2のリングネーム(たしかセンダイガールズ限定)ですよ。志田と組んで、対戦相手はチサコとひろよん!

 場所は1stRing!

 息吹だ、同期だ、盟友だ。 ・゚・(つД`)・゚・

 こんなの、涙涙の試合になるに決まってるじゃん。と、思うのは素人。大畠はもちろん、ひろよんもチサコもプロ中のプロだから、息吹を思いだしながらも、白熱した戦いを演じるのはまちがいなしですよ。

 しかし、仙女も粋なことをやってくれる。チサコの仕掛けだと思うけど、ほんとにありがたいことで。カードからいって、中継はないと思うけど、ぜひ『女子プロレスのお仕事』で特集していただきたいと思います。

 でも、なんで志田ちゃんなんだろう? 文脈的には、安里紗か水波か、場合によっては野崎なんていう選択肢もあると思うんだけどね。でもまあ、そのへんはいいです。きりがなくなるんで。

 でもって、12.21宇宙大戦争では、第3の顔ヤッペーマン3号がラストマッチを迎えます。壮絶に討ち死にとかいうストーリーなのかな。それとも、結婚ネタになるか。

 そして、今週末のアイス両国では、大畠vsつっかのクローズ最終対決がやってきます(すくなくともシングルはこれがラスト)。

 いや、美央たんはレフェリーも無理だと思うんで、マックロコロスケ対決ですね。当日は大畠のヘアスタイルにも注目かも。つっかと同じ、いわゆる「コロ助」スタイルだったら、また涙涙かも。

 ということで、いよいよ引退が現実のものになってきました。結局、ひろよんとの3Sシングル対決は実現しないのかな。引退興行では、入場だけでも第4の顔・江崎グリ子を見てみたい気もする。

 というような感じで、うしろ髪ひかれっぱなしですが、27日が最後なんだよなー。・゚・(つД`)・゚・

 以下は蛇足。

 マックロコロスケって、もう6年も前の話なんだね。確認のため調べてたら、つっかのブログにずばり「マックロコロスケ!」っていうエントリーがあった。日付は12.10.24。

 このなかでおもしろかったのは、つっかが「新人をデビューさせる、でもその新人に黒つっかはみせられない」って書いてるところ。

 この新人って、世羅なんですよ(もうひとり、235も)。世羅ちゃん、どうやら黒つっかをたっぷり見てたようで。(^^)

【12.6追記】
美央たん、セコンドだって。・゚・(つД`)・゚・ こちら。ふだんなら、「どっちのセコンドだい!」ってつっこむところだけど。

・゚・(つД`)・゚・ ・゚・(つД`)・゚・ 

2018.12.05(15:57)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 運命の日というか、ついにやっちゃいました。リボンでの電流爆破。

 この開催は断固反対だったんだけどね。理由。王道に電流爆破は不要だから。王道をめざすリボンが電流爆破みたいなものに手を染めちゃだめなんだよ。

 とはいえ、世羅が爆女王になった時点で、この展開は不可避になっちゃってたんで、いかんともしがたいわけですが。

 いや。世羅も一度はあきらめたのに、あそこ(10.28両国)で練習生すずが出てきたのが誤算というか、致命傷だった。そもそも、練習生をリングに入れること自体、問題でしょ。

 実際、蕨での母親役ハムさんは全力で止めようとしたんだけど、止められなかった。あれはハムさんの大しくじりでした。まあ、それももう終わったことだから、しかたないんだけど。

 という流れで、とうとうやっちゃいました。リボン初のブルーフィールド大会。なんでも、250人くらいはいって(オールスタンディングなので)、マスコミも多数駆けつけたそうで、興行的にはいいんでしょうが。

*284人だって。当然、ブルーフィールドのレコードでしょう

 結果。だれが考えてもわかるとおり、世羅がつっかに電流爆破バットをヒットさせて、ピン。2度めの防衛。

 なんつーか、茶番でしかないよね。

 今年のアイスはすべてにおいてこんな感じで、すべりっぱなし。茶番の連続。正確にはわからないけど、結果的に観客動員も去年を下まわるんじゃないかと思う。とりわけ、道場マッチの観客落ちこみがはげしいのが大問題だと思うよ。

 しかも、その一方で、去年は8人(アレを入れると9人)いた新人が、今年はゼロ(後述)。

 端的にいって、停滞の1年でした。試行錯誤の1年、タメの1年っていえば、聞こえはいいけどね。

 ただ、「溜め」といえば、ここにきていいことがいくつか実を結んだのもたしか。

1.テキーラ沙弥のひとり立ち

 前にも書いたけど、これがいちばんの収穫。ピースパの定期化、アフパ開店、ヒビヤガールなんかもふくめて、いちばん目だったのはテツ子改めテキーラでしょう。

 最近はグランマエストロ・デ・テキーラの改良型、テキーラショットを開発したり、おっかなびっくりだったムーンサルトも堂に入ってきたり、本業でもしっかり目だってるもんね。

2.ジュリアの戦力化

 これはすこし意外でした。雪妃の後継として、しばらくばヴィジュアル担当だと思ってたんだけど、とんでもない。文体の前あたりからしっかり戦力になってきて、同時にセルフプロデュースでも本領発揮っていう感じになった。

 さらに、今後どうなるかわからないながらMMAに手を出したり、コミカルに振れたり、デビューやっと2年めにはいった選手としては大きな振り幅を持っているのも魅力。来年はもっと大化けしてほしいと思いますが、さてどうなりますか。

3.トライアングルリボンの正常化

 厳密にいうと、「正常」かどうかは微妙だけど。(^^; とにかく、今年のアイスをだめにした元凶、「氷結」を本来に近い路線にもどしたのは、若干の無理やり感はあるものの、評価していいと思います。

 そうかー、この混沌から抜けだす答えは「趙雲子龍」でしたかー。これは結果的に、はげしく納得。つっかが「困ったときの趙雲さん」っていってたけど、まさにそのとおりでした。このあと、どさくさまぎれに弓李か松屋うのがトライアングルを奪取すれば、それでもとどおりになるもんね。ここは最短距離にいるうの氏にがんばっていただきたい。さいわい、きょうもみやここに勝ったそうだし。

 これで、IGFの連中はもうリングにあげない(そのためなら、藤田あかねは切ってもいい)という方向にいけば、来年は観客動員も回復すると思う。

 あと、Team DATEはなんとしても再編成というか、4人で復活させてほしい。これもアイス再浮上の鍵として、必須だと思います。

 法のいないこの1年間の喪失感って、自分でも意外なくらい大きかったもんね。しかも、事情はわかるものの、つづいて華も離脱しちゃって。

 さいわい、華蓮は完全にレギュラー入りしたし、イチオシの直ちゃんはこれからそれこそ電流爆破なんかに向かっていくかもしれないっていうのはあるし(心の師が破壊王だから。ぢつは、すずが介入する前まで、世羅の相手は直になるんじゃないかと思ってたりして)。

 まだ1カ月のこってはいるものの、そんな感じでしょうかね。アイスの現状は。

 それで、今年はアクシデントもあって、まだ新人がひとりもデビューしてないわけですが、これも予想どおり、練習生すずが12.31の吉例RIBONMANIAでデビューすると、ブルーフィールドでアナウンスされました。

 それまでの道場マッチとかで、エキジビションをくりかえすかどうかは未定。通常はデビューが決まるとエキシはなくなるけど、今回はかーなり特殊だから、わかりません。

 それで、リングネームですが、「宮崎すず」も久しぶりの地名シリーズでいいんじゃないかと思う(長崎まる子以来だよね)ものの、どうせなら「高千穂すず」っていうのはどうでしょうか?

 いちおう、宮崎っていえば高千穂だし、高千穂を名乗るレスラーは40年ぶり? 30年ぶり? とにかく、カブキ師以来なわけで、これはいいリングネームじゃないかと思ったりするんですが。

 すずについては、とにかくKFCホールでの僭越行為が気に入らない反面、相当な逸材と見ているんで、期待もこめて、できたら高千穂を名乗ってほしいと思ってます。いいよね、高千穂すず。

 だらだらともうふたつ。

 尾崎妹加。先週、10.08後楽園の試合も見たんだけど、妹加はすごくいい。若手では、トップリーダーだった安納サオリや万喜なつみより、はるかに完成度が高いね。しかも、完成してるだけじゃなくて、つねにプラスアルファを出してる。

 このへん、(さむなつりーもそうだけど)女優っていう素地が自己表現、パフォーマンスに直結してるのは明らかで、プラス橋本千紘なみの身体能力が加味されてるぶん、ちょっとつきぬけちゃったんじゃないでしょうか。

 12.9両国では、次期X∞挑戦者決定戦でvs雪妃があるけど、これは大半の予想どおり、妹加の圧勝っていうのがふつうだし、12.31でつっかに勝つところまで既定路線みたいな気がします。

 気がつけば、いまいちばん思い入れの強い選手は妹加になっちゃっててね。

 なんといっても、スクワット式アルゼンチン(と、暫定的に名づけた)は志田ちゃんも「金がとれる」といったくらいの……いや、10年に1度くらいの、説得力ある技でしょ? とにかく、関本や岡林のアルゼンチンよりいい見た目なんだから。

 それにくわえて、アルゼンチン・ボム(これもまだ名前が定まってないんだけど、トーチャーラックボムの変型)、そしてフィニッシャーのマイカバスター(ヨネのキン肉バスターと同型で、さらに数回の回転も入れてる)という、説得力満点のオリジナル技も持ってる。当然、そこにいたるラリアット、セントーンも各団体トップなみで威力満点。

 これほどの4年未満って、いないんじゃないでしょうか?

 ライバルは木村花と橋本千紘くらいだけど、花はいろいろあるんで、来年は橋本と大決戦を演じてほしいかなと思います。両団体のトップ同士として。うん。なんかいい妄想だな。

*変型トーチャーラックボムは「アルゼンチンバスター」が正式名になるらしい

 もうひとつは、妹加の相方、弓李。きゅーちゃん。

 やっともとどおりになったところで、つっかが路線修正したらしく雪妃も絡まなくなって、げこむすの再始動とあわせて、新コスを導入しました。

 んが、これが超びみょーといいますか。(^^;;;

 ラスタカラーはキムキョウから受け継いだポンチョを活かすためとのことで、これはいいとして、手甲の目とか、たぶん将来的な卍卍の活動を視野に入れてのこととは思うものの、イマイチねえ、デザインが。(^^;;;

 これまで、千春さんや美央たんがデザインしてたコスにくらべると、なんか違うような。

 たとえば、いつか本間多恵と組むとき、これでいいのかなあ、とかね。そのへんの整合性がないように思います。

 なにより、ニーパッドは必要でしょ。ただでさえ細い脚が、さらに細く見えちゃうし、膝はガードしないと。希月だって、そこが引退の決定打になったわけで。

 まあ、きゅーについては、いつだって心配なんで、これはどうしょもないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 あと、きゅーがきょう、おもしろいことを書いてた。「選手としては初めての会場( ˊᵕˋ* )♩」だって。(^^)

 そうなんだよねー。きゅーは小学5年くらいから、ファンとしてブルーフィールドに通ってたんでした。草加から千葉って、武蔵野線を使えば乗り換えはすくないものの、たっぷり1時間半はかかるわけで、それを小学生が通ったっていう時点で、なんか非凡なプロレスloveがあったんでしょうね。あらためて考えると、すごいことで。

【追記】
見れば、ずいぶん長くなっちゃって。まあ、月イチのアイス短評だから、しょうがないけど。

電流爆破の詳細がはいってきて、最初はつっかが世羅の爆破に成功したとのこと。でもねえ、だからなんなのっていう感じで。つっかのこういう爆破シーンなんて、ぜんぜん見たくないから。

とはいえ、ひとつだけいえることは、つっかと世羅はすごく深いところで理解しあってる。それだけはたしかです。はい。

だからいいのかっていうと、個人的にはノー。もちろん。

2018.12.02(19:13)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
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Author:yogarashi
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